KGPN第15回総会

6月28日(木)、コープ・イン・京都で開催されました。

 全国グリーン購入ネットワークとの関係を整理したうえで団体の名称を京都グリーン購入ネットワークから変更し、あらたなロゴマークも決まりました。総会では2017年度事業報告・決算報告、役員改選の3議案がすべて承認されました。

KGPNは京都府・京都市・府内自治体・事業者・市民団体・個人が参加して「グリーン購入」の普及をとおして、より環境に配慮された社会になるように活動をおこなってるネットワークです。京都府生協連では、右近裕子生協活動推進専門委員を幹事として派出しています。

京都地球温暖化防止府民会議 年次総会

6月29日(金)、ウイングス京都で開催されました。平成29年度事業報告、決算、平成30年度事業計画、予算等、すべての議案が承認されました。平成30年度の方針では、パリ協定の発効を受けて、ビジョンをこれまでの「低炭素型のステキな京都」から「脱炭素型のステキな京都」の実現に変更し、より活動を強化することをめざすこと。京都議定書採択から20周年にあたるという契機を活かし、情報発信等を広く展開すること等が報告されました。  

 総会前の関連セミナーは、「宅配便の再配達削減 京都における最新事情~CO2排出・労働環境の悪化...社会的損失を減らせ!~」と題して、京都府や京都市、京都市立高倉小学校PTA等から報告がありました。

京と地球(アース)の共生府民会議 総会

5月22日(火)、京都府庁第1号館会議室において開催されました。

京都府環境部・金谷宗子副部長より開会のあいさつがありました。平成29年度事業実績および収支決算について、平成30年度事業計画(案)及び収支予算(案)等についての、すべての議案が承認されました。事業計画では、活動の活性化をめざしたいとの報告がありました。その後、構成団体による活動状況・取組事例についての報告がされました。当会議は、京都府生協連を含む48の団体で構成されています。

京都市ごみ減量推進会議 第22回通常総会

6月6日(金)御所西 京都平安ホテルで開催されました。

京都市ごみ減量推進会議は、ごみ減量に関する意識の高揚を図るとともに、地域でのごみ減量に関する自主的な取組みを促進することを目的に、市民・事業者・行政の三者が自発性とパートナーシップを基本として、1996年に発足しました。

第1号議案・平成29年度活動報告承認の件として「普及啓発実行委員会」「ごみ減量事業化実行委員会」「地域活動実行委員会」「2R(発生抑制、再利用)型エコタウン構築事業実行委員会」の活動報告が各委員長よりありました。採決では第5号議案まですべての議案が承認されました。

 事業計画では、ごみを減らす活動を基本に、地域のエコ化につながる活動を目指すという報告や、若い世代層への広報手段として、SNSの活用検討をおこなう等の報告がありました。京都府生協連では、高取淳専務理事を理事として派出しています。

京都環境フェスティバル2018

【主 催】京都環境フェスティバル実行委員会

【日 時】2018年12月8日(土)~9日(日)(予定)

【会 場】京都府総合見本市会館(パルスプラザ)

※京都府生協連は会員生協の環境商品・取組み紹介で出展予定。

滋賀県湖南市を視察

近年、日本各地でそれぞれの地域の特性を活かして、再生可能エネルギーによる地域づくり、まちづくりに取り組む事例が生まれはじめている。

2018年1月9日(火)、環境・エネルギー部会主催で、地域にある自然エネルギーを活用した持続可能なまちづくりをすすめている湖南市を視察しました。

湖南市総合政策部地域創生推進課・森村政生課長があいさつ。同・地域エネルギー室・池本未和主幹から湖南市のエネルギー政策について報告がありました。

「湖南市は、西日本で最初の障害児施設(県立近江学園)を創設した福祉が根付いた地域で、1997年に全国初の市民共同発電所を「なんてん共働サービス」の屋根に設置。2012年固定価格買取制度の活用により導入が進んでおり、現在4基を設置。

湖南市分権改革事業で3つのプロジェクトを展開することを確認し、「共同市民発電所プロジェクト」「食・特産品プロジェクト」「アールブリュット福祉ツーリズムプロジェクト」が連動し助け合い支え合いのまちづくりをめざしています。発電所建設出資への配当を地域商品券にし、地域経済の活性化をめざしています。

2012年、湖南市地域自然エネルギー条例(8条からなる理念条例)を定めており、基本理念は積極的に自然エネルギーを活用し、地域発展につなげる。そのために第4条で市の役割、第5条では事業者の役割、第7条に市民の役割を定めており、多数の学習機会や広報をすすめている。事業者、市民との連携は引き続きの課題となっている。」との報告がありました。

報告のあと、なんてん共働サービス・溝口弘取締役会長と、同・徳永千恵子事務員から説明を聞きながら、施設の視察をしました。

生協コープ自然派京都・坂本真有美理事長、京都生協・吉田美由理事、同CSR推進室・中垣延広業務担当(リーダー)、NPO法人コンシューマーズ京都・西山尚幸事務局長、京都府生協連・高取淳専務理事、同・右近裕子生協活動推進専門委員、同・川端浩子事務局担当が参加しました。

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