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2013年国際協同組合デー 第24回京都集会 「ポスト国際協同組合年にむけて」をテーマに開催~



130703_kyoudoukumiaiday1.jpg130703_kyoudoukumiaiday2.jpg2013年7月3日(水)、キャンパスプラザ京都を会場に、「2013年国際協同組合デー第24回京都集会」が開催され、JA、森連、JF、生協から172人が参加しました。
 国際協同組合デーは、毎年7月第1土曜日を、全世界の協同組合員が心をひとつにして、協同組合運動の発展を願い、平和とよりよい生活を築くために、運動の前進を誓い合う日として、1922年に制定されたもの。
京都では毎年、京都府協同組合連絡協議会(構成/JA京都中央会・京都府森林組合連合会・JF京都府漁業協同組合・京都府生活協同組合連合会)の主催で、記念集会企画を実施しています。
 ことしは「ポスト国際協同組合年に向けて」をテーマに、協同組合の原点と取組みについて講演と報告がありました。
京都府生活協同組合連合会・酒向直之事務局次長が司会を担当。京都府漁業協同組合・西川順之輔代表理事組合長が開会あいさつをしました。
つづいて、「協同組合が真に『協同』の受け皿になるために~ポスト協同組合年にむけて」と題して、福井県立大学経済学部 北川太一教授にご講演をいだきました。
参加者からは「協同組合が担う役割や目標など、協同組合の現状の問題点を再認識し、理解することができました」「あらためて協同組合の大切さを見直す機会になりました」など多くの感想がよせられました。
各協同組合からは「協同組合の担い手が語る」と題した活動報告がありました。
参加者からは「4つの協同組合からの報告は興味深い」「前向きにがんばっておられる姿に勇気をもらいました」「熱意が伝わってきて、気持ちがよかった。期待します」などの意見がありました。
さいごに、京都府森林組合連合会・青合幹夫代表理事専務が「厳しい情勢に立ち向かうために協同組合間協同を現実のものにしていこう。4つの協同組合が連携し、取り組んでいきましょう」と閉会のあいさつをのべました。