日本生協運関西地連非常用 通信機器(MCA無線)訓練

3月14日(水)、①通信機器の基本操作ができる人を増やす②機器の状態、よりよい使用環境を把握する③情報伝達や運用面における課題とノウハウの把撰、共有化をおこなうことを目的に、日本生協連関西地連、京都府生協連、京都生協、大学生協関西北降ブロック京滋・奈良エリアの間で訓練を実施しました。

各々の機器の状態は良好を確認しました。また機器操作と情報のやりとりという点でも問題なく訓練を終えました。

会員生協相互連絡防災訓練

2018年1月19日(金)、震度6強の地震発生との想定のもと、会員生協との相互連絡防災訓練をおこないました。

家屋の倒壊や道路の寸断、火災発生なども想定し、職員安否確認、被害状況確認、対策本部の立ち上げなどについて、非常用通信機器(MCA無線)やFAXを活用した訓練をおこないました。

当日は午前9時、京都府生協連事務所内に対策本部を立ち上げ、会員生協からの連絡を受けました。

関西地連 第2回大規模災害対策協議会

2018年1月11日(木)生協会館新大阪にて開催されました。「平成27年9月 関東・東北豪雨災害から見えてきた課題」について、コープデリ生協連安全推進・法務部・桜井博孝氏を講師に招き学習会を開催しました。

「発災前の予測・想定」、「情報の集約・発信窓口」、「.支援要請への対応体制」などの課題について学びました。また、「関西広域連携プログラム」の解消と「大規模災害対策協議会」の持ち方の変更について関西地連から提案があり、これらの今後の方向性について協議しました。会員生協の京都生協が委員、京都府生協連はオブザーバーとして参加しています。