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相互連絡防災通信訓練を実施

京都府生協連では、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、京都府においても毎年大きな水害などが発生していることから、1月15日(金)に、これまでの災害時の教訓を生かして、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。

当日は、京都市内を震源とする震度6強の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断や火災も発災していることを想定し、対策本部の設置や、被害・職員の安否状況の把握、連絡網の確認などについて、MCA無線、FAX・Eメールなどを活用して、訓練をおこないました。

午前8時45分、京都府生協連対策本部を立上げ、集まったメンバーで当日の訓練内容を確認し、会員生協からの連絡を受けました。