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地域諸団体との連携

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京都府協同組合 第17回役職員体験・交流学校

【主 催】京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)

【日 時】2017年9月13日(水)13:30~14日(木)13:00(予定)

【会 場】京都府漁業協同組合本所など

【テーマ】「京都の水産業について学ぶ」

京都労働者福祉協議会定期総会・京都府内社会貢献活動

5月25日(木)、ラボール京都(京都労働者総合会館)で開催されました。

京都労働者福祉協議会(京都労福協)は、「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」をスローガンに掲げ、行政や労働団体などの関係団体と連携し、勤労者福祉の向上などさまざまな活動を展開しています。提案された「2016年度活動報告・会計報告等」「2017年度活動方針・予算」等の議案すべてが承認されました。京都府生協連では高取淳専務理事を理事に派出しています。

6月24日(土)には、7月の海水浴シーズンを前に、舞鶴市三浜の竜宮浜において、海水浴場の流木やペットボトル、海藻などのごみ除去作業のボランティア活動を行いました。京都労福協会員の家族など140人が参加しました。

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全京都勤労者共済生協(全労済京都府本部)・京都労済創立60周年記念式典・レセプション

070619_60syuunenn.jpg6月19日(月)、京都ホテルオークラにおいて開催されました。全労済京都府本部・京都労済では、組合員の生活を守り、豊かな社会づくりのための共済事業をおこなっています。京都府生協連からは理事を派出しています。

記念講演では、二宮金次郎の七代目子孫の中桐万里子さんより、「つなごう、新しい明日へ~二宮金次郎から学ぶ豊かな社会づくり~」と題し、二宮金次郎の報徳の心は協同組合の考えにも通じているとお話されました。

京都食品産業協会定時総会

6月21日(水)、京都ホテルオークラで開催されました。

 (一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長が開会あいさつをおこない、提案された第1号議案「平成28年度事業報告及び財務諸表類承認の件」第2号議案「平成28年度公益目的支出計画実施報告の件」第3号議案「役員改選の件」の議案すべてが承認されました。総会後に、(株)三越伊勢丹 食品・レストラン統括部・村山慎一担当部長による講演「22世紀に何を食べたいかを考える~三越伊勢丹流"地域価値の高め方"~」がありました。

 京都府生協連からは、畑忠男副会長理事がひきつづき、理事に選出されました。

2017年国際協同組合デー 第28回京都集会のご案内

【日 時】2017年8月2日(水)午後1時~午後4時(予定) ※開場 12時

【会 場】キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室

【記念講演】「協同組合の役割と今後の展望について(仮題)」

【講 師】龍谷大学農学部・石田正昭教授(日本協同組合学会会長)

詳しくはこちらから

京都労働者福祉協議会60周年記念講演・祝賀会 開催

2017年2月23日(木)京都ホテルオークラにおいて、開催されました。

京都労働者福祉協議会(京都労福協)は、行政や労働団体などの関係団体と連携し、勤労者福祉の向上などさまざまな活動を展開しています。京都府生協連からは理事を派出しています。

記念講演では、与謝野町・山添藤真町長より、「与謝野町の挑戦」をテーマに、新しい価値を生むまちづくりの取組みについて講演がありました。祝賀会では、京都労福協・橋元信一会長の挨拶の後、京都府・山下晃正副知事、京都市・藤田裕之副市長、中央労福協・栗岡勝也事務局次長より祝辞がありました。

第4回近畿労働金庫と近畿地区生協府県連との合同会議 開催

161226_roukin.jpg2016年12月26日(月)、近畿ろうきん肥後橋ビルで開催され、近畿労働金庫から21人、生協から近畿6府県の生協連役職員12人が参加しました。

 近畿労働金庫・山下博司理事長が開会あいさつ。同・中川勝文営業推進部次長より、近畿ろうきん事業概況の紹介の後、全国労金協会・営業企画部・赤堀敏洋次長、近畿労金・営業推進部・中川勝文次長、近畿労金・地域共生推進室・浦田和久室長から「生協・ろうきんの相互連携」の全体状況の報告がありました。NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク・渥美公秀理事長(大阪大学大学院人間科学研究科教授)より、「緊急災害に備える協同の力」について講演があり、質疑応答しました。

 各生協府県連からは、各地の生協概況や、近畿ろうきんとの連携した活動について報告しました。

2017年新春交歓会のご案内

日時:2017年1月7日(土) 12:15~13:30

会場:コープ.イン.京都2階京都市中京区柳馬場通蛸薬師上る井筒屋町411  075-256-6600

京都労働者福祉協議会定期総会

2016年5月26日(木)ラボール京都で開催されました。
京都労働者福祉協議会(京都労福協)は、行政や労働団体などの関係団体と連携し、勤労者福祉の向上などさまざまな活動を展開しており、京都府生協連では理事を派出しています。
活動報告では若者の奨学金問題に焦点をあて、署名活動を通じた世論喚起の取組みについての報告がありました。
採決では第6号議案まですべての議案が承認されました。

近畿農政局より「米粉まつり2016『食物アレルギーと米粉」~米粉の活用~」開催案内

【日 時】2016年7月9日(土)10:00~16:00

【場 所】大阪ガスハグミュージアム
      (大阪市西区千代橋3丁目2番59号)

シンポジウム 13:00~15:30 料理教室10:00~12:30

【主 催】近畿米粉食品普及推進協議会 (公社)米穀安定供給確保支援機構

チラシはこちらから

詳細はこちら近畿農政局HPまで

第3回近畿圏 府県生協連ろうきん合同会議 開催

151225_goudou.jpg2015年12月25日(金)、近畿ろうきん肥後橋ビルで開催されました。合同会議には、近畿労働金庫から22人、生協から近畿6府県の生協連役職員11人が参加しました。

近畿労働金庫・渡壁長則理事長が開会あいさつ。同・安岡博司常務理事より、近畿ろうきん事業概況の紹介があり、「生協・ろうきんの相互連携」の全体状況についての報告が、全国労金協会・営業企画部・青山浩之次長、近畿労働金庫・営業推進部・中須雅治次長、同・地域共生推進室・浦田和久室長からありました。各生協府県連からは、各地の生協概況や、近畿ろうきんとの連携した活動について報告しました。

続いて、市民生活協同組合ならコープ・森宏之理事長より、「協同組合間協同・連携に向けた課題と期待」についての講演があり、意見交換しました。

2016年度国際協同組合デー第27回京都集会のご案内

【日 時】 2016年7月6日(水)13:00~15:40(予定)

【会 場】 キャンパスプラザ京都

【テーマ】 「森の恵み~森・里・海のかかわりを考える(仮題)」

   詳細はこちら.pdf

第27回近畿地区生協・行政合同会議 「安心してくらせる地域社会づくりをめざして」

2015年8月31日(月)、御所西 京都平安ホテルで「安心してくらせる地域社会づくりをめざして」をテーマに開催されました。
当日は、厚生労働省はじめ、日本生協連、近畿地区2府5県(大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀、福井、兵庫)の生協行政担当者および生協連役職員など合計43人が参加し、テーマに沿った報告と質疑がおこなわれました。
 
(1)あいさつ
 京都府生協連・上掛利博会長理事が歓迎のあいさつを述べ、開催地を代表して京都府府民生活部・西川定彦部長、近畿地区生協府県連協議会を代表して兵庫県生活協同組合連合会・本田英一会長理事より歓迎のあいさつがありました。

(2)厚生労働省と日本生協連の報告
 厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 消費生活協同組合業務室・佐藤潤室長から、生協をとりまく最近の情勢と生協への期待について報告がありました。
 続いて、日本生協連 渉外広報本部 渉外部・松本圭司部長より、全国の生協の取組みについて報告がされました。

(3)特別報告
 「新しい地域支援事業と生協への期待~これからの地域に何が求められているか~」について、社会福祉法人協同福祉会・村城正理事長より、高齢者福祉の視点からこれからの地域はどうなっていくのか、「地域包括ケア」とは何か、新しい地域支援事業について、直面する課題と問題点について、協同福祉会がすすめる「あすなら安心システム」などについて特別報告がされました。

(4)報告と意見交換  
以下の報告がされました。
1.「おおさか災害支援ネットワークの活動について」
 社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア・市民活動センター・濱辺隆之 氏
2「奈良県内の生活支援サービス・活動ネットワークづくりに向けて」
 奈良県生活協同組合連合会・辻 由子専務理事 
3.「京都府食の安心・安全推進条例の成果と今後」
 京都府農林水産部 食の安心・安全推進課・津田義郎副課長
4.「京都消費者契約ネットワーク(KCCN)の活動報告」~サン・クロレラ京都地裁判決の意義~
 適格消費者団体 特定非営利活動法人 京都消費者契約ネットワーク 理事・事務局長・長野浩三弁護士
5.「消費者支援機構関西(KC’s)の活動報告~この間の活動報告と消費者裁判手続判例法について~
 適格消費者団体 特定非営利活動法人 消費者支援機構関西 常任理事・二之宮義人弁護士


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京都府府民生活部との懇談会

2015年8月5日(水)、京都府庁福利厚生センターで開催しました。
京都府からは府民生活部・西川定彦部長、福田伸也消費生活安全センター長、竹田厚子副センター長、広瀬久美子副課長、藤沢智美副課長、佐竹由行副主査が出席。
京都府生協連からは上掛利博会長理事、畑忠男副会長理事(京都生協理事長)、高取淳専務理事、小林和美生協活動推進専門委員(大学生協京滋・奈良ブロック事務局)のほか、事務局が出席しました。
京都府から「京都府の消費生活行政について」報告があり、生協からは2015年度活動重点課題について報告しました。
消費者施策における行政と生協の提携の可能性が提起され、意見交換しました。
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京都府中小企業団体中央会「創立60周年記念講演・式典・祝賀会」

 6月26日(金)ホテルグランヴィア京都において、創立60周年記念式典が開催されました。中小企業団体中央会は中小企業の振興・発展を目的とした、組合等を会員として設立された団体で公益性の高い特別法人です。京都府内では、大半の中小企業組合が中央会に所属しています。
式典の第一部は記念講演として、第21代文化庁・青柳正規長官より、「文化と産業の振興」をテーマに講演がありました。
第二部の記念式典は、京都府中小企業団体中央会・渡邉隆夫会長のあいさつの後、組合功労者や優良組合への創立60周年記念表彰がありました。
京都府生協連は特別会員として加入しています。
 京都市・門川大作市長から祝辞が述べられました。
記念式典終了後は記念祝賀会が開催され、京都府・山田啓二知事よりあいさつがありました。

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マスコミ関係者との懇談会

150311_getuyoukai1.jpg2015年3月11日(水)、御所西・京都平安ホテルで、京都に本支局を置く新聞・放送編集者との意見交換会を開催しました。
開会にあたり、京都府生協連・上掛利博会長理事とNHK京都放送局・佐々木良隆放送部長があいさつをのべました。
京都府生協連各会員生協から「2014年度の特徴的な活動」について報告しました。
京都生協・鯰江賢光常務理事(京都府生協連副会長理事)が「地域生協の状況」について、大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事(京都府生協連常任理事)が「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」について、京都府庁生協・本多浩専務理事(京都府生協連常任理事)が「府庁生協の活動」について、京都高齢者生協・くらしコープ・長誠一郎専務理事が「高齢者生協の活動」について報告しました。
意見交換では、学生生活におけるスマートフォンの影響、京都生協移動店舗の開始時期と品揃え、民間企業との差別化と生協の事業戦略、買い物弱者への支援、高齢者生協の組織概要などについて、質問がありました。
京都府生協連・鯰江賢光副会長理事が御礼と閉会のあいさつをのべ、終了しました。

        
                     懇談会にご出席いただいたみなさん          ※敬称略・順不同
会社名 役職名 氏名
朝日新聞社京都総局 総局長 磯田 晴久
NHK京都放送局 放送部長 佐々木 良隆
京都新聞社 編集局長 山内 康敬
京都放送 報道局長 刀禰 隆司
産経新聞社京都総局 総局長 深堀 明彦
時事通信社京都総局 総局長 若林 哲治
中日新聞社京都支局 大阪支社報道部長 坂本 充孝
日刊工業新聞社京都支局 支局長 平野 健
日本経済新聞社京都支社 支社長 三宅 耕二
日本経済新聞社京都支社 支局長 岩田 敏則
フジサンケイビジネスアイ京都支局 京都統括 樺山 浩二
毎日新聞社京都支局 支局長 元田 禎
読売新聞社京都総局 総局長 吉村 慎吾




 

「協同シンポジウムin京都」開催

12月13日(土)、京都141213協同シンポ.jpg労働者総合会館(ラボール京都)大ホールにおいて、京都生協、近畿ろうきん、関西NGO協会の主催による「協同シンポジウムinきょうと~強くて、あったかくて、優しい社会について考えてみませんか~」が開催されました。
 いきすぎた経済活動は、社会を疲弊させ、環境破壊や地域紛争、途上国における児童労働などの国際問題だけでなく、国内でも生活苦・貧困の連鎖によりさまざまな社会問題を引き起こしています。このような中、本シンポジウムでは、医師の鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長、イラク支援団体JIM-NET〔ジムネット〕代表)をお迎えし、「みんなが1パーセント、誰かのために生きる。~生命・健康・絆・支援を考える」と題した講演がありました。
また近畿ろうきん、京都生協、国際NGOの2団体からのパネラーによるディスカッションがおこなわれ、各組織での取組み等が紹介されました。
主 催  : 近畿労働金庫京都地区統括本部、京都生活協同組合、関西NGO協議会
協 力 : 京都労働者福祉協議会、全労済京都府本部、京都府生活協同組合連合会、近畿勤労者互助会、きょうとNPOセンター、NPO法人アクセス、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、NPO法人フェア・プラス

2015年新春交歓会のご案内

日 時:2015年1月10日(土)12:15~13:30
会 場:コープ.イン.京都2階京都市中京区柳馬場通蛸薬師上る井筒屋町411  075-256-6600

第26回近畿地区生協・行政合同会議

851403.jpg2014年11月21日(金)、福井県商工会議所・コンベンションホールで、「地域・行政とのネットワークでくらしの安心づくり」をテーマに開催。 
福井県生協連・野尻郁智副会長理事が司会を担当、兵庫県生協連(近畿地区生協府県連協議会代表)・本田英一会長理事、福井県安全環境部・櫻本宏部長が、開会のあいさつをのべました。
厚生労働省近畿厚生局健康福祉部・野本宏部長から、①組合運営にかかわる各種規約・規則等の整備改善、②理事会運営における理事の出席状況の改善などについて、指摘と報告がありました。日本生協連渉外広報本部渉外部・松本圭司部長が全国生協の事業概況、生協の事業を通じた東日本大震災復興にむけての支援などについて紹介がありました。
日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員・島田宏弁護士から「みんなでつくり、動かす、消費者市民社会」をテーマに特別報告がありました。京都府府民生活部消費生活安全センター・竹田厚子副センター長から京都府における消費者教育の取組みについて報告があり、大学生協阪神事業連合、福井県安全環境部環境社会推進課、NPO法人消費者支援機構関西から活動報告の後、意見交換しました。



京ブランド食品認定329品に

 
141118_kyoubrand.jpg2014年11月18日(火)、京都ブライトンホテルで、京ブランド食品認定・品質保証委員会第21回認定審査会が開かれました。11月現在の認定食品は、102企業、329商品、691アイテムとなっています。
京ブランド食品「京都吟味百撰」の認定は、(一社)京都府食品産業協会が推進する事業で2004年からはじまったもの。京都府生協連・日岡豊子理事が認定・品質保証委員、坂本茂理事が同ワークキング委員に選出されています。





















 

第14回協同組合職員体験・交流学校 開校

140911_seikyou.jpg9月10日(水)から11日(木)に1泊二日で開催されました。
今年で14回目を迎える協同組合職員体験・交流学校は京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催されています。
 今年の研修テーマは「生協の宅配事業について学ぶ」ということで京都府生協連が企画を担当しました。
 京都生協の本部を会場に、京都府生協連の横山専務理事による開校挨拶のあと、同酒向事務局長より研修内容のオリエンテーションがあり、つづいて京都生協の機関組織運営統括高取淳統括マネジャーより「京都生協の概要」、同宅配事業企画部の田中薫マネジャーより「宅配事業の概況と仕組み」、組合員コールセンターの石田正三マネジャーより「組合員コールセンターの概括と役割」について講義がありました。その後、京都生協南部物流センターに移動し、同敷地に併設されている障害者雇用を位置づけた特例子会社(株)ハートコープきょうとの山田共夫専務取締役の案内により説明を受け、コープネットワークサービスロジスティクス事業部の木田勝也マネジャーより「物流センターの機能と仕組み」について説明を受けました。宿泊所に戻った後は夕食交流会で参加者が和やかに交流、翌朝は「支部の機能と仕組み」について説明のあと、参加者は城南支部コースと洛西支部コースに分かれて宅配トラックに添乗、配達業務を体験しました。参加者は27名でした。140911_takuhai.jpg























 

京都府府民生活部との懇談会

 
140908_huminseikatubu.jpg2014年9月8日(月)、京都府公館第1会議室で開催しました。
 京都府からは府民生活部・小林裕明部長、奥村功消費生活安全センター長、竹田厚子副センター長、広瀬久美子副課長、園田省三副課長、佐竹由行副主査が出席しました。
 京都府生協連からは上掛利博会長理事、中森一朗副会長理事(京都大学生協専務理事)、横山治生専務理事、高取淳生協活動推進専門委員(京都生協機関組織運営系統統括マネジャー)のほか、事務局が出席しました。
 京都府から「京都府消費生活行政の重点施策」や「京都府消費者教育推進計画」について報告があり、生協からは2014年度活動重点課題について報告しました。
 大学生や高齢者への消費者教育のすすめ方、行政・生協などが連携して地域の力を高めていく必要性などについて、意見がかわされました。行政と生協の提携の可能性が提起されました。

消費者教育推進のつどい開催

9月6日(土)ハートピ20140907_tudoi.jpgア京都において京都府、京都市、京都くらしの安心・安全ネットワークが主催し、NPO法人コンシューマーズ京都が企画・運営する「消費者教育推進のつどい」が開催されました。午前の部の開会に当たり、峯㤗勝京都市消費生活総合センター長より「京都市も消費者教育推進計画策定中であり、本日の会合の成果を反映させたい」との挨拶があり、各分野で消費者教育を担う組織や事業者からの事例発表がありました。午後のシンポジウム開催にあたっては奥村功京都府消費生活安全センター長より「京都らしさを盛り込んだ消費者教育の計画が策定できた。“はじめましょう京都から消費者教育を”をスローガンに取り組んでいきたい」と挨拶がありました。消費者庁前長官阿南久さんと消費者教育センターの柿野成美主任研究員による基調講演のあと、講演者のお二人と京都府生活相談員の雪さん、京都市消費生活総合センター長の峯さん、京都生協理事長の渡邉さんがパネラーとなり、コンシューマーズ原理事長のコーディネートによるシンポジウムが行われました。 京都府生協連は京都くらしの安心・安全ネッ
トワークの一員として参加しました。 



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大学生協寄付講座「協同組合論」開講

140827_kifukouza1.jpg国際協同組合年を記念して企画された大学生協寄付講座「協同組合論」が今年もキャンパスプラザ京都において2014年8月26日(火)~30日(土)まで開講されています。
昨年に引き続き、同志社大学商学部の協力を得て、コンソーシアム京都の大学間単位互換授業として位置づけられ、京都府内の大学生や一般市民にも公開されています。同志社大学商学部・麻生潤准教授、同・名和又介名誉教授が担当教員をつとめています。

8月27日(木)に京都府生協連の小林智子顧問が第5講を担当。テーマは「女性の生き方と生協~私の個人史から見た生協の過去・現在・未来~」。京都の生協活動の歴史を自分の生き方とからめながら、講義をおこないました。京都生協で働く女性職員の岡田美紀さんをスペシャルゲストとして招き、生協の仕事を通じての喜びや、生協に就職した理由などを率直に語られ、受講者の共感を呼びました。





地球温暖化防止府民会議総会

2014年140629_onndannkabousi.jpg6月29日(日)、京都府立大学で開催されました。平成25年度事業報告、決算、平成26年度事業計画、予算等、すべての議案が承認されたあと、関連セミナーとして「日本経済と再エネ・節電所」をテーマに、関西学院大学・朴勝俊教授の講演がおこなわれました。
講演では「200㍗の冷蔵庫を100㍗の冷蔵庫に買い替えたら、100㍗の『節電所』を建設したことになる。これを100万世帯で取り組むと、100万㌔㍗の巨大節電所=発電所になる」とわかりやすく節電の意義を紹介。さまざまな節電プログラムの事例なども紹介されました。

京都府 省エネ・節電調整連絡会議

2014年5月29日(木)、御所西京都平安ホテルで開催されました。
①関西電力からの今夏の電力需給見通し、②国及び関西広域連合の電力需給対策、③京都府の省エネ・節電対策、と段階を追って説明を受けた後に質疑応答の時間が設けられました。
 「7月1日(火)~9月30日(火)の平日(8月13日~8月15日を除く)の9時~20時において、平成22年度夏比マイナス11%以上を目安とした節電の実施」という京都府からの呼びかけに対して、関係諸団体も協力していくことが確認されました。

チャレンジwakuwakuスポーツフェスタ

主 催:京都労働者福祉協議会
日 時:2014年10月5日(日)10:30~16:00
会 場: テルサ・フィットネスクラブ(京都市中南区新町通り九条下ル)


詳細はこちら
http://www.rofuku.net/network/event_img/kyoto20140827093701.pdf

国際協同組合デー第25回京都集会開催のご案内

【と き】2014年7月9日(水)
     13:00~16:00 *開場12:00
【ところ】キャンパスプラザ京都
     5階 第1講義室
【テーマ】「京都府協同組合連絡協議会25周年を迎えて」
【記念講演Ⅰ】放射性物質と食の安全について
        講師:財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター  宇野 賀津子先生
【記念講演Ⅱ】協同組合の課題・展望
        講師:滋賀県立大学 増田 佳昭先生
詳細はこちら.pdf

近畿地区生協連・ろうきん合同会議


131220_roukin.jpg2013年12月20日(金)、近畿ろうきん肥後橋ビルで開催されました。近畿ろうきんから大槻信夫副理事長はじめ22人の方が、生協から近畿6府県の生協連役職員11人が参加しました。
開会にあたって、近畿労働金庫・大槻副理事長があいさつ。近畿ろうきん地域共生推進部・法橋聡部長が「生協・ろうきんの相互連携」の全体状況について報告しました。
各府県生協連からは、各地域の生協活動の取組みの概況や、ろうきんとの連帯に期待することなどについて発言しました。ろうきんと生協のこれまでの連携の成果を共有し、こんごの課題について意見交換していくことを確認しました。













マスコミ関係者との懇談会

 
831501_getuyoukai.jpg3月11日(火)、御所西・京都平安ホテルで、京都に本支局を置く新聞・放送編集者との意見交換会を開催しました。開会にあたり、京都府生協連・上掛利博会長理事と、読売新聞社京都総局・吉村慎吾総局長があいさつをのべました。京都府生協連各会員生協から「2013年度の特徴的な活動」について報告しました。京都生協機関組織運営系統・高取淳統括マネジャーが、「地域生協の状況」について、大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事が「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」について、京都府庁生協・今西静生専務理事が「府庁生協の活動」について、京都医療生協・田中弘専務理事が「医療生協の活動」について報告しました。「集団的消費者被害回復制度」と、共済生協の活動については、京都府生協連・横山治生専務理事が報告しました。

意見交換では、「生協の供給高が年ねん減少しているところが多いが、抜本的な対策をどのように考えているか」「生協連の特徴と課題は何か」などの質問がありました。
京都府生協連・横山治生専務理事が御礼と閉会のあいさつをのべ、終了しました。


懇談会にご出席いただいたみなさん      敬称略・順不同
会社名 役職名 氏名
朝日新聞京都総局 総局長 磯田 晴久
NHK京都放送局 局長 河内 秀則
京都放送 報道局長 刀禰 隆司
共同通信社京都支局 支局長 緒方 伸一
時事通信社京都総局 総局長 若林 哲治
中日新聞社京都支局 支局長 坂本 充孝
日刊工業新聞社京都支局 支局長 平野 健
日本経済新聞社京都支社 支社長 三宅 耕二
日本経済新聞社京都支社 支局長 岩田 敏則
フジサンケイビジネスアイ京都支局 支局長 小林 茂
毎日新聞社京都支局 支局長 小笠原 敦子
読売新聞大阪本社京都総局 総局長 吉村 慎吾

 

京都府府民生活部との定期懇談会開催

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  2013年8月9日(金)、京都府庁西別館会議室で開催しました。
 京都府からは府民生活部・小林裕明部長、奥村功消費生活安全センター長、竹田厚子副センター長、広井真弓副課長、岸田匤副課長、佐竹由行副主査が出席しました。
 京都府生協連からは上掛利博会長理事、中森一朗副会長理事、鯰江賢光副会長理事、横山治生専務理事、今西静生常任理事、廣瀬佳代常任理事のほか、事務局が出席しました。
 
 小林裕明府民生活部長は開会あいさつのなかで、今年度の消費者行政重点施策として、①各地域の消費生活相談窓口の充実②高齢者の消費者被害防止“くらしの安心推進委員”1万人の養成と声かけ運動③消費者教育推進法にもとづく教育計画づくりの3点を紹介しました。奥村功消費生活安全センター長が2013年度の京都府消費生活行政施策の概要について報告しました。
  生協からは、中森副会長が京都大学と京大生協との「相互協力協定書」にもとづいて災害時の協力協定締結の話合いがはじまっていること、ミールシステムや自転車事故防止などの取組みがすすんでいることなどを報告しました。鯰江副会長は京都生協の2012年度事業概況について報告し、綾部市・福知山市・京丹後市・伊根町・宇治市と締結した地域の見守り活動にかんする協定にもとづく通報事例を紹介しました。
 大学生の消費者被害や事故の実態、消費者教育のすすめ方、行政・生協などが連携して地域の力を高めていく必要性などについて、意見がかわされました。

        

2013年国際協同組合デー 第24回京都集会 「ポスト国際協同組合年にむけて」をテーマに開催~



130703_kyoudoukumiaiday1.jpg130703_kyoudoukumiaiday2.jpg2013年7月3日(水)、キャンパスプラザ京都を会場に、「2013年国際協同組合デー第24回京都集会」が開催され、JA、森連、JF、生協から172人が参加しました。
 国際協同組合デーは、毎年7月第1土曜日を、全世界の協同組合員が心をひとつにして、協同組合運動の発展を願い、平和とよりよい生活を築くために、運動の前進を誓い合う日として、1922年に制定されたもの。
京都では毎年、京都府協同組合連絡協議会(構成/JA京都中央会・京都府森林組合連合会・JF京都府漁業協同組合・京都府生活協同組合連合会)の主催で、記念集会企画を実施しています。
 ことしは「ポスト国際協同組合年に向けて」をテーマに、協同組合の原点と取組みについて講演と報告がありました。
京都府生活協同組合連合会・酒向直之事務局次長が司会を担当。京都府漁業協同組合・西川順之輔代表理事組合長が開会あいさつをしました。
つづいて、「協同組合が真に『協同』の受け皿になるために~ポスト協同組合年にむけて」と題して、福井県立大学経済学部 北川太一教授にご講演をいだきました。
参加者からは「協同組合が担う役割や目標など、協同組合の現状の問題点を再認識し、理解することができました」「あらためて協同組合の大切さを見直す機会になりました」など多くの感想がよせられました。
各協同組合からは「協同組合の担い手が語る」と題した活動報告がありました。
参加者からは「4つの協同組合からの報告は興味深い」「前向きにがんばっておられる姿に勇気をもらいました」「熱意が伝わってきて、気持ちがよかった。期待します」などの意見がありました。
さいごに、京都府森林組合連合会・青合幹夫代表理事専務が「厳しい情勢に立ち向かうために協同組合間協同を現実のものにしていこう。4つの協同組合が連携し、取り組んでいきましょう」と閉会のあいさつをのべました。

マスコミ関係者との懇談会

80_getuyoukai.jpg2013年2月28日(木)、御所西・京都平安ホテルで、京都に本支局を置く新聞・放送編集者との意見交換会を開催しました。
開会にあたり、京都府生協連・上掛利博会長理事と、産経新聞大阪本社京都総局・大久保博司総局長があいさつをのべました。京都府生協連各会員生協から「2012年度の特徴的な取組み」について報告しました。京都生協宅配事業部・溝内啓介統括マネジャーが「地域生協の状況について」、京都大学生協・中森一朗専務理事が「大学をめぐる情勢と大学生の暮らしの実態について」、京都府庁生協・今西静生専務理事が「府庁生協の取り組みについて」、報告しました。
医療生協・共済生協の活動については、京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が報告しました。
意見交換では、「組合員は増えているか」「医療生協加入のメリットは何か」「生協商品の価格が高いのでは」などの質問がありました。
京都府生協連・横山治生専務理事が御礼と閉会のあいさつをのべ、終了しました。 



懇談会にご出席いただいたみなさん ※敬称略 順不同
会社名 役職名 氏名
朝日新聞京都総局 総局長 臼倉 恒介
NHK京都放送局 局長 井上 利丸
京都新聞社 編集局総務 足立 昌明
京都放送 テレビ制作局長 黒田 誠
 京都放送  報道局長  駒木根 徹
 産経新聞大阪本社京都総局  総局長  大久保 博司
 フジサンケイビジネスアイ京都支局  支局長  小林 茂
 中日新聞京都支局  支局長  植木 幹雄
 日刊工業新聞社京都支局  支局長  田井 茂
 日本経済新聞社京都支社  支局長  瀬崎 孝
 毎日新聞社京都支局  支局長  小笠原 敦子


 

適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク総会・講演会

 5月29日(火)、京都司法書士会館で開催され、同ネットワーク・髙嶌英弘理事長が開会あいさつをおこない、長野浩三理事・事務局長が議案提案。全議案が可決されました。
 総会後、内村和朝弁護士から「提携リース被害の救済~悪質な提携リースによる被害を防ぐための規制について」と題する、記念講演をいただきました。
 京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が同ネットワーク副理事長をつとめています。

適格消費者団体・NPO法人消費者支援機構関西(KC's)通常総会&記念シンポジウム


榎彰德理事長が開会あいさつ
 6月30日(土)、エルおおさかで開催されました。提案された2011年度事業報告・決算はじめ全議案を承認しました。京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)に代わって、横山治生専務理事が理事に選出されました。
 2011年度の特徴的な活動として、民間賃貸不動産管理会社と家賃保証委託会社にたいし、追い出し条項差止めを求める訴訟を起こしたこと、「集団的消費者被害回復にかかわる訴訟制度」実現にむけてセミナーの開催や府県議会にたいしての働きかけをおこなったこと、などが報告されました。 総会終了後、2013年の導入にむけて国会への法案提出が予定されている集団的消費者被害回復にかかわる訴訟制度について「新しい消費者救済制度とKC'sの役割」と題してシンポジウムがおこなわれました。
 五條操KC's検討委員会委員長、二之宮義人KC's常任理事、長野浩三京都消費者契約ネットワーク理事・事務局長から報告がありました。
 つづいて、高見株式会社・坊農昌弘常務取締役管理本部長、大橋明美KC's検討委員らをパネリストに、「制度そのもの」「消費者の期待」「適格消費者団体への期待」についてのディスカッションがおこなわれました。

京都府府民生活部との定期懇談会

120808_kyotofu.jpg 2012年8月8日(水)、京都テルサで開催されました。
 京都府からは府民生活部・金谷浩志部長、足立敏消費生活安全センター長、竹田厚子参事、武元朱美副課長、岸田匤副課長、藤江拓司主査が出席。
 京都府生協連からは上掛利博会長理事、中森一朗副会長理事、大島芳和副会長理事、横山治生専務理事、沼澤明夫常任理事、今西静生常任理事、廣瀬佳代常任理事のほか、事務局が出席しました。
 京都府から「京都府における消費生活行政の状況」や「最近の消費者行政の動き」について報告があり、生協からは2012年度活動重点課題について報告しました。
 学生への消費者教育の重要性や国際協同組合年の取組みなどについて、意見交換しました。
 行政と生協の提携の可能性が提起されました。

マスコミ関係者との意見交換会、開催

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 2012年3月8日(水)、御所西京都平安ホテルにて、京都に本支局を置く新聞・放送編集者と、京都府協同組合連絡協議会役職員との意見交換会を開催しました。

 例年は京都府生協連との間で開催していましたが、2012年は国際協同組合年にあたることから、京都府協同組合連絡協議会(構成:京都府農業協同組中央会・京都府漁業協同組合連合会・京都府森林組合連合会・京都府生活協同組合連合会)の役職員との意見交換の場として初めて開催されました。

 開会にあたり、京都府生協連の小林智子会長理事と、NHK京都放送局の井上利丸局長からあいさつがありました。

 つづいて『国際協同組合年と「協同組合憲章案」について』をテーマに公益財団法人・生協総合研究所・栗本 昭理事が講演。国連と協同組合の関係や協同組合憲章の目的と内容などを解説されました。

 つぎに京都府内の協同組合の活動概況について、京都府協同組合連絡協議会からそれぞれ報告がありました。また、京都府における国際協同組合年の取組みについて京都府協同組合連絡協議会・坂本 茂事務局から報告がありました。

 急速に進む高齢化に向けての取組みや食育の取組み、国際協同組合年の特徴的な取組みなどについてマスコミ関係者から質問があり、活発な意見交換がおこなわれました。京都府農業協同組合中央会・牧 克昌専務理事が閉会のあいさつをのべ、終了しました。

2012国際協同組合年記念事業・月曜会(在洛新聞放送編集責任者会議)と京都府協同組合連絡協議会役職員との意見交換会

 

日 時:2012年3月8日(木)午前11時30分~午後13時30分

会 場:御所西 京都平安ホテル(京都市上京区烏丸通上長者町上ル TEL.075-432-6181)

農林水産省近畿農政局との意見交換会を開催

IMG_2403.jpg2月1日(水)、せいきょう会館で、農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。

近畿農政局からは小栗邦夫局長はじめ10人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員20人が参加しました。

開会にあたって近畿農政局・小栗邦夫局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。近畿農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。

企画調整室・中山直子室長「食料・農業・農村基本計画(食料自給率、戸別所得補償、6次産業化)の進捗状況と『食と農の再生』」、生産部・坂田和徳部長「放射能と食品安全問題(米の検査の考え方、仕組み等)への対応」。

生協からは、近畿地区生協の取組・活動事例の報告があり、意見交換しました。

2011年度きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

  日 時:2012年1月24日(火)午後1時30分~4時30分
会 場:京都府庁福利厚生センター3階
くわしくはこちらから

2012年新春交歓会のご案内

日 時:2012年1月7日(土)午後0時15分~1時30分
会 場:コープイン京都2階

2011年度京都府青壮年・女性漁業者交流大会

761503.jpg   2011年11月22日(火)京都府宮津市・ホテル北野屋で開催され、漁村の青壮年・女性によって自主的におこなわれた技術開発導入等の実践活動の発表がありました。
発表内容は以下のとおり。「藻場を守る活動に取り組んで」、「『舞鶴かに』で魚のまち舞鶴を盛り上げよう!」、「定置網漁業の経営安定に向けた取り組みⅡ~3ヶ統経営の試み~」、「地域の絆を保つためアワビ養殖に取り組んだ3年」、 「『一日漁師体験』(参加型漁業推進事業)に取り組んで」。
午後からは京都府農林水産技術センター海洋センター・中路実海洋調査部長から話題提供がありました。つづいて「『京の貝』貝製品の開発とアサリの内面腐食の原因」をテーマに京都府立海洋高等学校から3人の高校生の発表がありました。
京都府生協連から坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)、川端浩子事務局担当が出席しました。

2011産直意見交換会~鳥取

761501.jpg  2011年10月15日(土)、鳥取県畜産農協で開催され、101人が参加しました。主催はコープ牛乳産直交流協会。
 関西大学商学部・杉本貴志教授が「今日の状況の中で問われる協同組合の役割」と題して講演。
 つづいて、大山乳業農協、鳥取県畜産農協、京都生協、鳥取県生協、大学生協京滋・奈良ブロック、コープしがからそれぞれ活動報告があり、ディスカッションをおこないました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議第3回会議

  2011年11月7日(月)、からすま京都ホテルで開催。産業、労働、農業、医療・福祉、くらし、教育、電力、行政の各分野から24団体が出席しました。
 京都府から、関西広域連合での節電目標等についての説明があり、今冬の対策についての「申し合わせ」を確認しました。
京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。

知って得 とり・たまごの集い

761405.jpg  2011年9月23日(金)、京都商工会議所で、開催されました。主催は京都府・京都府養鶏協会・京都府養鶏生産者協会・京都府畜産技術連盟で、鳥・新型インフルエンザの正しい知識の普及・啓発のために、京都府民を対象に開催されたもの。

 京都産業大学総合生命科学部動物生命医科学科・大槻公一教授が「鳥インフルエンザってどういう病気」と題して講演され、鳥インフルエンザの発生の仕組みなどをくわしく説明されました。

 つづいて、「安心・安全なたまごと鶏肉を届けるため、頑張っています」と題して、有限会社三和鶏園・左近靖司場長と有限会社栄光食鳥・須知猛代表取締役から、最新の取組みについて映像を交えたお話がありました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議

5月31日(火)、京都平安ホテルで、第1回会議が開催され、京都府生協連・小林智子会長理事が出席しました。
 同会議では、①こんごの電力の需給動向等、②省エネ・節電対策の推進、③各関係団体の取組み、などが話し合われました。
 京都府においても各界をあげて、省エネ型のライフスタイルへの転換をすすめながら、くらしと産業をまもり、発展させるために、省エネ・節電に取り組むとしました。「夏至(6月22日)から秋分(9月23日)までを重点取組期間とし、夏場のピーク時は10%程度の削減、それ以外は5%程度の削減を目安に取り組む」「病院・介護施設、生産活動、観光施設では、支障のない範囲内で取り組む」ことを申し合わせました。
 
    ◇  ◇  ◇
 
 6月13日(月)、京都平安ホテルで、第2回会議が開催され、京都府生協連・坂本茂事務局長が出席しました。前回以降の動きについて報告があったほか、②関西電力㈱から節電要請がありました。関西電力㈱にたいしては、正確な情報提供と増電努力をもとめる意見が出されました。

 

京都府府民生活部との定期懇談会を開催

110803kyotofukondan.jpg 2011年8月3日(水)、京都テルサ東館3階A会議室で開催されました。
京都府からは府民生活部・金谷浩志部長、足立 敏消費生活安全センター長、野口武彦参事、北村有希子副課長、武元朱美副課長、藤江拓司主査が出席。
京都府生協連からは小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、今西静生常任理事、沼澤明夫常任理事、廣瀬佳代常任理事、大島芳和理事、安永善文京都生協東ブロック長のほか、事務局が出席しました。
京都府から2011年度京都府消費生活行政施策について報告があり、生協からは2011年度活動重点課題、とくに東日本大震災対応などの課題について報告しました。
 その後、消費者施策や防災対策における行政と生協の提携の可能性が提起され、意見交換しました。

京都府協同組合「第11回職員交流・体験学校」

主 催:京都府協同組合連絡協議会
    (JA・森連・JF・生協連)
日 時:201198日(木)1100~  9日(金)~1430(予定)
会 場:宇治茶会館、ほか
内 容:京都やましろ地方の農産物の生産・流通を学ぶ。

2011年国際協同組合デー第22回京都集会

テーマ:「2012国際協同組合年を記念して・Part1」

日 時:7月6日(水) 13時00分~15時20分 (開場12:00)

会 場:キャンパスプラザ 4階第2講義室
     (京都市下京区西洞院通塩小路下ル 京都中央郵便局西側 JR京都駅スグ)


<記念講演>東日本大震災と協同組合(仮題)
      講 師:小池 恒男先生(滋賀県立大学名誉教授)

※どなたでも参加いただけます。入場は無料。