防災の取り組み

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会員生協との相互連絡防災通信訓練とMCA無線(防災無線)通信訓練を実施

京都府生協連は、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、京都府においても毎年大きな自然災害などが発生していることから、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しています。

2017年1月20日(金)に、京都市内を震源とする震度6強の地震が発生。家屋の倒壊、一部道路の寸断や火災も発生していることを想定し、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。訓練内容は、京都府生協連と会員生協の対策本部の立上げや、職員への連絡手段、施設や商品の被害状況、職員の安否確認などについて、非常用通信機器として設置している無線機(MCA無線)やFAXなどを活用した訓練をおこないました。午前9時、京都府生協連事務所内に対策本部を立ち上げ、当日訓練内容について確認し、会員生協からの連絡を受けました。

また、2017年2月21日(火)には、日本生協連関西地連、大阪府生協連、京都府生協連、京都生協との間で、無線機(MCA無線)を使って、正確な情報伝達と集約できることを目的に実施しました。

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

170117_22ksk.jpg2017年1月17日(火)、コープ御所南ビル会議室で『災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~』をテーマに開催しました。役職員と組合員の25人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、高取淳専務理事がコーディネイターをつとめました。

熊本地震で自らも被災された、熊本県生協連・吉永章会長理事(生協くまもと理事長)が、熊本県生協連・生協くまもとの災害時の対応や、これからの課題について報告されました。情報流の一本化や、協定の見直し、定期訓練の重要性などを教訓として挙げられ、府県生協連の果たす役割の大きさについて、身をもって体験したと語られました。

会員生協報告では、京都市民共済生協・岡田照雄専務理事から、地震災害の基礎知識や、防災、緊急時の対応について報告がありました。京都府内での災害の歴史を振り返りながら、災害情報の取り方や、地域との連携の重要性について報告されました。

参加者からは、「訓練だけでなく、今日のような体験談を聞くことも力になると感じた」「大変実践的なお話でとても参考になった。各会員生協が発災直後に速やかに起動し対応できるか?京都府生協連を軸としてヨコのつながりを活かした生協らしい被災者支援活動ができるか?ひきつづき学びあいをすすめたらよいのではないかと思う」「地震が起きた時のそれぞれの生協・行政との連携が大切だということを改めて痛感した」などの感想が出されました。

京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2017年1月20日(金)7:00~10:00

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年1月17日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。
 詳細はこちら

京都府総合防災訓練

160904_bousai3.jpg2016年9月4日(日)、南丹市園部公園スポーツ広場・陸上競技場を主会場に開催されました。今年は、複合災害(地震、水害及び原子力災害)の発生を想定して住民避難や救援物資の輸送、避難所開設の訓練をおこなうことで、府民の防災意識の高揚を図り、被害の減少につなげることを目的として開催しました。園部公園スポーツ広場の他に、美山町、丹波自然運動公園等でもおこなわれました。

地震発生を受け京都府生協連は、8時に京都生協南丹支部で災害対策本部を立ち上げ、京都府から要請のあった救援物資等の必要資材をトラックに積み込んで、訓練会場にむかいました。

京都府生協連は、京都府との間で締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書(1997年締結)」にもとづき、京都のJAグループとともに物資の輸送・配布訓練を参加しました。生協からは京都府生協連・畑忠男副会長理事(京都生協理事長)、同・坂本真有美理事(生協コープ自然派京都・理事長)はじめ、会員生協の役員、地元の京都生協エリア会メンバー等、役職員38人、JAグループからJA京都中央会・髙畑光博総合企画部総務課長はじめ10人のボランティアが参加しました。

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2016年度京都府総合防災訓練のお知らせ

日 時:9月4日(日)午前
会 場:主会場・南丹市園部公園及び南丹市園部公園陸上競技場ほか
※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

熊本・大分地震関連のお知らせ(日本生協連)

日本生活協同組合連合会ホームページ

相互連絡防災通信訓練を実施

京都府生協連では、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、京都府においても毎年大きな水害などが発生していることから、1月15日(金)に、これまでの災害時の教訓を生かして、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。

当日は、京都市内を震源とする震度6強の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断や火災も発災していることを想定し、対策本部の設置や、被害・職員の安否状況の把握、連絡網の確認などについて、MCA無線、FAX・Eメールなどを活用して、訓練をおこないました。

午前8時45分、京都府生協連対策本部を立上げ、集まったメンバーで当日の訓練内容を確認し、会員生協からの連絡を受けました。

京都府災害ボランティアセンター設立10周年記念事業を開催

「京都府災害ボランティアセンター」は、2005年5月に行政、民間団体、京都府社会福祉協議会との協働組織として設立されました。センター設立10周年を記念して、1月23日(土)、京都文化博物館 別館ホールで「私と災害ボランティア」を開催しました。

10年の活動を映像で振り返ったあと、トークセッション「私と災害ボランティア~非日常から日常へ 私が伝えたい災害ボランティアの先で出会ったもの~」では、龍谷大学政策学部准教授・京都地域創造基金理事長・きょうとNPOセンター・深尾昌峰常務理事をコーディネーターに、(一社)防災ガール・田中美咲代表理事、福知山ママボランティアLINK・笹部美佳代表、立命館大学産業社会学部・斉藤怜氏、京都災ボラバンク縁・宮城光夫氏の4人のかたから、実際に災害ボランティアに参加した経験を交えてお話しがあり、「災害時」だけでは終わらない、災害ボランティアのその先を考えあいました。

司会進行を、京都府生協連・酒向直之事務局長がつとめました。

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京都府災害ボランティアセンター10周年記念シンポジウムのご案内

【日 時】2016年1月23日(土) 13:00~16:00

【会 場】京都府京都文化博物館別館ホール

【主催・問合せ】京都府災害ボランティアセンター 電話075-254-8815

詳しくはこちらから

2015年度京都府総合防災訓練のご案内

日時:10月18日(日)午前
会場:主会場 山城総合運動公園ほか

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

京都府災害ボランティアセンター総会・全体研修会開催

871401.jpg京都府災害ボランティアセンターは、2004年に発生した台風23号による災害の教訓を活かし、被災地で円滑なボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的に2005年に行政、民間団体、社協との協働組織として発足、2014年には専任事務局職員を配置し、今年で10年目を迎えます。
 6月6日(土)、京都産業大学むすびわざ館で開催された総会では、「2014年度事業報告・監査報告と決算」「2015年度事業計画と予算」について審議し承認しました。代表、副代表、運営委員の改選をおこない、京都府生協連から酒向直之事務局長が副代表に選出されました。
 総会終了後には、加盟団体が「顔の見える関係」を築き、京都府災害ボランティアセンターの支援のあり方を考えることを目的に全体研修会が開催され、鳥取県西部地震展示交流センター・日野ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと)事務局・山下弘彦氏を講師に、「全国の災害ボランティアセンターの協働・連携の現状について」の講演と、「広域災害時の支援のあり方について」のグループワークがありました。京都府災害ボランティアセンター加盟団体、市町村社会福祉協議会、行政関係者等45人の参加がありました。





「つながろうco-opアクション交流会」が開催されました

2015年1月16日(金)、神戸国際会議場で「つながろうco-opアクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)が開催されました。テーマは「阪神・淡路大震災から20年 東日本大震災から4年~みんなでつくる、これからの地域とくらし~」。
交流会の第1部では、「阪神・淡路大震災から20年 ここから見える地域の未来」をテーマに、みやぎ生協・齋藤昭子顧問、神戸学院大学・藤井博志教授、コープこうべ・山口一史理事長の鼎談が行われました。
第2部は、「これからの東日本大震災支援を考える」「災害から見えてきた課題・高齢者への対応」などさまざまな切り口で、これからの復興支援、防災の取り組みなどについて5つの分科会、2つのワークショップが開催されました。
分科会④では、京都府生協連・酒向直之事務局長が「地域との共生、協働の取り組み パート2~災害時のネットワーク~京都府災害ボランティアセンターと生協のかかわり」と題して、報告しました。

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京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2015年1月19日(月)7:00~10:00

京都府総合防災訓練に参加しました

81bosai_0831.jpg.jpg月31日(土)、防災の日の前日、木津川市中央体育館グランドを中心に、京都府総合防災訓練がおこなわれました。京都府生協連は災害対策本部を立ち上げ、JAグループと合同で、京都府との「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書」にもとづき、物資の輸送・配布訓練を担当しました。この日は、奈良盆地東縁断層帯での地震発生を想定した訓練となっており、建物倒壊、土砂災害、障害物からの救助、救出やヘリコプターによる負傷者の移送、災害救助犬による捜索、自衛隊の炊き出しなど、本番さながらの実践訓練となりました。初めて訓練に参加した京都生協やましろ支部の荻野支部長は「めったにない貴重な訓練に参加でき、良い体験ができた」と感想を述べていました。京都生協から26人、京都府連から2人、JA京都から8人が参加しました。3bosai_0831.jpg.jpg

豪雨災害対策本部を立ち上げました

 2014年8月16日(土)深夜から17日(日)にかけての記録的な大雨により、京都府北部を中心に避難指示、避難勧告が出され、大きな被害が出ています。京都府は福知山市に対して災害救助法の適用を決めました。これをうけて京都府生協連では、8月18日(月)、京都府生協連災害対策本部を設置しました。行政、災害ボランティアセンター、会員生協、日本生協連、近隣生協との情報連絡を密にし、被災者支援に取り組んでいきます。 

京都府災害ボランティアセンター総会

 
140705_borasen.jpg 京都府災害ボランティアセンターは、2004年に発生した台風23号災害の教訓を生かして、被災地で円滑なボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的に2005年に発足し、今年で9年目を迎えます。
 2014年7月5日(土)の総会では、今日的に求められるニーズや社会的要請に対応するための組織の再構築にむけて、専任事務局職員の配置等をふくむ規約の改正をおこないました。総会終了後、京都府・山田啓二知事の揮毫による同センター看板の設置式がおこなわれました。午後からは、「災害時における初動の視点」、「災害時の初動における先遣隊の役割について~東日本大震災の事例から~」と題して講演がありました。

2014年度 京都府総合防災訓練

日 時:2014年8月31日(日)午前
会 場:主会場・木津川市中央体育館及び周辺グラウンド他

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

事業継続マネジメント(BCM)学習会を開催しました

140722_doi.jpg 7月22日の午後から日本生協連危機管理本部の土居栄三氏を講師に迎え、事業継続マネジメントについて学習会を開催しました。BCMがあるお店と無いお店では、災害が発生した場合、何がどう違ってくるのかを分かりやすく紹介しながら事業継続計画の考え方とBCP作成のためのワークシートを使ってシュミレーションを行いました。
 参加者からは「原子力災害の場合はどう対応を考えればいいのか」、「危機管理を風土化するのは難しい」、「風水害以外の多くの分野で危機管理対応が求められているなど」の意見や感想が寄せられました。
 さいごに、京都府連専務理事より、学んだことを活かして、事業継続マネジメントと計画づくりに着手しようと呼びかけと閉会の挨拶がありました。参加者は9会員生協から19名ありました。



 

第13回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会を開催

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7月22日(火)に「想定される京都の災害と防災・減災を考える」をテーマに開催しました。京都府防災・原子力安全課の船越副課長より「京都の災害想定シナリオと防災・減災の備えについて」と題してご報告を頂きました。
風水害、地震に関する基礎的な知識と、過去に発生した京都と近隣地域の災害事例、京都府内の活断層の特徴と想定されている被害状況をもとに災害への備えについて、わかりやすくお話しいただきました。
 また生協の防災・減災・事業継続計画(BCP)の取り組み事例について、京都生協CSR推進室の酒向マネジャーより、事業継続計画の作成に至る経過や教訓について丁寧なご報告をいただきました。
事業継続計画の作成にあたっては①トップのリーダーシップと職員参加で計画づくりをすすめる。②生協としての考え方、ミッションを明確にする③最初から完璧な計画をめざす、定期的に見直しを行う④計画に基づき訓練を毎年実施することなどを教訓にすることが重要であることが確認されました。参加者は24人、中森一朗副会長理事がコーディネーターをつとめました。
 


 

会員生協との相互連絡防災通信訓練

2014年1月20日(月)、阪神・淡路大震災の教訓を生かして、京都府生協連と20会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。
当日は、京都市内を震源とする震度7の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断が見られ、火災も発生していることを想定した訓練となりました。MCA無線、FAX・Eメールなどを活用し、被害状況の掌握、連絡網の確認、職員の安否確認などをおこないました。
当日は、MCA無線機の操作不慣れにより通信不通となる会員生協もあり、緊迫した訓練となりました。会員相互の連絡通信訓練の重要性があらためて認識されました。

京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2014年1月20日(月) 7:00~10:00

京都府災害ボランティアセンターからの情報

京都府災害ボランティアセンターより以下の情報がありますので、お知らせします。





【※更新※】京都府内の災害ボランティアセンターの設置状況について

(2013-10-01 11:00更新)

 

台風18号による被害を受け、京都府内の各市では下記のとおり災害ボランティアセンターを設置して参りました。
おかげ様で全国より沢山のボランティアの方にご協力頂くことが出来、現地の各災害ボランティアセンターでは、ボランティアを呼びかけての業務は終了し、それを引き継いだ支援活動を行っています。

皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。(10/1 11:00)



【福知山市】
・福知山市社会福祉協議会HP
http://www.fukuchiyama-shakyo.org/index.php
★重要★
台風18号災害復旧に福知山被災地へご支援をいただきました皆さまへ
http://www.fukuchiyama-shakyo.org/topics/pages.cgi?page=402


----------------------------------------------------------------
【舞鶴市】
・舞鶴災害ボランティアセンター(※舞鶴市社会福祉協議会HP)
http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/cat496/
★重要★
「舞鶴災害ボランティアセンター」の閉所について
http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/cat496/post_70.html

災害ボランティアセンター閉鎖後のお問い合わせ先は、
 ●舞鶴市社会福祉協議会(舞鶴市中総合会館3F)
  TEL 0773-62-7044、FAX 0773-62-7039
  mail maizuru-shakyo@jasmine.ocn.ne.jp
  ※土・日・祝日を除く
にその業務を引き継ぎますので、併せてお知らせします。

また、舞鶴市内におきましては、下記のとおりの支援活動を行っておられますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願いを申し上げます。
  ○ボランティア
   ・まいづる農業災害ボランティアセンターの開設 (舞鶴市)
    http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules/sangyoshinp/index.php?content_id=451
  ○義援金
   ・台風18号災害義援金の受付 (舞鶴市)
   http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules/fukuship/index.php?content_id=524
   ・「平成25年9月京都府台風18号災害義援金」の募集 (京都府共同募金会)
    http://www.akaihane-kyoto.or.jp/news/detail.php?num=1



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【南丹市】
・南丹市災害ボランティアセンター
https://sites.google.com/site/nantansaigaivc/home
・南丹市社会福祉協議会HP
http://care-net.biz/26/nantanshakyo/

◆センター閉鎖後の災害復旧・復興支援ボランティア活動について ・・・・ 引き続き、南丹市社会福祉協議会にてご相談を承ります

[ご相談窓口]
・社会福祉法人 南丹市社会福祉協議会
 (電話)0771-72-3220 (FAX)0771-72-3222

※南丹市社会福祉協議会 各支所でもご相談を受け付けております。
<<園部支所>> (電話)0771-62-4125 (FAX)0771-63-5606
<<八木支所>> (電話)0771-42-5480 (FAX)0771-42-4412
<<日吉支所>> (電話)0771-72-0947 (FAX)0771-72-0732
<<美山支所>> (電話)0771-75-0020 (FAX)0771-75-0829
※お問い合わせいただく場合は、お電話・FAXによらず、いずれの場合も、確実にセンターから連絡をとらせていただけるお電話番号をお申し出ください。



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【亀岡市】
・亀岡市災害ボランティアセンター(※亀岡市社会福祉協議会HP内)
http://www.fukukame-net.or.jp/

★ボランティアの受付終了について★
http://www.fukukame-net.or.jp/saibora9.16.htm

新たな派遣要請(ニーズ)の受付や生活再建に向けてのご相談などは事務局で引き続き受付をしておられます。
↓↓
(お問合わせ先)
亀岡市災害ボランティアセンター事務局(亀岡市社会福祉協議会 地域福祉係)
TEL:0771-23-6711 FAX:0771-24-035
開設時間:8:30~17:30(土日祝を除く)

9/21~23の災害ボランティアバスは全て定員に達しました

 京都府災害ボランティアセンターから、以下の連絡がありましたので、お知らせします。
    
 「台風18号により被害を受けた福知山市、舞鶴市、南丹市へのJR京都駅発・災害ボランティアバスは、9月20日17:00現在、全て定員に達しました。皆様の温かいお申し出に感謝いたします。ありがとうございました。」 
 
各市ボランティアセンターの活動状況については以下でご案内していますので、お問い合わせは下記にお願いいたします。                                  

【福知山市】
・台風18号福知山市災害ボランティアセンター
http://www.fukuchiyama-shakyo.org/index.php(※福知山市社協HP)
問合せ先 ・統括センター(ボランティア受付)
        福知山市武道館前 (字猪崎377番地の1三段池公園内)
         TEL 0773-24-5185   0773-24-5186
 ----------------------------------------------------------------
【舞鶴市】
・舞鶴災害ボランティアセンター
http://www.kyoshakyo.or.jp/maizuru/(※舞鶴市社協HP)
舞鶴市喜多1105-1舞鶴21ビル西側
(開設本部)専用電話番号:0773-78-1021
      9時~18時まで
---------------------------------------------------------------
【南丹市】
 ・南丹市災害ボランティアセンター
https://sites.google.com/site/nantansaigaivc/
(当面の問い合わせ先)
   南丹市災害ボランティアセンター 090-1143-8608(センター専用携帯)
   南丹市園部B&G海洋センター 0771-68-0084(FAX:0771-62-4434)
------------------------------------------------------------- 
【亀岡市】
・亀岡市災害ボランティアセンター
http://www.fukukame-net.or.jp/(※亀岡市社協HP)
亀岡市社会福祉協議会   TEL:0771-23-6711
  亀岡市余部町樋又61-1

京都府災害ボランティアセンター・災害ボランティアバス運行のご案内

2013年9月16日未明から台風18号に伴う集中豪雨により、京都府内では広範囲で河川からの溢水等による浸水被害や土砂崩れが発生し、家屋等に多くの被害が出ています。当連合会も運営委員団体として活動している京都府災害ボランティアセンターに結集して活動をすすめています。
京都府災害ボランティアセンターでは、京都府行政の協力を得て、9月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の3日間、災害ボランティバスを運行することが決まりましたので、詳細についてご案内します。
災害ボランティア活動への参加については事前予約が必要です。電話(090-9270-7750、090-9270-7751)又はファックス(075-252-6310)で直接京都府災害ボランティアセンターに申込み下さい。

1 日程 
2013年9 月21 日(土)、22 日(日)、23 日(月・祝)
※ その後の運行については、被災地の復旧状況により、検討いたします。
 
2 詳細 
運行期間:9月21日(土) ~ 9月23日(月・祝)
 
集合場所及び時間 京都駅八条口バスプール 7:45集合、8:00出発(厳守)
 
行 き 先:福知山市方面・舞鶴市方面・南丹市方面
 
活動内容:家屋からの家財片付け、土砂清掃等
 
持ち物等:動きやすく汚れても良い服装で、軍手、かっぱ、防塵マスクなど各自でご用意ください。
スポーツドリンクなどの飲み物や昼食等も各自でご準備ください。また、かなり汚れますので、タオルや着替えが必要です。
 
定 員:各日300名(先着)
 
参 加 費:バス料金、ボランティア保険の加入費は無料です
 
受付開始:9月19日(木)午前9時(受付時間:毎朝9時から夜6時)
※中学生・高校生は、保護者の同意書が必要です。あらかじめ必要事項を記入の上、当日の朝、忘れずにお持ちください。同意書がない場合はバスにご乗車いただけませんので、ご注意ください。小学生以下の参加はご遠慮いただいています。
※天候及び現地の復旧状況により、運行を中止する場合がありますので、予めご了承ください。バスには「京都府災害ボランティアセンター」と表示されています。
※帰りは、各災害ボランティアセンターを16:00 に出発します。
 
3 受付(事前予約) 
受付時間:9時~18時
電話番号:090-9270-7750、090-9270-7751
留意事項:事前予約のない方は、バスに乗車いただけません。
ボランティア保険に未加入の方については、当日加入手続きをいたします。ボランティア保険加入申込書に住所等を記入の上、当日お持ちいただけると受付がスムーズです。
 
≪詳細についてのお問合わせ及びご予約については≫
京都府災害ボランティアセンター(ボランティアバス受付専用)
TEL:090-9270-7750、090-9270-7751/FAX:075-252-6310

台風18号災害対策本部を立ち上げました

 台風18号による大雨は全国各地に大きな被害をもたらしています。京都府では桂川・由良川が氾濫し、福知山市・舞鶴市に災害救助法が適用されました。京都府生協連は、9月17日(火)、災害対策本部を設置しました。行政、災害ボランティアセンター、会員生協、日本生協連、近隣生協との情報連絡を密にし、被災者支援に取り組んでいきます。                         

京都府総合防災訓練に参加しました

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 9月1日(日)、宮津市宮津運動公園で京都府総合防災訓練がおこなわれました。
京都府生協連は災害対策本部を立ち上げ、JAグループとともに訓練に参加、京都府との協定書にもとづき、京都生協宅配トラックによる応急物資配送などをおこないました。
 この日は地震および原子力災害の発生を想定、メイン会場のほかに宮津市、伊根町、京丹後市、与謝野町でも、地域住民と防災機関が一体となって地域発生型訓練がおこなわれました。
 当日は午前7時すぎ、携帯電話に緊急地震速報が流れ、市役所からのアナウンスが地域に響きわたるなど、本番さながらのスタート。メイン会場では放射線自動システム訓練、倒壊ビルからの救出救助、土砂災害からの救助訓練がおこなわれ、京都生協の組合員のみなさんが親子ともども見学しました。、前日からの大雨と朝から強まる風雨のなかで、グラウンドの状態が悪化し、予定終了時刻を繰り上げての訓練となりました。
 京都生協から30人、JAグループから10人が参加しました。


相互連絡防災通信訓練を実施しました

2013年1月17日(木)、阪神・淡路大震災時の教訓をいかして、京都府生協連と各会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。
当日は、京都市内を震源とする震度7の地震が発生。各地で家屋の倒壊、火災も発生していることを想定した訓練となりました。MCA無線機などの通信手段を活用し、被害状況の掌握、連絡網の確認、職員の安否確認などをおこないました。 

 

2012年度 京都府総合防災訓練

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 2012年9月2日(日)、京都府乙訓地域(大山崎町・向日市・長岡京市)淀川河川公園で、「2012年度京都府総合防災訓練」が開催されました。
 訓練は東海・東南海・南海地震の3連動及び光明寺・金ヶ原断層による直下型地震の同時発生を想定。地域住民及び各防災関係機関が一体となった総合的な訓練を実施することにより、府民の防災意識の高揚を図り、被害の減少につなげることを目的として、実施されました。また、今回は広域防災活動拠点を活用した訓練も同時に実施されました。
 京都府生協連は、京都府と締結している「災害時における応急対策物資供給に関する協定」にもとづき、JA京都中央会とともに「救援物資輸送訓練」に参加しました。
 地震発生と同時に、京都府生協連は、8時00分、京都生協乙訓支部で災害対策本部を立ち上げました。京都府からの救援物資の供給依頼をうけて、ただちに京都生協と連絡をとり、物資調達、必要資材をトラックに積み込んで、訓練会場にむかいました。
淀川河川公園では、生協・JAのボランティアが救援物資(お茶400パック)を、山田啓二京都府知事はじめ、訓練参加者に配布しました。
 当日は、京都府生協連、京都生協、京都府庁生協、JAから35人の役職員・組合員が参加しました。
 
*広域防災活動拠点…災害時に防災活動の拠点となる施設や場所。平常時には、防災講習・訓練や地域住民の憩いの場として活用される。現在、「京都府舞鶴港」(*)「山城総合運動公園」(*)「丹波自然運動公園」が整備されています。今回は、(*)印で実施されました。

京都府災害ボランティアセンター総会

 7月1日(日)、ハートピア京都で開催され、提出された議案(2011年度事業報告・決算・監査報告、2012年度事業計画・予算)はすべて承認されました。
 京都府ボランティアセンターは、被災地で円滑な災害ボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的として、28団体(7月1日現在)が加入し、活動しています。災害時には、被災地で円滑に活動がすすめられるように「ボランティアの募集・派遣」「活動資材等の調整・提供」「関係団体との連絡・調整」などをおこなっています。
 京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)に代わって、酒向直之事務局次長が同センター運営委員になりました。

2012年8月25日・26日、京都府南部豪雨災害ボランティアをしてくださった方々

このたびの「京都府南部豪雨災害」では、ならコープ、大阪いずみ市民生協、わかやま市民生協、福井県民生協など多くの方がたがボランティアに来て下さいました。
会員生協からも大学生協京都事業連合や、生協コープ自然派京都から、ボランティアに参加いただきました。
ありがとうございました。

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京都府南部豪雨災害にたいするボランティア支援等についての御礼とご報告

2012年8月27

京都府生活協同組合連合会

会長理事 上掛利博

このたびの京都府南部豪雨による被害につきましては、多くの方がたからお見舞いとボランティア活動等についてのご支援をいただき、あつく御礼申し上げます。

猛暑のなかにもかかわらず、8月26日までにのべ2500人をこえる多くの方がたが、泥出し・家内外の清掃・畳上げなどの活動に参加されました。おかげをもちまして、全体としてボランティアの依頼の件数は減少し、地域住民のくらしの回復にむけて、これらの活動が大きな役割をはたしたものと考えております

こうした状況をうけて、本日、宇治市災害ボランティアセンターからは、「こんごのあらたなニーズの把握につとめる一方で、いままでの広くボランティアを募集する方法から、本センターに加入・協力いただいている団体を中心としたボランティア活動による支援に移行していく」こととしたとの報告をうけました。

みなさまのあたたかいご支援のもとに、集中した取組みができましたことに深く感謝申し上げます。宇治市災害ボランティアセンターでは、「いまだボランティアの支援が必要な地域もあり、支援活動は継続していく」とのことですので、当会としては、ひきつづき京都府災害ボランティアセンターの運営委員団体として、連絡をとりあいながら、生活支援のための活動をすすめていく所存です。

以上、御礼もかねまして、とりいそぎのご報告とさせていただきます。こんごとも、よろしく、お願い申し上げます。
 

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京都府南部大雨災害ボランティア募集(8月20日更新)

【ボランティア募集】

<対象・条件>

  • 京都府内に在住、在勤、在学(高校生以上)している方
  • 団体に限り、京都府外からも受入可能となりました(8/17正午に変更)
  • 高校生は保護者の同意書(様式不問)を持参のこと

<活動内容>

個人宅の支援(泥出し、家内外の清掃、畳上げなど)

内容は時々刻々変化します。

<持ち物>

  • 汚れてもよい服装
  • ゴム手袋
  • 長靴
  • スコップ、雨ガッパなど

各自、食べ物や飲み物(特にお茶やスポーツドリンク)をご用意ください。

全国社会福祉協議会「水害ボランティア対策マニュアル」をご参照ください

http://www.saigaivc.com/

<受付場所>

宇治市総合福祉会館(京都府宇治市宇治琵琶45:宇治市役所南隣)

<開設時間>

午前9時から受付開始

<アクセス>

できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

万一、お車でお越しの場合は、宇治市立菟道第二小学校(京都府宇治市宇治琵琶63-3)駐車場をご利用ください(校庭のみ。グラウンドへの駐車は不可)。

お車に関する問題につきましては、本会では一切責任を持てません。各自での管理をお願いいたします。

<注意事項>

  • 午前7時に宇治市に警報が発令されている場合、その日のボランティア活動は中止します。
  • ボランティア活動中に雨が降り出した場合、活動を中止します。
  • 急な降雨対策として、雨ガッパ等をお持ちください。
  • ボランティアのご依頼がない場合や、天候不順などにより、受付をお断りすることがあります。
  • 体調が万全でない場合は、勇気を持って申告してください。

ご連絡先:宇治市社会福祉協議会(災害ボランティアセンター):0774-22-5650

 

京都府南部大雨災害ボランティア募集

8月13日、14日にかけて、京都府南部は未曾有の豪雨に見舞われました。

<対象・条件>

  • 京都府内に在住、在勤、在学(高校生以上)している方
  • 高校生は保護者の同意書(様式不問)を持参のこと

<活動内容>

  個人宅の支援(泥出し、家内外の清掃、畳上げなど)

  ※内容は時々刻々変化します。

<持ち物>

  • 汚れてもよい服装
  • ゴム手袋
  • 長靴
  • スコップなど

各自、食べ物や飲み物をご用意ください。

全国社会福祉協議会「水害ボランティア対策マニュアル」をご参照ください

http://www.saigaivc.com/

<受付場所>

宇治市総合福祉会館(京都府宇治市宇治琵琶45:宇治市役所南隣)

<開設時間>

8月15日→11:30受付開始

8月16日→9:00受付開始

<アクセス>

できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

万一、お車でお越しの場合は、宇治市文化センターの駐車場をご利用ください。

(宇治市文化センター)http://www.wao.or.jp/ujibunka/access.html

<注意事項>

ボランティアのご依頼がない場合や、天候不順などにより、受付をお断りさせていただくことがあります。

体調が万全でない場合は、勇気を持って申告してください。


京都府社会福祉協議会からの情報提供です

京都府災害ボランティアセンターの構成団体である「京都災害ボランティアネット」などNPO団体4団体と株式会社フェリーさんふらわあ社との共催事業として、平成24年九州北部豪雨災害で被害を受けた大分県竹田市にて活動する災害ボランティアを下記のとおり募集しますので、お知らせします。

※詳しくはこちらの別添募集要項に記載しております、ご参照下さい。 

《概要》

日程:平成24年8月3日(金)~8月6日(月)※現地活動2日

受付期間:平成24年7月30日(月)12:00から
     8月2日(木)21:00まで(定員に達し次第終了)

募集定員:40名
     ※先着順(定員になり次第、募集を締め切らせていただきます)
     ※現地の状況により中止になる可能性があります。
      また、天候状況などにより、現地についても活動が出来ない
      可能性があります。

活動場所:大分県竹田市(予定)
     ※活動場所は指定できません。

活動内容:泥だし、片付け、その他


《問い合わせ・受付・事務局》
特定非営利活動法人みえ防災市民会議
TEL:080-3669-9820(9時~21時)
※つながらない場合は時間を置いてからおかけ直しください。

 

京都府生協連 第2回「京都の生協活動を豊かに発展させる協議会」

日 時:10月11日(火) 

13:30~16:30
 
会 場:せいきょう会館 4階第1会議室
京都市中京区烏丸夷川東南角
地下鉄:丸太町⑦番出口 南へ徒歩1分
 
 
テーマ:省エネ・節電への対応
          
  
<メイン報告>京都生活協同組合  中垣延広・環境担当
 
3月に発生した東日本大震災は福島第1原子力発電所にかかわる問題をふくんで、未曾有の大災害となり、その影響が長期化・広域化しています。その対応課題の重要なひとつが「省エネ・節電への対応」です。今夏、近畿地域では関西電力から節電要請があり、京都府においても省エネ・節電対策連絡調整会議が設置されて、京都府生協連は「くらし」の分野からの構成メンバーと位置づけられました。この間、各会員生協では、どのような取組みがおこなわれたのでしょうか。そして、「今冬の電力見通しはきびしい」と指摘されるなか、こんご、どのような対応策を検討していけばいいのでしょうか。
 
◇多くの研究機関をかかえる大学のなかで活動している生協では……
◇昼休み時間が12~1時から1~2時になった京都府庁内の生協では……
◇診療行為をおこなっている医療生協では……
◇会員生協の今夏の対策から何を学ぶか……
 
主催:京都府生活協同組合連合会
TEL.075-251-1551 FAX.075-251-1555
 
※どなたでもご参加いただけます。
資料準備がありますので、事前にお申し込みください。

台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱

京都災害ボランティア支援センターから以下の「台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱」が出されました。

なお、京都府生協連は京都府災害ボランティアセンターに登録している団体です。



台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱
 
 台風12号の被災地では、県外のボランティアの受入環境も整いつつあり、多くのボランティアの力が求められています。
 京都災害ボランティア支援センター(京都府並びに京都市災害ボランティアセンターにより設置)では被災地での支援活動を行うボランティアバス(第2陣)を運行いたしますので、皆さまのご参加をお待ちしています。
  
  ■実施日
    平成23年9月23日(金)午前7時00分出発~9月24日(金)午後10時ごろ帰着予定
(帰着時間は、交通状況により前後します。)
 ■集合日時・場所
    9月23日(金) 午前6時30分集合 7時00分出発
    集合場所:京都駅八条口バスターミナル
   ■事前研修
   9月20日(火) 午後6時半~8時半
   会場:ハートピア京都 中京区烏丸通丸太町下る(地下鉄丸太町駅5番出口徒歩1分)
 ■申込方法
    下記フォームよりお申込みください。
        パソコン http://ws.formzu.net/fgen/S23784711/
        モバイル http://ws.formzu.net/mfgen/S23784711/
      または申込用紙に必要事項を記入し、FAXまたは持参により申し込んでください。
        ※記載されたメールアドレスは、センターからお知らせする添付ファイル付メールが受信できるよう、ドメイン指定の解除等をお願いします。
          (センターメールアドレス:kyoto.saigai.v@gmail.com)
■申込締切
   9月  日( )16時(厳守)
   ■活動場所<現地災害ボランティアセンターと調整により決定します。>
   和歌山県及び三重県の被災市町
    ■活動内容
   被害に遭われた家屋の泥だし、がれき撤去など現地の受入先との調整により決定します。
    ■募集人数
   60人(バス2台)
    ■応募資格
  (1)京都府内に在住、在勤の満18歳以上の方。
    (学生、未成年の方は、保護者の承認を 必要とします。)
  (2)組織的な活動が出来る方。
       ※例え現地に入りましても、天候悪化など状況により全く活動が出来ないことも想定されます。予めご了承の上お申し込みください。
       ※定員を超えた場合は、当センターによる書類選考により、参加者を決定します。
       ※参加の可否は9月  日( )までにご連絡します。
    ■参加者負担金<宿舎の状況により、変動する場合があります>
   ・現地宿泊料 6,000円(予定) ※一泊二食付き
   ・ボランティア保険天災プランB(1,100円) 
    ※すでに天災プランBに加入されている場合は不要
です。
    ■注意事項
   ・持ち物等については、事前研修会やウェブサイトで詳しく説明します。
   ・活動は危険を伴います。参加者は万一の事故に備えてボランティア保険の天災プランに加入しますが、安全管理や健康管理はご自身で管理いただくことを前提にお申し込みください。なお、健康・体力面で不安のある方は参加をお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。
   ・参加希望者は事前研修会に必ず参加してください。(京都災害ボランティア支援センターが行っている事前研修会等を受講済の方は参加不要です。申し込み時に付与された研修番号をお知らせください。) 
   ・研修に欠席された場合は参加を決定していても活動にはご参加いただけません。また、事前研修で今回のボランティア活動にふさわしくないと思われた方には参加をご遠慮いただく場合があります。
 
              実施主体/京都災害ボランティア支援センター
              〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676 13 メルパルク京都1F
                              TEL075-741-6001(代表)/FAX075-741-6006
                               E-mailkyoto.saigai.v@gmail.com
                              URLhttp://www.saigai-v.com
  
                                                                          
                                                                                                   
  
【参 考】 台風12号災害被災地支援活動
           第1陣ボランティアバスの運行について
  
      京都災害ボランティア支援センターでは、台風12号災害の被災地において支援活動を行うため、第
1陣として平成23年9月17日(土)~18日(日)にボランティアバスの運行を予定しております
が、第1陣ついては、現地との調整や準備にあたっての時間的な制約もあり、これまで支援センターの運行する東日本大震災支援ボランティアバスに参加された方のみを対象に実施することとしております。
  
■実                                                                  
         平成23年9月17日(土)~9月18日(日)   7時00分出発(集合6:30)                      
              ・集合場所:京都駅八条口バスターミナル                                                      
       ■参                                                                
            京都災害ボランティア支援センターが運行する東日本大震災支援ボランティアバス
            (第1陣~第7陣)に参加された方                                      
       ■活動場所                                                                 
         和歌山県古座川町及び三重県紀宝町(予定)                             
       ■活動内容                                                                
         被害にあった家屋の泥だし、がれき撤去など現地受入先との調整により決定  
       ■参加人数                                                                 
         60人(バス2台)                                        

京都府災害ボランティアセンター総会

5月29日(日)、京都テルサで開催され、全議案を可決しました。代表には京都府社会福祉協議会・宮本隆司常務理事がひきつづき選出されたほか、京都府生協連・坂本茂事務局長が運営委員に選出されました。

災害ボランティア活動基礎講座

5月29日(日)、京都テルサで京都府災害ボランティアセンターが主催して開催、府民63人が参加しました。
同センター・吉村雄之祐副代表が「東日本大震災被災地支援にあたる災害ボランティアの心構え」と題して講演。京都府生協連・坂本茂事務局長が、京都の生協の震災支援の取組み状況について報告しました。


被災地に行く前に...

東日本大震災報告交流会

daisinsai.jpg  5月31日(火)~6月2日(木)、宮城・岩手・福島の各県の被災状況と生協の対応についての報告交流会が開催され、全国の生協から69人が参加しました。
とくに津波による被害の大きかった太平洋沿岸部地域を視察したのち、各生協から「震災現地報告」をうけました。
 みやぎ生協・宮本弘専務理事は、地震発災以降の経過と対応、緊急物資の提供と被災者支援、全国からの支援について報告、あらたなみやぎ生協づくりへむけての復興計画の策定についてのべました。
 いわて生協・飯塚明彦理事長、菊地靖専務理事からは被災状況と復興支援の活動について報告がありました。マリンコープDORAでは、3月11日以来の克明な記録をもとに菅原則夫店長が店舗運営の経過について報告されました。
京都府生協連から坂本茂事務局長が参加しました。

2011年度京都府総合防災訓練

日 時:201194日(日)午前
会 場:舞鶴市 舞鶴港第3ふ頭
※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

第1回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会のご案内

日 時:7月19日(火)13:30~16:30
会 場:せいきょう会館4階第1会議室
主 催:京都府生活協同組合連合会

テーマ「東日本大震災と生協」

メイン報告:京都大学生協 中森一朗専務理事

その他、京都生協、京都府庁生協などからの活動報告を予定しています。

※どなたでもご参加いただけます。資料の準備がありますので、事前にお申し込みください。

申込み先:京都府生活協同組合連合会
       TEL.075-251-1551 FAX.075-251-1555

「防災のつどい」を開催

 会員生協との相互通信訓練をおこなった同日、せいきょう会館では、昼休みを利用して京都府生協連主催で「防災のつどい」を開催しました。

会員生協との相互連絡防災通信訓練

 阪神・淡路大震災から16 年をむかえた1 月17 日(月)、震災時の教訓を生かして、2010 年度 全会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。
 「午前7 時に京都市内を震源とする震度7 の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断が見られ、火災も発生している」と想定。
 訓練内容は、(1)京都府生協連および各会員生協の災害対策本部設置と立ち上げ、(2)各会員生協の災害マニュアルにもとづき、被害状況の掌握、連絡網の確認、職員の安否確認等、(3)京都府生協連災害対策本部(せいきょう会館内)と会員生協災害対策本部長(会員生協の専務理事等)との相互連絡、(4)京都府生協連災害対策本部による各会員生協訓練内容の掌握。
 全会員生協の専務理事や防災担当者が参加しておこないました。

京都災害ボランティア支援センター、開所式

 
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◇京都災害ボランティア支援センター(2011.0328)
 3月28日(月)10時から、JR京都駅に隣接するメルパルクで、京都災害ボランティ支援センターの開所式がおこなわれました。式に先立って、今回の震災で亡くなられた方がたに黙とうがささげられました。京都災害ボランティアセンター・宮本隆司代表が開所にいたる経過報告をふくめて、開会あいさつ。ついで、山田啓二京都府知事・門川大作京都市長から来賓あいさつがありました。
 同センターは、①災害ボランティア活動に関する情報収集や発信、コーディネート、②京都に避難された方にたいして取り組まれるボランティア活動などの情報収集や発信、コーディネート、③災害ボランティア活動を支援するための募金活動、④京都府や京都市などが実施する物資募集などにかんする後方支援活動、などをおこないます。
 現在、事務局スタッフ・ボランティアを募集しています。連絡先は、以下のとおり。

◆開所場所:
 メルパルク京都1階 
(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13 /
 JR京都駅烏丸中央口より徒歩3分、地下鉄京都駅⑤番出口より徒歩1分)

◆開所時間:
 午前11時から午後8時まで

◆休館日 :
 毎週水曜日(祝日の場合は開館)

◆連絡先 :
【電話番号】 075-741-6001(代表)
【FAX番号 】 075-741-6006
【メールアドレス】kyoto.saigai.v@gmail.com
【URL】
http://www.saigai-v.com

京都災害ボランティア支援センター 事務所開設のお知らせ

京都災害ボランティア支援センター 事務所開設のお知らせ

この度、京都災害ボランティア支援センターは、下記の通り、
事務所を開設すると共に、開所式を行うこととなりました。
今後は新事務所を拠点に、災害ボランティア活動に関する
情報収集や発信、コーディネート業務等を行います。
皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


            記

■開所式 :
 平成23328日(月)10:00
■開所場所:
 メルパルク京都1階 
(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町67613 /
 JR京都駅烏丸中央口より徒歩3分、地下鉄京都駅⑤番出口より徒歩1分)
■開所時間:
 午前11時から午後8時まで
■休館日 :
 毎週水曜日(祝日の場合は開館)
■業務内容:
・災害ボランティア活動に関する情報収集や発信、コーディネートなど
・京都に避難された方に対して取組まれるボランティア活動などの
情報収集や発信、コーディネートなど
・災害ボランティア活動を支援するための募金活動など
・京都府や京都市などが実施する物資募集などに関する後方支援活動など
・その他
■連絡先 :
【電話番号】 075-741-6001(代表)
FAX番号 】 075-741-6006
【メールアドレス】kyoto.saigai.v@gmail.com
URLhttp://www.saigai-v.com

                                      以上 

府民の皆様からの支援物資の受け付けの実施について

  京都府では市町村と連携し、府民の皆様からの御協力を得て、下記のとおり、支援物資を受け付け、被災された方々に提供することとしています。
 なお、京都市の取組については、別途、京都市にお問い合わせください。

1 提供を受け付ける物品
  • 缶詰(白飯のおかずになる小型のもの、魚やお肉系)
  • 簡易スープ、味噌汁(お湯を注ぐだけで食べられるもの)
  • 栄養調整食品(クッキー状、ゼリー状のもの)
  • 缶入りジュース(トマトジュース、野菜ジュース)
    ※ 賞味期限があるものは1ヶ月以上残っているものに限定
    ※ 物品ごとに「箱単位」で、箱の上面と側面に物品名、個数等を記入したものを受付

2 受付期間
    平成23年3月28日(月曜日)から31日(木曜日) 9時から17時

3 受付場所
    実施市町村の受付場所は、後日、発表します。
    京都府の受付場所は、京都向日町競輪場選手管理センターです。

4 受付方法
    市町村:持参による物品のみを受付
    京都府:持参及び郵送による物品を受付

5 被災地への発送
  • 市町村で受け付けられた物品を京都向日町競輪場に集約
  • 京都災害ボランティア支援センターと協働して仕分け等を行った上で、被災地に発送
6 お問い合わせ先
    京都府 支援対策総合相談窓口
    電話 075-414-5930

【災害ボランティア支援基金】の受付について

【災害ボランティア支援基金】の受付について

(2011-03-24 14:10更新)

公益財団法人 京都地域創造基金より災害ボランティアを支援する基金の設立のご案内をいただきました。
この基金の趣旨にご理解いただき、ぜひご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


――――――――――――――――――――――――――――――
「災害ボランティア支援基金」を設置しました
~京都から被災地の支援を行うボランティア活動を応援~
――――――――――――――――――――――――――――――

この度の東北地方太平洋沖地震において、被害に遭われましたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。
公益財団法人京都地域創造基金では、今回の東北地方太平洋沖地震において、
被災地の支援を様々な形で貢献するため、「災害ボランティア支援基金」を設置しました。

1.趣 旨
今回の災害では復興までにとても長い時間がかかることが予測されます。
そのためにはボランティアを始め多くの人々の息の長い持続的な支援が必要となってきます。

京都でも、「災害ボランティアセンター」の設置や、大学・企業等による取り組みなど、多様な主体が被災地復興の支援の準備を始め、各地の自治体やボランティアセンターと連携し、必要な支援を展開していく予定とされています。

当財団では、これら災害ボランティアセンター機能の重要性を強く認識するとともに、これら機能を資金面で支えることが重要な課題であると考えています。

そこで、京都地域創造基金では「災害ボランティア支援基金」を3月23日に設置いたしました。

災害ボランティア活動を被災地・被災者にとってより有益で効果的なものにするため、災害ボランティアセンターを資金面で支援したいと考えています。

寄付を広くみなさまから募らせて頂き、お預かりした寄付金は災害ボランティアをコーディネートする団体に速やかに届けます。
この基金を活用し災害ボランティア活動を資金面で支えることにより、被災地が一日も早く復興できますことを願っています。

2.寄付募集の期間
平成23年3月24日から平成25年3月31日(予定)

3.設置者・運営者
公益財団法人京都地域創造基金

4.寄付の募集対象
ひろく個人、団体、企業の方々を対象に募集します
※寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。

5.寄付の使途
京都に拠点をおく災害ボランティアの専門的なコーディネート機能を持つ
団体を通じての災害ボランティア活動の支援

(想定される活動)
・現地災害ボランティアセンターの運営支援
・ボランティアの派遣・調整経費
・ボランティア活動情報の現地情報収集・発信
・物資の受付・コーディネート など
※寄付の配分先(助成先)は今後速やかに決定いたします。
※京都地域創造基金は支援基金にいただいた寄付金をすべて上記活動の支援に充てます。

6.寄付の方法
(1) 銀行振込
●京都銀行 本店/普通:5059054 /口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口及び京都銀行ATM での振込手数料免除)
●京都信用金庫 本店/普通:2046739/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都中央信用金庫 本店/普通:1770313/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都北都信用金庫 亀岡支店/普通:1050753/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●近畿労働金庫 京都支店/普通:3669468/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)

(2)郵便振替 (2011 年4月1日から利用可能予定)
●専用口座の開設を依頼していますが、郵貯銀行の都合により開設に時間がかかっております。
専用口座開設までは下記口座にお願いいたします。

郵便振替/00930-4-312262/京都地域創造基金寄付口座
(通信欄に必ず「災害ボランティア支援基金」と記載ください。払込手数料が必要です)

(3)クレジットカード
京都地域創造基金のウェブからお申し込みができます。
(VISA、MASTER のみ利用可能、1,000 円から10 万円まで)
https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=K999

(4)現金
直接、京都地域創造基金事務局にご持参いただくか、現金書留でお送りください。

<送り先/問い合わせ先>
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
電話:075-354-8729
FAX:075-354-8794
E-mail:office@plus-social.jp
URL:http://plus-social.jp

※直接ご持参の場合は、平日午前10時~午後7時の間に京都地域創造基金の事務所までお越しください。

○公益財団法人である当財団への寄付金は、寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。

東北地方太平洋沖地震に関する情報

【震災に便乗した悪質商法や詐欺などにご注意ください】

京都府消費生活安全センターからの情報です。
こちらをクリック