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ドイツのエネルギー転換の現場に学ぶ京都講演会

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2014年3月16日(日)、コープ・イン・京都で開催しました。
 コーディネーター兼通訳の愛媛大学・村田武客員教授によるガイダンスのあと、ドイツから招致したお二人の講師による講演がありました。
ドイツでは700以上のエネルギー協同組合があります。  
自然エネルギーの普及拡大がすすんだ背景には①政府による脱原発政策、②多数の小さな地域コミュニティの存在、③ライファイゼン農協以来の地方における協同組合の伝統、④出資者への高金利、高利益配分、などが紹介されました。
主催は京都府生協連、(一社)農業開発研修センター、(一社)京都自治体問題研究所他9団体で構成する実行委員会。