環境の取り組み

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京都環境フェスティバル2017

【主 催】京都環境フェスティバル実行委員会

【日 時】2017年12月9日(土)~10日(日)

【会 場】京都府総合見本市会館(パルスプラザ)

※京都府生協連は会員生協の環境商品・取組み紹介で出展予定。

京都地球温暖化防止府民会議総会

6月23日(金)、京都府立大学において開催されました。070623_tikyuu.jpg

平成28年度事業報告、決算、平成29年度事業計画、予算、定款変更等、すべての議案が承認されました。平成29年度の方針では、パリ協定の発効を受けて、ビジョンをこれまでの「低炭素型のステキな京都」から「脱炭素型のステキな京都」の実現に変更し、より活動を強化することを目指します。また、京都議定書採択から20周年にあたるという契機を活かし、情報発信等を広く展開します。  

 総会前の関連セミナーは、「欧州で見た豊かな地域~欧州調査報告~」と題して、京都府地球温暖化防止活動推進センター・木原浩貴事務局長より、ドイツやオーストリアの温暖化対策についての報告があり、気候変動対策が暮らしと地域を豊かにすること、改めて国の政策が重要であることについて学びました。

京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム総会

6月26日(月)、京(みやこ)エコロジーセンターで開催。

総会では、国連のSDGs(持続可能な開発目標)を京都でも活用できるようにするため、検討チームを設立することや、京都議定書誕生20周年の取組を、市民や事業者、他団体とも連携し実施するとの報告がありました。採決では第5号議案まですべての議案が承認されました。403会員のうち、総会には253会員(委任出席含む)が出席しました。

京都グリーン購入ネットワーク第14回通常総会

6月20日(火)ウイングス京都で開催されました。

 京都グリーン購入ネットワークは、「グリーン購入」の普及を通じて京都のものづくりや 人々の暮らしがより環境に配慮されたものになるよう働きかけています。ネットワークには、京都府、京都市ほか府内自治体、事業者、市民団体、そして個人が参加しています。2016年度事業報告、決算報告、会則の改正等、3号議案まですべての議案が承認されました。会則の改正では、全国グリーン購入ネットワークとの関係を整理したことから、団体名の変更等について議決しました。京都府生協連では、右近裕子生協活動推進専門委員を幹事として派出しています。

京と地球(アース(あす))の共生府民会議総会

5月19日(金)京都府庁旧本館会議室において開催されました。

 京都府環境部・金谷宗子福部長が開会のあいさつ。平成28年度事業実績および収支決算について、平成29年度事業計画(案)及び収支予算(案)等についての、すべての議案が議決されました。その後、構成団体による活動状況・取組事例についての報告がされました。当会議は、京都府生協連を含む49の団体で構成されています。

京都市ごみ減量推進会議 第21回通常総会

6月9日(金)、御所西 京都平安ホテルで開催されました。

 京都市ごみ減量推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを基本として、1996年に発足しました。

 509会員のうち、総会には232会員が出席しました。第1号議案として「普及啓発実行委員会」「ごみ減量事業化実行委員会」「地域活動実行委員会」「2R(発生抑制、再利用)型エコタウン構築事業実行委員会」「設立20周年記念事業」の活動報告が各委員長よりありました。採決では第4号議案まですべての議案が承認されました。

 ごみを減らす活動を基本に、地域のエコ化につながる活動を目指すという報告や、設立20周年記念事業として、記念式典や記念講演等を開催したとの報告がありました。

 京都府生協連では、高取淳専務理事を理事として派出しています。

京都市ごみ減量推進会議「設立20周年記念式典・記念講演会」

京都市ごみ減推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者による自発性とパートナーシップを基本として、1996年11月に発足。

2016年12月18日(日)、京都タワーホテルで20周年記念式典と記念講演会を開催しました。

式典では、京都市ごみ減量推進会議・高月紘会長のあいさつのあと、門川大作京都市長による来賓のあいさつがありました。第二部の記念講演会では、ジャーナリスト・環境カウンセラー・崎田裕子氏により「連携による循環型社会の推進『ごみ減へのエールと、20年の全国の動き』~持続可能な未来を見すえて」、NPO法人プロジェクト保津川代表・原田禎夫氏による「海、川、つながるごみ・人・地域 内陸部からの海ごみの発生抑制に向けて」の講演の後、崎田裕子、原田禎夫氏と京都大学大学院地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏による、鼎談「ごみ減の20年とこれからの発展へのエール」がありました。

京都市ごみ減量推進会議には、高取淳専務理事が理事に就任しています。

京都環境フェスティバル2016に出展

2016年12月10日(土)~11日(日)、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で、開催されました。主催は京都環境フェスティバル実行委員会。環境について楽しみながら、学び、考えることができる参加・体験型イベントとして、1992年度から実施されています。多くのNPO法人、学校、企業等が出展しました。

京都府生協連は、会員生協である京都生協や、生協コープ自然派京都、生協京都エル・コープ、大学生協、全京都勤労者共済生協が、それぞれがすすめている環境活動を紹介、環境・エネルギー部会で視察した「あわじ環境未来島構想」の視察報告を展示し、クイズ体験学習などに取り組みました。

両日あわせておよそ1,100人の府民がクイズに参加されました。

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環境・エネルギー部会公開学習会

161206_kankyou.jpg2016年12月6日(火)、コープ御所南ビル会議室で「エネルギー政策を考える~再生可能エネルギーによる地域づくり~」をテーマに、開催しました。

認定NPO法人気候ネットワーク・豊田陽介主任研究員を講師に招き、パリ協定の中身と意義や、電力自由化について、報告をいただきました。世界や日本で取り組まれている温暖化防止の取組み紹介では、地域の活性化につなげている事例紹介などがあり、参加者からは「エネルギーシフトは難しいのではと思っていたが、心がけひとつ(選択する行動など)で可能性が広がると感じた」などの感想がありました。

会員生協役職員30人が参加しました。

あわじ環境未来島構想を視察

2016年11月30日(水)、淡路島で視察をしました。

環境・エネルギー部会などから7人の参加がありました。

兵庫県淡路県民局県民交流室未来島推進課・地白雅則(ちしろ まさのり)課長から「あわじ環境未来島構想について」説明があり、淡路島で構想に取り組む意義やねらいなどについて、報告がありました。

次に、洲本市役所農政課・高橋壱(たかはし はじめ)様から「再生可能エネルギーを地域の資源と考える~エネルギーパーク洲本 あわじ環境未来島構想に事例より~」と題して報告がありました。

つづいて、同・高橋様から「菜の花・ひまわりエコプロジェクト」の説明を聞き、バイオディーゼル燃料精製装置の見学をしました。

会場を移動して、(一財)淡路島くにうみ協会・戸敷 幸(としき みゆき)事業課長と同・久井智之事務局事業課主査から説明を聞きながら、住民参加型くにうみ太陽光発電所の見学をしました。

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京都府生協連合会 環境・エネルギー部会公開学習会開催のご案内

【日 時】 2016年12月6日(火)13:30~15:15

【場 所】 コープ御所南ビル 4階 会議室

【テーマ】 いま、エネルギー政策を考える~再生可能エネルギーによる地域づくり~

【講 師】 豊田 陽介氏(認定NPO法人気候ネットワーク主任研究員)

【主 催】 京都府生協連

お申し込みは京都府生協連まで

昨年パリで開催されたCOP21(国連気候変動枠組条約・第21回締約国会議)で、新たな温暖化対策の世界的枠組みを決める「パリ協定」が採択されました。今年、パリ協定は多くの国で批准され11月に発効し、第1回パリ協定締約国会合が開催されます。また、国内では今年の4月から電力小売事業の自由化がスタートしました。

学習会では、大きく動き出した温暖化対策の取組みの中で、現在の日本のエネルギー政策や再生可能エネルギーの現状を知り、これらの課題についてどのように取り組むのかを考えます。

講師は認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)気候ネットワークの豊田陽介氏をお招きし、地域での事例紹介なども交えてお話しいただきます。

 チラシはこちら

京都環境フェスティバル2016のご案内

主 催:京都環境フェスティバル実行委員会
日 時:12月10日(土)~11日(日)
会 場:京都府総合見本市会館(パルスプラザ)
※京都府生協連は会員生協の環境商品、取組み紹介で出展予定。

チラシはこちら

京と地球[アース(あす)]の共生府民会議総会

20160606_kyotoa-su.jpg2016年6月6日(月)、京都府庁旧本館会議室において開催されました。
京都府環境部・山口寛士部長が開会のあいさつ。平成27年度事業実績および収支決算について、平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)、運営委員の委嘱(案)についての、すべての議案が承認されました。
構成団体による活動状況・取組事例についての報告がされました。
当会議は、京都府生協連を含む49の団体で構成されています。

京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム総会

2016年6月22日(水)、京エコロジーセンターで開催されました。
総会では、電力小売り自由化を契機とした再生可能エネルギー拡大に向けた方策の検討や、情報提供の取組みを引き続きすすめるとの報告がありました。採決では第4号議案まですべての議案が承認されました。
420会員のうち、総会には236会員(書面出席含む)が出席しました。

京都市ごみ減量推進会議総会

2016年6月24日(金)、御所西京都平安ホテルで開催されました。
京都市ごみ減量推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを基本として、1996年に発足しました。
総会では、議案第1号として「普及啓発実行委員会」「ごみ減量事業化実行委員会」「地域活動実行委員会」「2R(発生抑制、再利用)型エコタウン構築事業実行委員会」の各委員長より平成27年度活動の報告がありました。採決では第5号議案まですべての議案が承認されました。
484会員のうち、総会には246会員が出席しました。京都府生協連・高取淳専務理事が理事に選出されました。活動報告では、平成27年度、新たに「地域ごみ減量推進会議」が24団体設立されたとの報告や、平成28年度は広報活動を強化するとの報告がありました。

NPO法人京都地球温暖化防止府民会議総会

20160625_fuminkaigi.jpg2016年6月25日(土)、同志社大学において開催されました。
京都府環境部地球温暖化対策課・松田克也課長が開会のあいさつをおこない、平成27年度事業報告、決算、平成28年度事業計画、予算等、すべての議案が承認されました。28年度の方針では、引き続き「低炭素型のステキな京都」の実現をビジョンに掲げ、単にCO2排出量を減らすだけでなく、そのことがより良い快適な生活につながることを目指します。総会前の関連セミナーは、「低炭素な地域をつくる=元気な地域をつくる」と題して、北海道教育大学・平岡俊一氏より、国内外の先進的な事例についての報告がありました。

クライメイトアクション・アースパレード

あらたな地球温暖化対策の枠組みを決めるCOP21(国連気候変動枠組条約・第21回締約国会議)・パリ会議の開会前日の2015年11月29日(日)、「アースパレード」が京都市内でおこなわれ、会員生協とともに参加しました。

参加者は円山音楽堂での集会の後、四条河原町から京都市役所に向けパレードして、沿道の買い物客や観光客に温暖化防止の大切さを訴えました。

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COP21(国連気候変動枠組条約・第21回締約国会議)・パリ会議報告会 開催

160301_cop.jpg2016年3月1日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で、開催されました。
京都府生協連の環境・エネルギー部会が主催しました。
2015年12月にパリで開かれていたCOP21で新たな温暖化対策の世界的枠組みを決める「パリ協定」が採択されました。1997年の京都議定書以来の新しい枠組みとなり、世界196ヵ国が温室効果ガスの削減に参加し、石油・石炭などの化石燃料に依存しない社会をめざすことになりました。
報告会では、パリ会議に参加された、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)気候ネットワーク・伊与田昌慶(いよだまさよし)研究員をお招きし、パリ協定採択の意味やパリ会議での日本の動き、これからの日本の課題について、報告いただきました。会員生協役職員など、29人が参加しました。

COP21パリ会議報告会のご案内

【日 時】2016年3月1日(火) 13:30~15:30

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】COP21パリ会議報告会(国連気候変動枠組条約・第21回締約国会議)

【講師】 伊与田(いよだ) 昌慶(まさよし) 様(認定NPO法人気候ネットワーク研究員)

【定員】 50人(先着順。定員になり次第、受付終了となります)


【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※事前にお申込みください。申し込み〆切は2月24日(水)

詳細はこちら 

第3回環境・エネルギー部会、ならコープを訪問

160122_kaig.jpg2016年1月22日(金)、環境・エネルギー部会では、エネルギーに関する先進的な事例を学ぶことを目的に、ならコープ本部を訪問しました。
はじめに、ならコープ・有山富士美常任理事からあいさつがあり、同・CSR組織広報部・辻本善郎環境・エネルギー担当から「ならコープのエネルギー対策について」報告がありました。ならコープの2020年に向けた新たな環境政策を2012年2月に策定したことを受けて、新しいエネルギー対策に取り組んでいるとの事でした。
また、ならコープでは5ヶ所に太陽光発電施設を既に実施。今後、5ヶ所でも実施計画があり、そのうちの物流センターの施設を見学させてもらいました。
(株)コープエナジーなら・高塚克則取締役からは、東吉野水力発電株式会社についての報告がありました。
大正3年~昭和38年までの約50年間稼働していた「つくばね発電所」を復活させるために「東吉野村小水力利用推進協議会」を設立。2014年には協議会の有志によって「東吉野村水力発電株式会社」を設立したことなどの報告がありました。
部会メンバーのほか、事務局など6人が参加しました。

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京都環境フェスティバル2015が開催されました

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2015年12月12日(土)~13日(日)、パルスプラザ京都において「一人ひとりが主役!わが家・わが社のeco活実践」をテーマに,環境について楽しみながら学び考える「京都環境フェスティバル2015」(主催は京都府、京と地球(アース)の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター)が開催されました。環境NPO等の団体による「環境展示・体験型ブース」、「地産地消『京のエコ市』・エコグルメブース」など、楽しいイベントもおこなわれ、京都府生協連も会員生協と共に出展しました。
 展示内容は休耕田を有効活用し、飼料米で育てた鶏の卵「さくらこめたまご」の取組み(京都生協)、安全と環境を守る取組み(コープ自然派京都)、ネガワット(節電所)の紹介(京都府生協連環境・エネルギー部会)など。展示物からの簡単なクイズも出題されました。
 二日間あわせて1,000人以上の方がクイズに参加され、にぎわいました。
 みんなで選ぶベスト5~出展団体表彰式がおこなわれ、京都府生協連の出展ブースが入場者最多の訪問を獲得したことから最優秀賞を受賞いたしました。


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第2回環境・エネルギー部会

2015年11月18日(水)、第2回環境・エネルギー部会を開催しました。部会では学習や交流をベースに、環境や省エネの活動が広がることをめざしています。
 参加メンバーは、京都生協、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都、大学生協京都事業連合、京都府生協連で構成。アドバイザーとして京都府地球温暖化防止活動推進センターの木原浩貴事務局長に協力をいただいています。
 欧州を視察された木原事務局長から「調査報告~欧州の低炭素型地域づくり~」と題して活動の紹介をいただきました。

第2回環境エネルギー部会・COP21学習会

2015年11月18日(水)、第2回環境・エネルギー部会を開催しました。
部会では学習や交流をベースに、環境や省エネの活動が広がることをめざしています。
参加メンバーは、京都生協、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都、大学生協京都事業連合、コンシューマーズ京都で構成。
アドバイザーとして京都府地球温暖化防止活動推進センターの木原浩貴事務局長に協力をいただいています。
今回の学習は、欧州を視察された木原事務局長から「調査報告~欧州の低炭素型地域づくり~」と題して活動の紹介をいただきました。

京都環境フェスティバル2015のご案内

主催:京都府・京と地球の共生府民会議ほか
日時:12月12日(土)~13日(日)
会場:京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)

※京都府生協連は会員生協の環境商品、取組み紹介で出展予定。

京都市ごみ減量推進会議通常総会

 6月19日(金)御所西京都平安ホテルで開催されました。
 京都市ごみ減量推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを基本として、1996年に発足しました。
 総会では、議案第1号として「普及啓発実行委員会」「ごみ減量事業化実行委員会」「地域活動実行委員会」「2R(発生抑制、再利用)型エコタウン構築事業実行委員会」の各委員長より2014年度活動の報告がありました。採決ではすべての議案が承認されました。
 活動報告では、地域におけるごみ減量の取り組みを促進するために実施をしている、ごみ減量推進講座の活動報告と、取り組み結果が優れていた団体や個人への表彰も行われました。「祇園祭ごみゼロ大作戦」では、使用済み容器の洗浄作業に大学生協京都事業連合が協力しています。
 参加団体は453会員、総代には255会員が出席しました。
 京都府生協連・高取淳専務理事が理事に選出されました。


京都地球温暖化防止府民会議総会

 150622.jpg6月22日(月)、京都府立大学において開催されました。2014年度事業報告、決算、2015年度事業計画、予算等、すべての議案が承認されました。今年度の方針では、引き続き「低炭素型のステキな京都」の実現をビジョンに掲げ、単にCO排出量を減らすだけでなく、そのことがより良い快適な生活につながることをめざします。  
 総会後の関連セミナーは、「気候変動問題 国際交渉は今」と題して、NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶研究員より、世界的な異常気象と地球温暖化の関係や、これまでの気候変動交渉の経過をふまえて、今年開催されるパリ会議ではCOP3(1997年12月)で採択した「京都議定書」にかわって、2020年以降の気候変動・温暖化対策のあらたなルールがつくられる予定であり、日本もどれだけ温暖化防止に貢献できるかが大きく問われていると話されました。
京都府生協連は同会議に運営委員を派出しています。

京と地球の共生府民会議総会

 6月11日(木)、京都府庁文化スポーツ部・環境部会議室で開催されました。提案された「2014年度事業実績・収支決算」「2015年度事業計画・収支予算」「運営委員の委嘱」など、全議案が承認されました。
 「京都環境フェスティバル2015」のテーマが「一人ひとりが主役!わが家・わが社のeco活実践」に決定しました。
 京都府生協連からは川端浩子事務局担当が出席しました。
 京と地球の共生府民会議は、地球温暖化対策をはじめとする地球環境等の保全対策を府民運動として円滑かつ効果的に推進し、環境保全にかかわる中核的活動を担うことを目的に、49の団体が活動しています。

「長期エネルギー需給見通し(案)」に対する意見書を提出しました

経産省資源エネルギー庁の長期エネルギー需給見通し(案)にたいする意見書を提出いたしました。
意見書はこちらをクリックください⇒(パブコメ)長期エネルギーミクス.pdf

京都環境フェスティバル2014

20141214_kankyofes2.jpg2014年12月13日(土)~14日(日)、パルスプラザ京都において「地球(アース)へ感謝!京(KYO)から始めるエコ生活。」をテーマに環境について楽しみながら学び考える「京都環境フェスティバル2014」(主催は京都府、京と地球(アース)の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター)が開催されました。環境NPO等138団体による「体験・展示ブース」、「地産地消・エコグルメブース」など、楽しいイベントもおこなわれ、京都府生協連も会員生協と共に出展しました。
 展示内容は休耕田を有効活用し、飼料米で育てた鶏の卵「さくらこめたまご」の取組み(京都生協)、環境クイズ(京大生協)、安全と環境を守る取組み(コープ自然派京都)、ネガワット(節電所)の紹介(京都府生協連環境・エネルギー部会)など。展示物からの簡単なクイズも出題されました。
 二日間あわせて900人以上の方がクイズに参加され、にぎわいました。


学習企画 ネガワット 節電のもつ可能性を学ぶ 開催のご案内

【日 時】10月21日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【参加費】 無料

【講  演】  朴 勝俊 氏
 「日本経済と節電の持つ可能性」

【各生協からの報告】
 ・生協生活クラブ京都エル・コープ「組合員出資で太陽光パネル」
 ・京都生協  「組合員の節電チャレンジ」
 ・大学生協   KESを力に省エネ推進
 ・京都府生協連 環境・エネルギー部会 「ふくい市民共同節電所」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

どなたでもご参加いただけます。事前にお申し込みください

チラシはこちらから.pdf







ふくい市民共同節電所を訪問しました

140905_fukui.jpg.jpg140905アーケード.jpg9月1日、京都府生協連の環境・エネルギー部会のメンバーで「ふくい市民共同節電所」を視察訪問しました。
「節電所」とは省エネにリフォームされた施設のこと。市民共同節電とは市民と事業者が協力し、省エネ機器の導入にかかる初期費用を一般市民の出資による市民ファンドで調達。省エネ、CO2削減に取り組むシステムです。福井駅前にあるガレリア元町商店街は「節電所一号機」。かつて108個設置されたアーケードの水銀灯をLEDに切り替え、 防犯のために照明時間も延長し、年間の電気削減率は70%を超える予定だそうです。
出資してくれた市民には5年かけて分配金(元本と配当)を受取ります。商店街は下がった電気代から数年かけて負担金を払います。すでに、2号機も「稼働」し、「3号機の設置も検討している」とNPO法人エコプランふくいの吉川さん、由田さん。元町商店街協同組合の木本理事長からは節約できた電気代の一部をまちづくりの活性化のために活かしたいと抱負を語っておられます。京都でも実践したいねと参加したメンバーの感想でした。
 


 

NPO法人コンシューマーズ京都と大学生協京都事業連合が京都環境賞受賞

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京都市では地球温暖化の防止や循環型社会の形成をはじめ、環境の保全を目的とした自主的な実践活動をさらに推進するため、先進的な活動等に取り組んでいる個人や団体に対する表彰をおこなっています。
大学生協京都事業連合とNPO 法人コンシューマーズ京都が、2014年度特別賞を受賞しました。
大学生協京都事業連合は、環境レポートで、環境負荷低減の実績をわかりやすく伝えていると評価されました。NPO法人コンシューマーズ京都は、水銀が含まれる蛍光管の適正処理に向け、 10 年以上にわたって啓発活動や蛍光管回収の仕組みづくりを進めていることが評価されました。

ドイツのエネルギー転換の現場に学ぶ京都講演会

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2014年3月16日(日)、コープ・イン・京都で開催しました。
 コーディネーター兼通訳の愛媛大学・村田武客員教授によるガイダンスのあと、ドイツから招致したお二人の講師による講演がありました。
ドイツでは700以上のエネルギー協同組合があります。  
自然エネルギーの普及拡大がすすんだ背景には①政府による脱原発政策、②多数の小さな地域コミュニティの存在、③ライファイゼン農協以来の地方における協同組合の伝統、④出資者への高金利、高利益配分、などが紹介されました。
主催は京都府生協連、(一社)農業開発研修センター、(一社)京都自治体問題研究所他9団体で構成する実行委員会。

京都市ゴミ減量推進会議総会

2014年6月13日(金)、京都平安ホテルで開催されました。同推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを発揮することを基本として、1996年に発足しました。
総会では、同推進会議を取り巻く社会的背景の変化、使命及び目指すべき方向性、組織および運営体制などを明らかにした「持続可能な組織運営に向けた行動計画」を承認しました。
参加団体は448会員、総会には228会員が出席しました。

京都環境フェスティバル2014

主 催:京都府・京と地球の共生府民会議ほか
日 時:2014年12月13日(土)~14日(日)
会 場:京都府総合見本市会館(パルスプラザ)
※京都府生協連は会員生協の環境商品、取組み紹介で出展予定。

チラシはこちらから

第11回KSK(京都の生協活動を豊かに発展させる協議会)を開催




140128_11ksk.jpg2014年1月28日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、第11回KSKを開催しました。
今回のテーマは「省エネと再生可能エネルギーの普及・拡大にむけて-エネルギーアンケート結果を受けて、どう取り組むか-」。
2013年11月に実施したエネルギーに関する組合員の意識調査では省エネや電力自由化、再生可能エネルギーに関する意識や行動についてアンケートをおこない、860人からご協力をいただきました。今回のKSKではエネルギーに関する各生協の取り組みを交流しながら、このアンケートの結果を受けて、今後、生協の取り組みに求められることや、京都の生協として共同で取り組むことについて自由に話し合い、各生協や府連の次年度の取り組みに活かすことを目的に開催しました。また、日本生協連で検討している電力事業の計画をはじめ、全国でのエネルギーに関する取り組みについての情報提供もしていただきました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、廣瀬佳代常任理事がコーディネイターをつとめました。
京都府生協連・横山治生専務理事が「電力自由化とエネルギーについての意識調査」の結果について報告、日本生協連環境事業推進部・高多洋氏から「日本生協連の電力事業と全国の取り組み事例から」と題して、報告がありました。
会員報告では、コープ自然派京都・皷谷映子理事から「アンケート結果と自然派京都の取り組みについて」、生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦理事から「アンケート結果とエル・コープの取り組みについて」、京都生協CSR推進室・中垣延広氏より「アンケート結果と京都生協の取り組みについて」、大学生協京都事業連合・中村和幸氏から「エネルギーに関する大学生の意識と大学生協の課題」について報告がありました。
21人の役職員が参加しました。


ドイツのエネルギー転換の現場に学ぶ京都講演会開催のご案内

【日時】 2014年3月16日(日) 14時~17時
【場所】 コープイン京都  TEL 075-256-6600
【主催】「ドイツのエネルギー転換の現場に学ぶ京都講演会」実行委員会
【連絡・参加申し込み】 京都自治労連 TEL075-801-8186

                                  くわしくはこちらから

組合員のエネルギーに関する意識調査報告書

131222_yoko.jpg.jpg京都府生協連では、会員生協と友誼団体からメンバーを募り、再生可能エネルギープロジェクトを発足させ、学習・交流をベースに省エネ・節電の取組みや調査活動を進めてきました。10月~11月にかけて実施した各生協の組合員の「電力自由化とエネルギーに関する意識調査」の結果が、このほどまとまり、報告書が完成しました。アンケートは、エネルギーに関する政策づくりやこれからの活動をすすめるために組合員の意識と行動について把握することを目的としています。調査結果については地球温暖化防止京都ネットワークのフォーラムでの発表や京都府、京都市、京都の環境団体にも報告を行いました。                        報告書の一部はこのページからダウンロードできます。⇒【Web版】電力自由化とエネルギーに関する組合員の意識調査.pdf

出展団体最優秀賞!-京都環境フェスティバル2013

                                                                            
 
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12月14日(土)、15日(日)パルスプラザ京都にて「KYOからできる!地球(アース)にいいこと!」をテーマに環境について楽しみながら学び考える「京都環境フェスティバル2013」が開催されました。今回の企画に、出展団体表彰式があり、ベスト5団体が選ばれ、京都府生協連の出展ブースが入場者によるシール人気投票で最多数を獲得したことから最優秀賞を受賞いたしました。
 ブースの展示内容は京都生協が取り組んできたモズクを食べて沖縄のサンゴを守るモズク珊瑚基金や休耕田を有効活用し、飼料稲で育てた鶏の卵「さくらこめたまご」の取り組み、エネルギーアンケート結果報告や京大生協の環境クイズなどです。二日間あわせて1,150名の方が生協の展示ブースを訪問しました。

再生可能エネルギープロジェクト(第2回)を開催しました

130807_energy.jpg 8月7日(水)、せいきょう会館で、「京都の生協が省エネや再生可能エネルギーの問題にどのように取り組んでいくのか」を検討・提案するプロジェクト(第2回)を開催しました。
  京都市の地球温暖化対策室創エネルギー・省エネルギー担当課・荻原博課長から、京都市政総合アンケート「再生可能エネルギーの普及と省エネルギーの促進」にかんする調査結果と京都市の地球温暖化対策について報告をいただきました。
 アンケート結果では、京都市民の9割がなんらかのかたちで省エネや節電に取り組んでおり、「7割の市民が地球温暖化対策のためにライフスタイルを見直したい」と回答、「条件が可能なら家庭に再生可能エネルギーを導入したい」と答えている方も7割にのぼるなど、関心の高さがうかがえます。
 プロジェクトメンバーからは、大学生協京都事業連合・中村和幸環境担当が「KES(京都環境マネジメントシステム)の導入で、電力・コピー・紙の使用が大幅に減少し、2012年度は前年比で970万円の大幅なコスト削減になっている」と報告しました。京都生協CSR推進室・中垣延広環境担当は「560人もの組合員さんが省エネシートを活用して、電気・ガス・水道の使用量を削減する夏の省エネチャレンジに取り組んでいる」と報告しました。プロジェクトでは、省エネ・節電をあらたなエネルギー源と位置づけて取り組むことや、エネルギーにかんする生協組合員の意識と行動についての調査を秋に実施することなどを話し合いました。

京都グリーン購入ネットワーク総会が開催されました

130731_gpn.jpg 7月31日(水)、コープイン京都で京都グリーン購入ネットワーク総会が開催されました。京都グリーン購入ネットワークは、「グリー ン購入」の普及を通じて京都のものづくりや 人びとの暮らしがより環境に配慮されたものになることをめざして、京都府内団体の取組みや商品にかんする情報などの交流・普及のための学習会や研究会などをおこなっています。ネットワーク は京都府、京都市のほか、府内自治体、事業者、市民団体、個人で構成され、京都府生協連は幹事団体として参加しています。
 開会にあたって、植田和弘会長(京都大学大学院経済学研究科教授)が「これまでは電気は送られてくるもの、選んで購入するという感覚は薄かった。グリーン購入とは選べるということ。市場には選択する権利が必要であるという認識が大事だ」とあいさつしました。今回の総会を機に、事務局団体がNPO法人環境市民からNPO法人木野環境に移行しました。総会終了後にセミナーが開催され、環境大臣賞を受賞した鹿児島県環境林務部から、鹿児島県産木材を使って事務機メーカーOKAMURAとオフィス家具を開発、“HAGI”の名称でブランド化した取組みが紹介されました。

「私の省エネ・節電宣言―2013夏」を開催

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2013年7月1日(月)、京都府の節電期間キックオフの日にあたって、省エネ・節電の取り組み交流とライフスタイルの見直しを推進するために、京都府生協連、コンシューマーズ京都、京都生協の呼びかけで開催しました。
京都府生協連・右近裕子生協活動推進専門委員が司会を担当、横山専務理事があいさつをおこない、開催趣旨を説明しました。 京都府文化環境部エネルギー政策課・平井裕子課長から、「京都府の節電対策とエネルギー政策」について報告があり、つづいて、京都生協CSR推進室・中垣延広環境担当から「店舗での省エネの取り組みと組合員さんが取り組んだ家庭での節電の知恵」を紹介、京大生協理事会室・井崎宏子さんから「京大生協のエネルギー使用抑制の取り組みについて」報告がありました。省エネ普及ネット・京都 家庭の省エネアドバイザーの金澤良彦さん、深川佳子さんのご協力で、参加者一人ひとりから節電診断シートに記入してもらったデータをパソコンに入力、コメントしていただきました。
コンシューマーズ京都・原強理事長がまとめの発言をおこない、「今夏は政府から節電数値目標の提起はないが、報告にあった取組みを他の団体や個人にも広げ、京都から節電・省エネの先進事例をつくりあげよう」としめくくりました。 節電や省エネはいつでも、だれでも、どこでも取り組めて、あらたな電力を生み出すのに匹敵する活動です。猛暑が予想される今夏、一人ひとりが「節電発電所」となって暑い季節を乗り切りましょう。

京都環境フェスティバル

80_kankyoufes.jpg2012年12月8日(土)~9日(日)、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で、「KYOと未来(あした)を繋ぐ今日 ~今私たちにできることから始めよう~」をテーマに開催されました。
主催は京都府などで、100をこえるNPO法人、学校、企業等が出展しました。京都府生協連は、会員生協である京大生協および京都生協がすすめている環境活動の紹介と、クイズ体験学習などに取り組みました。 

京都消費者のつどい2012

121117_syouhisyataikai.jpg2012年11月17日(土)、京都市・登録会館で、開催されました。テーマは「市民がエネルギーを創る時代」で、NPO法人・コンシューマーズ京都の主催。58人が参加しました。
京都大学大学院経済学研究科・植田和弘教授が「消費者・市民が選ぶエネルギー政策」と題して基調講演。
つづいて、気候ネットワーク、きょうとグリーンファンド、新日本婦人の会などから活動事例報告がありました。 

「京都環境フェスティバル2012」のご案内

2012年12月8日(土)から9日(日)、京都環境フェスティバル2012が開催されます。
京都府生協連は会員生協の環境商品、取組み紹介で出展します。

チラシ(表面)はこちらから

チラシ(裏面)はこちらから

学習交流企画「わたしの省エネ・節電宣言」を開催

7月2日(月)から節電の取組みがスタートしました。この日、みんなの知恵とアイデアをもちより、この夏を「エコな夏」にしようと、京都府生協連などのよびかけで開催。京都市消費生活総合センター研修室に、京都府・市民40人が交流しました。 
 
京都生協・有地淑羽理事が司会を担当、コンシューマーズ京都・高田艶子副理事長があいさつをおこない、開催趣旨を説明しました。  
 京都府文化環境部エネルギー政策課・松田克也参事、京都市環境政策局地球温暖化対策室・板原征輝担当課長が、府・市の取組みについて報告。これをうけ、京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が「節電15%をめざす取組み」について、発言しました。
 つづいて、京都府地球温暖化防止活動推進センター・木原浩貴事務局長が「家庭でできる省エネ・節電 取組みメニューの数々」、
気候ネットワーク・田浦健朗事務局長が「節電もCO2削減も、それに再生可能エネルギーも」のテーマで報告しました。
 京都生協から、事業者としての取組み、組合員の活動紹介がありました。コンシューマーズ京都・原強理事長がまとめの発言をおこないました。 
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学習交流企画「わたしの省エネ・節電宣言」のご案内

7月2日、「節電15%キャンペーン」(9月7日まで)がスタートします!
キャンペーンがスタートする日に「わたしの省エネ・節電宣言」をおこないましょう!
みんなの知恵とアイデアをもちより、交流し、この夏を「エコな夏」にしましょう!

日 時:2012年7月2日(月) 13:00~
会 場:京都市消費生活総合センター研修室
◆プログラム:
 ・報告1「節電15%キャンペーン」について
 ・報告2「家庭でできる省エネ・節電 取組メニューの数々」
 ・報告3「節電もCO2削減も、それに再生可能エネルギーも」
 ・意見交換
 ・まとめ

定 員:50人

よびかけ:
コンシューマーズ京都、京都生協、京都府地球温暖化防止活動推進センター、気候ネットワーク、京都府生協連

連絡先:コンシューマーズ京都TEL.075-251-1001FAX.075-251-1003

京都環境フェスティバル2011

 2011年12月10日(土)~11日(日)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で、「みんなではじめる KYOからはじめる エコライフ」をテーマに開催されました。
 主催は京都府などで、126のNPO法人・学校・企業等が出展しました。京都府生協連は、会員生協の環境活動を紹介しながら、クイズ体験学習などに取り組みました。

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第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)開催

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生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事

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生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事

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 京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長

2012年1月17日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、「第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)」が開催されました。この協議会は「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」として、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。

第3回協議会のテーマは「原発・エネルギー問題と省エネ・節電への対応~私たちの考え方と取組み」。

京都府生協連・廣瀬佳代常任理事がコーディネーターをつとめ、生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事と生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事から報告がありました。それぞれの生協で原発・エネルギー問題・節電についての基本姿勢や取組んでいる活動について詳しく報告がありました。つづいて、京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長からも両丹ブロックエリアでの取組みについて報告がありました。

役職員や組合員あわせて23人が参加し、活発な質疑応答が行われました。合わせて京都府生協連が常備している防災備品の展示を行いました。