京都消費者のつどい2012

121117_syouhisyataikai.jpg2012年11月17日(土)、京都市・登録会館で、開催されました。テーマは「市民がエネルギーを創る時代」で、NPO法人・コンシューマーズ京都の主催。58人が参加しました。
京都大学大学院経済学研究科・植田和弘教授が「消費者・市民が選ぶエネルギー政策」と題して基調講演。
つづいて、気候ネットワーク、きょうとグリーンファンド、新日本婦人の会などから活動事例報告がありました。 

「京都環境フェスティバル2012」のご案内

2012年12月8日(土)から9日(日)、京都環境フェスティバル2012が開催されます。
京都府生協連は会員生協の環境商品、取組み紹介で出展します。

チラシ(表面)はこちらから

チラシ(裏面)はこちらから

学習交流企画「わたしの省エネ・節電宣言」を開催

7月2日(月)から節電の取組みがスタートしました。この日、みんなの知恵とアイデアをもちより、この夏を「エコな夏」にしようと、京都府生協連などのよびかけで開催。京都市消費生活総合センター研修室に、京都府・市民40人が交流しました。 
 
京都生協・有地淑羽理事が司会を担当、コンシューマーズ京都・高田艶子副理事長があいさつをおこない、開催趣旨を説明しました。  
 京都府文化環境部エネルギー政策課・松田克也参事、京都市環境政策局地球温暖化対策室・板原征輝担当課長が、府・市の取組みについて報告。これをうけ、京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が「節電15%をめざす取組み」について、発言しました。
 つづいて、京都府地球温暖化防止活動推進センター・木原浩貴事務局長が「家庭でできる省エネ・節電 取組みメニューの数々」、
気候ネットワーク・田浦健朗事務局長が「節電もCO2削減も、それに再生可能エネルギーも」のテーマで報告しました。
 京都生協から、事業者としての取組み、組合員の活動紹介がありました。コンシューマーズ京都・原強理事長がまとめの発言をおこないました。 
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学習交流企画「わたしの省エネ・節電宣言」のご案内

7月2日、「節電15%キャンペーン」(9月7日まで)がスタートします!
キャンペーンがスタートする日に「わたしの省エネ・節電宣言」をおこないましょう!
みんなの知恵とアイデアをもちより、交流し、この夏を「エコな夏」にしましょう!

日 時:2012年7月2日(月) 13:00~
会 場:京都市消費生活総合センター研修室
◆プログラム:
 ・報告1「節電15%キャンペーン」について
 ・報告2「家庭でできる省エネ・節電 取組メニューの数々」
 ・報告3「節電もCO2削減も、それに再生可能エネルギーも」
 ・意見交換
 ・まとめ

定 員:50人

よびかけ:
コンシューマーズ京都、京都生協、京都府地球温暖化防止活動推進センター、気候ネットワーク、京都府生協連

連絡先:コンシューマーズ京都TEL.075-251-1001FAX.075-251-1003

京都環境フェスティバル2011

 2011年12月10日(土)~11日(日)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で、「みんなではじめる KYOからはじめる エコライフ」をテーマに開催されました。
 主催は京都府などで、126のNPO法人・学校・企業等が出展しました。京都府生協連は、会員生協の環境活動を紹介しながら、クイズ体験学習などに取り組みました。

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第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)開催

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生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事

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生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事

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 京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長

2012年1月17日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、「第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)」が開催されました。この協議会は「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」として、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。

第3回協議会のテーマは「原発・エネルギー問題と省エネ・節電への対応~私たちの考え方と取組み」。

京都府生協連・廣瀬佳代常任理事がコーディネーターをつとめ、生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事と生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事から報告がありました。それぞれの生協で原発・エネルギー問題・節電についての基本姿勢や取組んでいる活動について詳しく報告がありました。つづいて、京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長からも両丹ブロックエリアでの取組みについて報告がありました。

役職員や組合員あわせて23人が参加し、活発な質疑応答が行われました。合わせて京都府生協連が常備している防災備品の展示を行いました。