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京都市ごみ減量推進会議「設立20周年記念式典・記念講演会」

京都市ごみ減推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者による自発性とパートナーシップを基本として、1996年11月に発足。

2016年12月18日(日)、京都タワーホテルで20周年記念式典と記念講演会を開催しました。

式典では、京都市ごみ減量推進会議・高月紘会長のあいさつのあと、門川大作京都市長による来賓のあいさつがありました。第二部の記念講演会では、ジャーナリスト・環境カウンセラー・崎田裕子氏により「連携による循環型社会の推進『ごみ減へのエールと、20年の全国の動き』~持続可能な未来を見すえて」、NPO法人プロジェクト保津川代表・原田禎夫氏による「海、川、つながるごみ・人・地域 内陸部からの海ごみの発生抑制に向けて」の講演の後、崎田裕子、原田禎夫氏と京都大学大学院地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏による、鼎談「ごみ減の20年とこれからの発展へのエール」がありました。

京都市ごみ減量推進会議には、高取淳専務理事が理事に就任しています。