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東日本大震災報告交流会

daisinsai.jpg  5月31日(火)~6月2日(木)、宮城・岩手・福島の各県の被災状況と生協の対応についての報告交流会が開催され、全国の生協から69人が参加しました。
とくに津波による被害の大きかった太平洋沿岸部地域を視察したのち、各生協から「震災現地報告」をうけました。
 みやぎ生協・宮本弘専務理事は、地震発災以降の経過と対応、緊急物資の提供と被災者支援、全国からの支援について報告、あらたなみやぎ生協づくりへむけての復興計画の策定についてのべました。
 いわて生協・飯塚明彦理事長、菊地靖専務理事からは被災状況と復興支援の活動について報告がありました。マリンコープDORAでは、3月11日以来の克明な記録をもとに菅原則夫店長が店舗運営の経過について報告されました。
京都府生協連から坂本茂事務局長が参加しました。