京都環境フェスティバル2017

2017年12月9日(土)~10日(日)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催されました。環境について学ぶ参加型イベントとして、1992年から実施されています。会員生協の京都生協や、生協コープ自然派京都、全京都勤労者共済生協(全労済)が、それぞれの環境商品、取組みの紹介やクイズを出展しました。二日間あわせて1000人以上が参加され、にぎわいました。

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京都環境フェスティバル2017

【主 催】京都環境フェスティバル実行委員会

【日 時】2017年12月9日(土)~10日(日)

【会 場】京都府総合見本市会館(パルスプラザ)

※京都府生協連は会員生協の環境商品・取組み紹介で出展予定。

京都地球温暖化防止府民会議総会

6月23日(金)、京都府立大学において開催されました。070623_tikyuu.jpg

平成28年度事業報告、決算、平成29年度事業計画、予算、定款変更等、すべての議案が承認されました。平成29年度の方針では、パリ協定の発効を受けて、ビジョンをこれまでの「低炭素型のステキな京都」から「脱炭素型のステキな京都」の実現に変更し、より活動を強化することを目指します。また、京都議定書採択から20周年にあたるという契機を活かし、情報発信等を広く展開します。  

 総会前の関連セミナーは、「欧州で見た豊かな地域~欧州調査報告~」と題して、京都府地球温暖化防止活動推進センター・木原浩貴事務局長より、ドイツやオーストリアの温暖化対策についての報告があり、気候変動対策が暮らしと地域を豊かにすること、改めて国の政策が重要であることについて学びました。

京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム総会

6月26日(月)、京(みやこ)エコロジーセンターで開催。

総会では、国連のSDGs(持続可能な開発目標)を京都でも活用できるようにするため、検討チームを設立することや、京都議定書誕生20周年の取組を、市民や事業者、他団体とも連携し実施するとの報告がありました。採決では第5号議案まですべての議案が承認されました。403会員のうち、総会には253会員(委任出席含む)が出席しました。

京都グリーン購入ネットワーク第14回通常総会

6月20日(火)ウイングス京都で開催されました。

 京都グリーン購入ネットワークは、「グリーン購入」の普及を通じて京都のものづくりや 人々の暮らしがより環境に配慮されたものになるよう働きかけています。ネットワークには、京都府、京都市ほか府内自治体、事業者、市民団体、そして個人が参加しています。2016年度事業報告、決算報告、会則の改正等、3号議案まですべての議案が承認されました。会則の改正では、全国グリーン購入ネットワークとの関係を整理したことから、団体名の変更等について議決しました。京都府生協連では、右近裕子生協活動推進専門委員を幹事として派出しています。

京と地球(アース(あす))の共生府民会議総会

5月19日(金)京都府庁旧本館会議室において開催されました。

 京都府環境部・金谷宗子福部長が開会のあいさつ。平成28年度事業実績および収支決算について、平成29年度事業計画(案)及び収支予算(案)等についての、すべての議案が議決されました。その後、構成団体による活動状況・取組事例についての報告がされました。当会議は、京都府生協連を含む49の団体で構成されています。

京都市ごみ減量推進会議 第21回通常総会

6月9日(金)、御所西 京都平安ホテルで開催されました。

 京都市ごみ減量推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを基本として、1996年に発足しました。

 509会員のうち、総会には232会員が出席しました。第1号議案として「普及啓発実行委員会」「ごみ減量事業化実行委員会」「地域活動実行委員会」「2R(発生抑制、再利用)型エコタウン構築事業実行委員会」「設立20周年記念事業」の活動報告が各委員長よりありました。採決では第4号議案まですべての議案が承認されました。

 ごみを減らす活動を基本に、地域のエコ化につながる活動を目指すという報告や、設立20周年記念事業として、記念式典や記念講演等を開催したとの報告がありました。

 京都府生協連では、高取淳専務理事を理事として派出しています。

京都市ごみ減量推進会議「設立20周年記念式典・記念講演会」

京都市ごみ減推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者による自発性とパートナーシップを基本として、1996年11月に発足。

2016年12月18日(日)、京都タワーホテルで20周年記念式典と記念講演会を開催しました。

式典では、京都市ごみ減量推進会議・高月紘会長のあいさつのあと、門川大作京都市長による来賓のあいさつがありました。第二部の記念講演会では、ジャーナリスト・環境カウンセラー・崎田裕子氏により「連携による循環型社会の推進『ごみ減へのエールと、20年の全国の動き』~持続可能な未来を見すえて」、NPO法人プロジェクト保津川代表・原田禎夫氏による「海、川、つながるごみ・人・地域 内陸部からの海ごみの発生抑制に向けて」の講演の後、崎田裕子、原田禎夫氏と京都大学大学院地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏による、鼎談「ごみ減の20年とこれからの発展へのエール」がありました。

京都市ごみ減量推進会議には、高取淳専務理事が理事に就任しています。