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近畿地区生協大規模災害図上演習

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 1月19日(火)、奈良ロイヤルホテルを会場に、関西地連大規模災害対策協議会の主催でおこなわれました。
  2008年10月、富山・石川・福井・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫の12府県生協連と日本生協連(関西地連)が「震災等大規模災害時における応急生活物資等に関する相互支援協定」を締結したことをうけて、昨年につづき開催されたもの。
 奈良県北部(奈良市付近)を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、奈良県、京都府南部で死者・不明者、建物損壊等の被害が出ているとの想定のもとにおこなわれました。
 生協の事業継続・事業再開、被災者支援、行政との協定にもとづく応急生活物資要請への対応などについて、実践さながらの緊張した演習をおこないました。
 近畿2府4県から、97人が参加。京都生協・府庁生協・大学生協京都事業連合・京都府生協連から、14人の役職員が参加しました。