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第3回環境・エネルギー部会、ならコープを訪問

160122_kaig.jpg2016年1月22日(金)、環境・エネルギー部会では、エネルギーに関する先進的な事例を学ぶことを目的に、ならコープ本部を訪問しました。
はじめに、ならコープ・有山富士美常任理事からあいさつがあり、同・CSR組織広報部・辻本善郎環境・エネルギー担当から「ならコープのエネルギー対策について」報告がありました。ならコープの2020年に向けた新たな環境政策を2012年2月に策定したことを受けて、新しいエネルギー対策に取り組んでいるとの事でした。
また、ならコープでは5ヶ所に太陽光発電施設を既に実施。今後、5ヶ所でも実施計画があり、そのうちの物流センターの施設を見学させてもらいました。
(株)コープエナジーなら・高塚克則取締役からは、東吉野水力発電株式会社についての報告がありました。
大正3年~昭和38年までの約50年間稼働していた「つくばね発電所」を復活させるために「東吉野村小水力利用推進協議会」を設立。2014年には協議会の有志によって「東吉野村水力発電株式会社」を設立したことなどの報告がありました。
部会メンバーのほか、事務局など6人が参加しました。

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