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2011年度きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

  日 時:2012年1月24日(火)午後1時30分~4時30分
会 場:京都府庁福利厚生センター3階
くわしくはこちらから

2012年新春交歓会のご案内

日 時:2012年1月7日(土)午後0時15分~1時30分
会 場:コープイン京都2階

2011年度京都府青壮年・女性漁業者交流大会

761503.jpg   2011年11月22日(火)京都府宮津市・ホテル北野屋で開催され、漁村の青壮年・女性によって自主的におこなわれた技術開発導入等の実践活動の発表がありました。
発表内容は以下のとおり。「藻場を守る活動に取り組んで」、「『舞鶴かに』で魚のまち舞鶴を盛り上げよう!」、「定置網漁業の経営安定に向けた取り組みⅡ~3ヶ統経営の試み~」、「地域の絆を保つためアワビ養殖に取り組んだ3年」、 「『一日漁師体験』(参加型漁業推進事業)に取り組んで」。
午後からは京都府農林水産技術センター海洋センター・中路実海洋調査部長から話題提供がありました。つづいて「『京の貝』貝製品の開発とアサリの内面腐食の原因」をテーマに京都府立海洋高等学校から3人の高校生の発表がありました。
京都府生協連から坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)、川端浩子事務局担当が出席しました。

2011産直意見交換会~鳥取

761501.jpg  2011年10月15日(土)、鳥取県畜産農協で開催され、101人が参加しました。主催はコープ牛乳産直交流協会。
 関西大学商学部・杉本貴志教授が「今日の状況の中で問われる協同組合の役割」と題して講演。
 つづいて、大山乳業農協、鳥取県畜産農協、京都生協、鳥取県生協、大学生協京滋・奈良ブロック、コープしがからそれぞれ活動報告があり、ディスカッションをおこないました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議第3回会議

  2011年11月7日(月)、からすま京都ホテルで開催。産業、労働、農業、医療・福祉、くらし、教育、電力、行政の各分野から24団体が出席しました。
 京都府から、関西広域連合での節電目標等についての説明があり、今冬の対策についての「申し合わせ」を確認しました。
京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。

知って得 とり・たまごの集い

761405.jpg  2011年9月23日(金)、京都商工会議所で、開催されました。主催は京都府・京都府養鶏協会・京都府養鶏生産者協会・京都府畜産技術連盟で、鳥・新型インフルエンザの正しい知識の普及・啓発のために、京都府民を対象に開催されたもの。

 京都産業大学総合生命科学部動物生命医科学科・大槻公一教授が「鳥インフルエンザってどういう病気」と題して講演され、鳥インフルエンザの発生の仕組みなどをくわしく説明されました。

 つづいて、「安心・安全なたまごと鶏肉を届けるため、頑張っています」と題して、有限会社三和鶏園・左近靖司場長と有限会社栄光食鳥・須知猛代表取締役から、最新の取組みについて映像を交えたお話がありました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議

5月31日(火)、京都平安ホテルで、第1回会議が開催され、京都府生協連・小林智子会長理事が出席しました。
 同会議では、①こんごの電力の需給動向等、②省エネ・節電対策の推進、③各関係団体の取組み、などが話し合われました。
 京都府においても各界をあげて、省エネ型のライフスタイルへの転換をすすめながら、くらしと産業をまもり、発展させるために、省エネ・節電に取り組むとしました。「夏至(6月22日)から秋分(9月23日)までを重点取組期間とし、夏場のピーク時は10%程度の削減、それ以外は5%程度の削減を目安に取り組む」「病院・介護施設、生産活動、観光施設では、支障のない範囲内で取り組む」ことを申し合わせました。
 
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 6月13日(月)、京都平安ホテルで、第2回会議が開催され、京都府生協連・坂本茂事務局長が出席しました。前回以降の動きについて報告があったほか、②関西電力㈱から節電要請がありました。関西電力㈱にたいしては、正確な情報提供と増電努力をもとめる意見が出されました。

 

京都府府民生活部との定期懇談会を開催

110803kyotofukondan.jpg 2011年8月3日(水)、京都テルサ東館3階A会議室で開催されました。
京都府からは府民生活部・金谷浩志部長、足立 敏消費生活安全センター長、野口武彦参事、北村有希子副課長、武元朱美副課長、藤江拓司主査が出席。
京都府生協連からは小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、今西静生常任理事、沼澤明夫常任理事、廣瀬佳代常任理事、大島芳和理事、安永善文京都生協東ブロック長のほか、事務局が出席しました。
京都府から2011年度京都府消費生活行政施策について報告があり、生協からは2011年度活動重点課題、とくに東日本大震災対応などの課題について報告しました。
 その後、消費者施策や防災対策における行政と生協の提携の可能性が提起され、意見交換しました。

京都府協同組合「第11回職員交流・体験学校」

主 催:京都府協同組合連絡協議会
    (JA・森連・JF・生協連)
日 時:201198日(木)1100~  9日(金)~1430(予定)
会 場:宇治茶会館、ほか
内 容:京都やましろ地方の農産物の生産・流通を学ぶ。

2011年国際協同組合デー第22回京都集会

テーマ:「2012国際協同組合年を記念して・Part1」

日 時:7月6日(水) 13時00分~15時20分 (開場12:00)

会 場:キャンパスプラザ 4階第2講義室
     (京都市下京区西洞院通塩小路下ル 京都中央郵便局西側 JR京都駅スグ)


<記念講演>東日本大震災と協同組合(仮題)
      講 師:小池 恒男先生(滋賀県立大学名誉教授)

※どなたでも参加いただけます。入場は無料。

近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会、開催

20110304nouseikyoku.jpg  2011年3月4日(金)、キャンパスプラザ京都で、近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会が開催されました。
 近畿農政局では、2010年度より農政局独自の戦略的取組として、「『食と農』の結びつきプロジェクト」、「ごはんで活き活きプロジェクト」をすすめており、命を育む食・農について、五感を使う体験型の食育活動を年間を通じ実践する「五感に響く農業体験」や、炊飯体験を中心に自分で食べる力を身につける「ごはん活用術体験学習」への支援をおこなっています。今回の発表会は本年度の取組内容・成果について、広く管内に周知し、他の学校等や地域への普及を図るため、開催したもの。
 塚本和男局長の開会あいさつにつづき、各プロジェクトの成果発表がありました。
 つづいて京都市立静原小学校・椹木稔校長の司会進行による「地域・学校が連携した食育の実践方法について考える」をテーマにした、パネルディスカッションがおこなわれました。
 「食の教育を通して子どもたちが育ってきたことが実感できる」「教育的効果がある一方、学校だけでは食育は成り立たない」「地域や行政の力や家庭の協力が必要」などの意見が出されました。
 京都府生協連からは坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が参加しました。

食べて知る・丹後の海の恵みのセミナーが開催されました

20110301tango.jpg 3月1日(火)、京都ブライトンホテルで「食べて知る・丹後の海の恵みのセミナー~学んで・食べて・みんなで支える丹後の恵み~」が京都府主催で開催されました。
開催目的は、水産資源の減少が問題となるなかで、京都府内の漁業者がすすめる海の資源や環境に配慮した取組みや、丹後産水産物を広く消費者に知っていただくこと。
京都府農林水産技術センター海洋センター・山崎淳主任研究員が「京都府内の漁業者の海の資源保護や環境保全の取組について~MSC認証制度と海のエコラベル」、京都府水産事務所海のにぎわい課・井谷匡志さんが「京都府内の漁業と水産物について」、京都府漁業士会・松尾省二会長が「京都府漁業士会の取組について」を報告。ついで丹後活性化委員会、同志社女子大学、京都ブライトンホテルなどによる「丹後地産地消フェアについて」の報告がありました。
 京都府漁業協同組合連合会などの後援によるフェア料理の試食もありました
 京都府生協連からは、廣瀬佳代常任理事、坂本 茂事務局長、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が参加しました。

食と農のひろば

 2011年2月3日(木)、コープイン京都で、コンシューマーズ京都・京都府生協連共催「食と農のひろば2011」を開催しました。今年のテーマは「がんばる農家を応援しよう~生産者と消費者の対話が、多彩なマーケットをつくりだしている~」で、これからの食と農について生産者と消費者が交流しました。64人が参加しました。
 京都府農林水産部食の安心・安全推進課・片岡光信理事があいさつされたのち、6つの事例報告がありました。テーマと報告者は以下のとおり。
 京丹後市飼料用米生産組合・吉岡功光代表「京都生協『さくらこめたまご』の飼料米生産者の報告」、コンシューマーズ京都・有地淑羽理事「こんなマーケットがほしい」、NPO法人京・流れ橋食彩の会・谷口美智子理事長「『京・流れ橋食彩の会』が提案するおしゃれなお菓子とお惣菜」、新日本婦人の会京都府本部・魚山栄子さん「新婦人と農民連の産直運動20年」、京都府立医科大学・府立大学生協・千種浩香さん「地域連携と組合員参加による鹿肉カレー開発」、コンシューマーズ京都・高田艶子副理事長「お米からつくる製パン機『ゴパン』」。 報告をうけて、立命館大学講師・渡辺信夫さんから「消費者サイドから農家を支える意味をもう一度考えてもらい、このような取り組みをどう継続し前進させていくかが、こんごの課題。一人ひとりの暮らしにとって、いまが歴史的転換期だと認識してほしい」とのコメントがありました。

農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

20110201kinkinousei.jpg  2月1日(火)、せいきょう会館で、京都府生協連坂本茂事務局長の司会のもと、近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。
意見交換会が開かれるのは、ことしで13回目。
 今回は「日本の農業を元気にする」をテーマに活発な意見交換の場となりました。
 近畿農政局からは藤池淳次長はじめ7人の方が、生協からは近畿5府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員など21人が参加しました。
 開会にあたって近畿農政局・藤池淳次長、近畿地区府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。
 農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。
企画調整室・中山直子室長「日本の農業を元気にするための施策展開と食料・農業・基本計画の進捗状況」「六次産業化について(戦略的取組を含む)」、 食糧部・吉田耕作農政業務管理官(戸別所得補償制度担当)「農業者戸別所得補償制度の概要について」。
  生協からは各府県ですすめられている日本農業とのかかわりを大切にする活動事例の紹介がありました。