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「つながろうco-opアクション交流会」が開催されました

2015年1月16日(金)、神戸国際会議場で「つながろうco-opアクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)が開催されました。テーマは「阪神・淡路大震災から20年 東日本大震災から4年~みんなでつくる、これからの地域とくらし~」。
交流会の第1部では、「阪神・淡路大震災から20年 ここから見える地域の未来」をテーマに、みやぎ生協・齋藤昭子顧問、神戸学院大学・藤井博志教授、コープこうべ・山口一史理事長の鼎談が行われました。
第2部は、「これからの東日本大震災支援を考える」「災害から見えてきた課題・高齢者への対応」などさまざまな切り口で、これからの復興支援、防災の取り組みなどについて5つの分科会、2つのワークショップが開催されました。
分科会④では、京都府生協連・酒向直之事務局長が「地域との共生、協働の取り組み パート2~災害時のネットワーク~京都府災害ボランティアセンターと生協のかかわり」と題して、報告しました。

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