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食べるたいせつ

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平成29年度第1回京都府食の安心・安全意見交換会

7月24日(月)、京都府庁2号館農林水産部会議室で「京都府における農林水産物の安心・安全の取組みについて」をテーマに開催されました。

京都府食の安心・安全推進課・伊藤利夫理事が開会のあいさつ。京都府水産課・田中寿幸技師から「京都府の水産物の安心・安全について」、京都府流通・ブランド戦略課・山川彰宏主査から「京のブランド産品について」、京都府農産課・河村友裕技師から「京都府におけるエコ・ファーマーの取組みについて」それぞれ説明があり、意見交換しました。

NPO法人京都消費生活有資格者の会、NPO法人使い捨て時代を考える会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生活協同組合連合会から、10人が参加しました。

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京都食品産業協会定時総会

6月21日(水)、京都ホテルオークラで開催されました。

 (一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長が開会あいさつをおこない、提案された第1号議案「平成28年度事業報告及び財務諸表類承認の件」第2号議案「平成28年度公益目的支出計画実施報告の件」第3号議案「役員改選の件」の議案すべてが承認されました。総会後に、(株)三越伊勢丹 食品・レストラン統括部・村山慎一担当部長による講演「22世紀に何を食べたいかを考える~三越伊勢丹流"地域価値の高め方"~」がありました。

 京都府生協連からは、畑忠男副会長理事がひきつづき、理事に選出されました。

きょうと食育ネットワーク総会・実践型食育講演会

6月25日(日)、ラ・キャリエールクッキングスクールで開催されました。

 代表の同志社大学政策学部・総合政策科学研究科・今里滋教授が開会のあいさつをおこないました。

 第1号議案「役員の選任について」、第2号議案「平成29年度事業計画(案)について」が承認されました。

 同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、行政、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係などの幅広い分野から、89団体(2017年6月現在)が会員登録しています。

 総会終了後、「もったいない! みんなで減らそう『食品ロス』」というテーマで、実践型食育講演会と、食材を無駄にしない使い切り料理教室が開催されました。 

 京都府生協連からは、酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。 

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米粉まつり2017「災害への備え」~米粉、災害時の活用術~のご案内

【日 時】2017年7月22日(土)10:20~16:40

【会 場】大阪ガスハグミュージアム(開館10:00~)

【内 容】

 ◇シンポジウム 13:00~16:40

 ○基調講演「想定を超える災害にどう向かい合えばいいのか~危機に主体的に備えるために~」

   東京大学大学院情報学環特任教授・片田敏孝氏

 「米粉・災害時の活用法」

   近畿米粉食品普及推進協議会会長、農林水産技術会議委員、食育研究科・坂本廣子氏

 ◇料理教室 10:20~12:45

 「災害に使える米粉料理」まなぼうさいラボ所長・坂本佳奈氏

【主 催】近畿米粉食品普及推進協議会、(公社)米穀安定供給確保支援機構

詳しくはこちらから

食育企画「『豆』博士になろう」親子でつくる・たべる・まなぶ 開催

2017年3月18日(土)、食文化ミュージアムあじわい館で開催しました。2016年を国連は「国際マメ年」に定めています。京都府では丹波を中心に大納言小豆や黒大豆が栽培され、ブランド農作物に指定されています。多くの種類がある「豆」について学び、親子でお菓子づくりに挑戦しました。

 まちむらネットワーク(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会)と生協(京都生協、京都府生協連)が主催しました。

 親子で28人が参加しました。

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きょうと食の安心・安全フォーラム 開催

2017年2月2日(木)、京の食文化ミュージアムあじわい館で、「京都の食!おいしい出会い 信頼との出会い」をテーマに開催。主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府、JA京都中央会、[一社]京都府食品産業協会、コンシューマーズ京都、京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)。

10回目の開催となり、府民80人が参加しました。

(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・一星暁美副課長が「京都府における食の安心・安全の取組み」について報告しました。

「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者および京のブランド産品生産者による安心・安全の取組みの報告をうけ、調理講師による京のブランド産品および登録食品を用いた調理実演のあと、試食と意見交換がおこなわれました。

 京都府生協連・川村幸子理事が閉会のあいさつをおこないました。

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平成28年度 きょうと食の安心・安全意見交換会

170207_syokuiken.jpg2017年2月7日(火)、京都府庁旧本館会議室で「京都府食品衛生監視指導計画」をテーマに、開催されました。

京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会あいさつ。「平成28年度京都府食品衛生監視指導計画経過報告」および「平成29年度京都府食品衛生監視指導計画(案)」、「牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し」について説明があり、意見交換しました。

新日本婦人の会京都府本部、NPO法人京都消費生活有資格者の会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から10人が参加しました。

きょうと食の安心・安全フォーラム、開催

2017年2月2日(木)、京の食文化ミュージアム あじわい館で、「京都の食!おいしい出会い信頼との出会い」をテーマに開催。主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府、JA京都中央会、[一社]京都府食品産業協会、コンシューマーズ京都、京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)。

10回目の開催となり、府民80人が参加しました。

(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・一星暁美副課長が「京都府における食の安心・安全の取組み」について報告しました。

「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者および京のブランド産品生産者による安心・安全の取組みの報告をうけ、調理講師による京のブランド産品および登録食品を用いた調理実演のあと、試食と意見交換がおこなわれました。

 京都府生協連・川村幸子理事が閉会のあいさつをおこないました。

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食育企画「親子で『豆』博士になろう」のご案内

日 時:2017年3月18日(土) 13:45~15:45

会 場:京の食文化ミュージアム「あじわい館」

主 催:まちむらネットワーク(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会)、京都生協、京都府生協連

詳しくはこちらから

平成28年度 きょうと食の安心・安全意見交換会

IMG_0929.jpg2016年12月7日(水)、京都府庁旧本館会議室で「畜産物の安全性確保の取組みについて」をテーマに開催されました。

京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会のあいさつをされ、同・一星暁美副課長から「動物医薬品、家畜飼料について」報告があり、同・藤田順平主事より「畜産物の表示について」報告、畜産課・西澤義夫主査から「京のこだわり畜産物生産農場について」、同・黒田洋二郎副課長から「鳥インフルエンザの現状について」それぞれ報告があり、意見交換しました。

NPO法人京都消費生活有資格者の会、住みよい京都をつくる婦人の会、京都市地域女性連合会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から11人が参加しました。

2016年度きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

【日 時】2017年2月2日(木) 13:30~16:00

【会 場】京の食文化ミュージアム あじわい館

【主 催】きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会
   (京都府、京都府農業協同組合中央会、一般社団法人京都府食品産業協会、NPO法人コンシューマーズ京都京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)

【定員】60名(申し込み多数の場合は抽選といたします)

     お申し込みは下記チラシ裏面の申込用紙にてファックス、郵送またはメールにてお申し込みください。

【問合せ】きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府農林水産部食の安心・安全推進課内)
      電話075‐414‐5655

       詳細はこちら

食育シンポジウム―~みらいを育てる"食"~ 

2016年8月6日(土)、京都リサーチパーク東地区1号館4階 サイエンスホールで開催されました。

京都府・山下晃正副知事が開会のあいさつをおこないました。

「つくること、たべること」をテーマに、育児漫画家・絵本作家 高野 優(たかのゆう)さんが基調講演をされました。漫画を描きながら、幼少期の食に関する体験は、子どもの精神的な成長に大きくかかわることを、実体験にもとづいて話されました。

次に「みらいを育てる"食"」をテーマに、京都府立大学大学院生命環境科学研究科・東 あかね教授(同大学京都和食文化研究センター副センター長)がコーディネーター、高野 優さんと、学校法人睦美学園 睦美幼稚園・青山 和美副園長、食道具 竹上・廣瀬 康二庖丁コーディネータ・庖丁調整士(きょうと食いく先生)をパネリストに、パネルディスカッションがおこなわれました。

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平成28年度 きょうと食の安心・安全意見交換会

2016年7月22日(金)、京都府庁旧本館会議室で開催されました。

京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会のあいさつをされ、同・藤田順平主事から「京都府におけるリスクコミュニケーションの取組」について報告、同・大黒祐子技師から「京都府における情報発信の取組食の府民大学について」報告がありました。つづいて、同、荒木貴士副課長から「京都府の食育の取組」についての報告があり、意見交換しました。

NPO法人京都消費生活有資格者の会、京都市地域女性連合会、住みよい京都をつくる婦人の会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から10人が参加しました。

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京都食育ネットワーク総会

20160619_syokuiku.jpg2016年6月19日(日)、キャンパスプラザ京都で開催されました。
代表の同志社大学政策学部・総合政策科学研究科・今里滋教授が開会のあいさつをおこないました。
提案された全議案が承認されました。
同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係などの幅広い分野から、88の団体が会員登録しています。
京都府生協連からは、酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。

農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会開催

160309_nouseikyoku2.jpg2016年3月9日(水)、コープ御所南ビル4階会議室で開催されました。
近畿農政局からは村上堅治局長はじめ11人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員18人が参加しました。
開会にあたって、村上堅治・近畿農政局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して上掛利博・京都府生協連会長理事があいさつをのべました。
近畿農政局から以下の報告がありました。
「平成27年度補正予算および平成28年度予算について」前田安正・消費生活課長、「地理的表示制度について」吉田美恵子・地域食品課長、「米トレーサビリティ法施行状況に関する検討について」前畑博幸・流通監視課長、「近畿農政局における組織再編について」藤田栄二・地方参事官(京都支局長)。
その後、「日本の食料事情について」をテーマにして意見交換しました。
近畿農政局から「知ってる?日本の食料事情~日本の食料自給率・食料自給力と食料安全保障~について」前田安正・消費生活課長から報告があり、生協から、「コープしがの産直・地産地消、県内農業の発展に向けた取り組みについて」藤田豊・滋賀県生協連事務局長、「『協同組合間 協同の取り組み』瀬戸内お魚丼 学食でどうぞ!」三輪薫・兵庫県生協連事務局次長、「ならコープの地産地消の取組み」中野素子・市民生協ならコープ 副理事長、「さくらこめたまごの取組みについて」廣池孝之・京都生協地産地消推進担当チーフが報告。
 辻由子・奈良県生協連専務理事が閉会のあいさつをおこないました。

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16年3月4日 京都市食品衛生監視指導計画(案)にたいする意見

16年3月4日 京都市食品衛生監視指導計画(案)にたいする意見

16年2月29日 京都府食品衛生監視指導計画(案)にたいする意見

16年2月29日 京都府食品衛生監視指導計画(案)にたいする意見

近畿地域食育実践者等の交流会

160226_syokuiku.jpg2016年2月26日(金)、京都テルサ東館2階セミナー室で、開催されました。
主催は未来につなぐ食育倶楽部(事務局:農林水産省近畿農政局)。
農林水産省近畿農政局・村上堅治局長が開会あいさつをされ、「食と農への理解と健全な食生活」をテーマに、龍谷大学農学部食品栄養学科・宮崎由子教授が基調講演をされました。
市民生協ならコープ・紙森美保常任理事が「ならコープの食育活動」を、紀の里農協営農部・下田和敬二部長による「直売所を拠点とする食育活動の展開について」、生協コープこうべ組織管理部人材開発教育学習センター・斎藤優子さんから「コープこうべの『食と環境』の取り組み~""つながり"で考える~」、NORICA STYLE株式会社・斎藤典加代表取締役より「自然と共に生きる生活法『食養』」をテーマに、それぞれ活動事例の報告がありました。
「食育を実践する上での工夫、課題等について」をテーマにパネルディスカッションがおこなわれました。約120人が参加しました。

農林水産省近畿農政局と京都府下消費者団体との意見交換会

160222_nouseikyoku.jpg2016年2月22日(月)、近畿農政局第1会議室で開催されました。
近畿農政局消費・安全部・石場裕部長が開会あいさつ。
家庭でできる食品安全として「アクリルアミドを減らすために家庭でできること」をテーマに、農林水産省消費・安全局食品安全政策課・秋元京子調査官が説明。
家庭でできる食品安全「食中毒を防ぐためにできること」について、近畿農政局消費・安全部消費生活課・岡田寛美消費者行政専門職が説明されました。
意見交換の後、食品トレーサビリティについて、消費・安全部消費生活課・藤澤義彦消費経済係長が、米トレーサビ
リティについて、消費・安全部流通監視課・木村一也課長補佐が情報提供。9団体15人の参加がありました。












京都発!食とみどりのサイエンスNOW

160220_science.jpg2016年2月20日(土)、京都府立植物園・植物園会館で開催されました。
主催は京都府農林水産技術センターで、今年で7回目の開催。京都府生協連などが後援しました。
京都府農林水産技術センター・北山重敏センター長が開会のあいさつ。同センター畜産センター研究・支援部・佐々木敬之研究員が「京都のお米が育てた卵とお肉を食卓へ~飼料用米の地産地消の取組~」について、同センター生物資源センター応用研究部・木村重光研究員は「戦う、守る、育てる あなたの知らないミクロのチカラ~身近な微生物を生産現場で役立てる~」をテーマに報告されました。京都府の農村景観を次の世代に残すため、府内で生産されたお米で家畜を育てる取組みについて、京都生協の「さくらこめたまご」が紹介されました。消費者調査で、農村景観を守り、環境保全をおこなう「こめ育ちの畜産物」への関心が高いことがわかり、次は牛への給餌で「京のこめ育ち牛(仮称)」として生産する体制が整ったことが紹介されました。微生物の報告では、身近にいる微生物の力を農業の生産現場で役立てるための研究が報告されました。植物病原菌と戦う乳酸菌を世界で初めて農業の生産現場で使える形にした取組みなどが報告されました。













平成27年度きょうと食の安心・安全意見交換会

2016年2月5日(金)、京都府庁旧本館会議室で開催されました。
京都府食の安心・安全意見交換会は、京都府食の安心・安全推進条例にもとづき、消費者である府民及び食品関連事業者の意見を府の施策に反映させることを目的に、毎年府内の消費者団体との間で開催されています。

京都府健康福祉部生活衛生課・森田朗課長が開会のあいさつ。同・入江祐子副課長から「平成27年度京都府食品衛生監視指導計画経過報告」および「平成28年度京都府食品衛生監視指導計画(案)」、同・宮野前亜希副主査から「京都府におけるHACCPの普及」について説明がありました。
「中小零細規模の事業者へのHACCPのすすめ方」、「きょうと信頼食品登録制度とHACCPの関係」等について質問・意見交換をおこないました。
京都府生協連から、廣瀬佳代生協活動推進専門委員、高田艶子生協活動推進専門委員ほか、事務局が参加しました。

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平成27年度きょうと食の安心・安全フォーラム、開催

1月30日(土)、京都JA会館501会議室で「きょうと食の安心安全フォーラム」が開催されました。
テーマは「安心・安全を知る、味わう~明日へつなげる 京の食文化~」。
主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府、JA京都中央会、[一社]京都府食品産業協会、コンシューマーズ京都、京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)。
今年で9回目の開催となり、府民55人が参加しました。
(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・津田義郎副課長が「京都府における食の安心・安全の取組み」について報告しました。
「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者および京のブランド産品生産者による安心・安全の取組みの報告をうけ、試食と意見交換がおこなわれました。
 報告をおこなった方がたは、次のとおりです。
①JA京都京野菜部会亀岡市部賀茂なす部会・松本正尚部会長、②株式会社西出製茶場・西出孝代表取締役、③株式会社てが・手賀清一代表取締役、④ 株式会社藤清品質管理部・久保知聖さん、⑤高橋食品工業株式会社・高木啓輔工場長、⑥山元産業株式会社・徳尾竜一場長。
京都府生協連・柴田弘美理事が閉会のあいさつをおこないました。


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16年1月20日食育基本法に基づく「京都府食育推進計画骨子(案)」についての意見

16年1月20日食育基本法の基づく「京都府食育推進計画骨子(案)」についての意見

2015年度きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

【日 時】2016年1月30日(土) 13:30~16:30

【会 場】京都JA会館 501会議室

【主 催】きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会
   (京都府、京都府農業協同組合中央会、一般社団法人京都府食品産業協会、NPO法人コンシューマーズ京都京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)

【問合せ】きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府農林水産部食の安心・安全推進課内)
      電話075‐414‐5655


詳しくはこちらから     参加申込みはこちらから

「京都発!食とみどりのサイエンス NOW」のご案内

【日 時】2016年2月20日(土) 13:00~15:00

【会 場】京都府立植物園 植物園会館2階会議室

【講 演】
 1.京都のお米で育てた卵とお肉を食卓へ~飼料用米の地産地消の取組~
 2.戦う、守る、育てる あなたの知らないミクロのチカラ~身近な微生物を生産現場で役立てる~
【話題提供】
 オススメ行事と見ごろの植物

【主 催】京都府農林水産技術センター

【共 催】京都府立植物園

【後 援】京都府農業協同組合中央会、(公社)京のふるさと産品協会、京都府飼料米生産利用推進研究会、京都府立大学、京都学園大学、京都府生協連

【問合せ先】京都府農林水産技術センター企画室

詳しくはこちらから

     
   

15年12月11日「次期京都市食の安全安心推進計画骨子案」についての意見

15年12月11日「次期京都市食の安全安心推進計画(平成28年度~32年度)骨子案」についての意見

平成27年度 きょうと食の安心・安全意見交換会

2015年10月21日(水)、京都府公館第5会議室で開催されました。
京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会のあいさつをされ、同・堀川修主事から「京都府食の安心・安全行動計画(平成28~30年度)骨子(案)」について報告があり、意見交換しました。
京都府生協連の会員生協からは、京都生協、生協コープ自然派京都が参加され、活発な意見交換がおこなわれました。
NPO法人京都消費生活有資格者の会、京都府連合婦人会、新日本婦人の会京都府本部、住みよい京都をつくる婦人の会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から18人が参加しました。

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2015年度 食品中の放射性物質リスクコミュニケーション開催のご案内

食品中の放射性物質の安心・安全について~「ふくしまの今を語る人」を迎えて~

平成23年の原発事故から4年、「ふくしまの今を語る人」を迎え、放射性物質低減のための取組や生産者の思いを説明・紹介いただき、京都の消費者が放射性物質について正しい知識を得るとともに、福島の生産者との交流を図るため、京都府南部会場と北部会場で開催します。

日 時:2015年10月28日(水)13:30~15:30
会 場:文化パルク城陽
チラシはこちらから

日 時:2015年10月30日(金)13:30~15:30
会 場:市民交流プラザふくちやま
チラシはこちらから

共 催:消費者庁、京都府、京都生協、京都府生協連

申込先:京都府生協連 TEL:075-251-1551 FAX:075-251-1555

夏休み親子食育企画  京丹後 琴引浜 親子で磯遊び体験ツアーを開催

150811_matuosan.jpg2015年8月11日(火)、京都府京丹後市網野町で開催しました。
磯遊びで自然や生き物とふれあうことを通して、「食」の大切さを知ることを目的に開催。
京都府漁業協同組合、京都生活協同組合、京都府生活協同組合が主催し、京都府協同組合連絡協議会(JA京都中央会、JF京都、京都府森林組合連合会、京都府生活協同組合連合会)が後援しました。
到着してすぐに太鼓浜で鳴き砂を体験しました。砂をこすり合わせるとキュキュッと鳴ると説明を聞き、早速挑戦。最初から上手に鳴らせる子もいました。
つづいて、一日漁師体験の鑑札を手首につけて、徒手採捕漁を体験しました。さざえやカニ、色とりどりの貝を見つけ、大事に家に持って帰りました。
次に西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」に移動し、丹後の農林水産物の直売所や地場産の食材を使ったレストランなどを楽しみました。20組50人の参加があり、参加した子どもからは「砂が鳴るなんて初めて知った」「海水を飲んだら思っていたよりしょっぱかった」「カニや貝がとれて楽しかった」などの感想がありました。


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きょうと食育ネットワーク通常総会

 6月21日(日)、国の重要文化財で、昨年、明治期当初の状況を再現して修復整備された京都府庁の旧議場で開催されました。
 代表の同志社大学政策学部・総合政策科学研究科・今里滋教授が開会のあいさつをおこないました。
 第1号議案「2014年度事業報告」、第2号議案「役員の選任」、第3号議案「2015年度事業計画」が承認されました。
 同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係などの幅広い分野から、多くの団体が会員登録しており、京都生協と京都府生協連が登録しています。
 総会終了後、「京都府の新しい食育の展開にむけて」というテーマで、各世代に応じた食育活動に熱心に取り組まれている方がたを招いての食育パネルディスカッションが開催されました。 
 パネリストの学校法人睦美学園・井上雅道理事長は幼稚園代表、京丹波町立瑞穂小学校・堀下みゆき栄養教授は小学校代表、龍谷大学法学部4回生・吉田恵太氏は学生代表、株式会社堀場製作所・山下泰生理事は企業代表として、世代・職場などそれぞれの立場からの食育推進についての報告がありました。今里滋代表のコーディネートにより、参加者を含めての意見交流が活発にされました。
 京都府生協連からは、廣瀬佳代生協活動推進専門委員が出席、酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。

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第5回ニッポン豆腐屋サミットin京都、第1回日本一旨い豆腐を決める品評会、開催

 6月20日(土)、リーガロイヤルホテル京都で開催されました。主催は京都府豆腐油揚商工組合。次世代の豆腐業界を担う、若手の発掘及び育成を目的にして毎年各地持ち回りで行われています。5回目の今年は、豆腐のブランド化に成功している京都での開催となりました。あわせて第1回日本一旨い豆腐を決める品評会も開催され、京都府生協連・右近裕子生協活動推進専門委員が審査員として出席しました。
 200種類以上の豆腐(木綿・絹・充填合わせて)を試食し、それぞれについて外観・香り・甘さ・コク・食感の5項目×5段階(25点満点)で評価。地元選出議員や京大教授など20人が審査にあたりました。
 主催の京都府豆腐油揚商工組合は、京都府生協連が理事を派出している、(一社)食品産業協会の会員です。

平成26年度 第3回きょうと食の安心・安全意見交換会

150323_ikennkoukannkai.jpg2015年3月23日(月)、京都府庁福利厚生センターで、平成26年度第3回きょうと食の安心・安全意見交換会が開催されました。
京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会あいさつ。
京都府農林水産部食の安心・安全推進課・津田義郎副課長から「食の安心・安全推進条例」、「食の安心・安全行動計画」について、「食の安心・安全行動計画」実施状況及び次期計画について報告があり、意見交換しました。
京都府生協連から、横山治生専務理事、廣瀬佳代生協活動推進専門委員、事務局2人が出席したほか、NPO法人コンシューマーズ京都、NPO法人京都消費者有資格者の会、京都府連合婦人会などから8人が参加しました。



農林水産省・近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会開催

150303_nouseikyoku.jpg2015年3月3日(火)、せいきょう会館で開催されました。今年で17回目となります。
近畿農政局からは曾根則人局長はじめ8人の方が、生協からは近畿5府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員18人が参加しました。
開会にあたって、京都府生協連・上掛利博会長理事が近畿地区生協連を代表してあいさつをのべました。
近畿農政局から、消費・安全部消費生活課・藤井雅弘課長「『攻めの農林水産業』の実現に向けた新たな政策の概要」、「新たな食料・農業・農村基本計画の検討について」、経営・事業支援部事業戦略課・丹菊将貴課長「農山村における再生可能エネルギーを活用した近畿圏での具体的取組み事例」について情報提供があり、質疑応答しました。その後、食品ロス削減に向けての取組みをテーマにして意見交換をしました。はじめに、近畿農政局・丹菊将貴課長から「食品ロス削減に向けて」について報告があり、その後、生協から、ならコープ・中野素子副理事長(奈良県生協連理事)から、「食品ロスを考える~ならコープ(北エリア)のたべる、たいせつの取組み」、兵庫県生協連・三輪薫事務局次長から「コープこうべにおける資源循環と環境共生型農園・エコファームについて」、日本生協連・関西地連・辻祥行事務局長から「生協のフードバンクの取組み事例」紹介の後、意見交換しました。


京都発!食とみどりのサイエンスNowが開催されました

150222_science.jpg2015年2月21日(土)、京都府立植物園・植物園会館で開催されました。主催は京都府農林水産技術センターで、今年で6回目の開催。京都府生協連などが後援しました。
京都府農林水産技術センター・池内重樹センター長が開会のあいさつをおこないました。
同センター海洋センター海洋生物部・西垣友和研究員が「海の京都の特産物~丹後あかもく~」について報告しました。2007年から京都府で利用が始まった現在売り出し中の海藻「丹後あかもく」を安定的に生産する養殖技術の開発に取り組んだ経緯が紹介されました。
同センター農林センター園芸部・磯野浩太研究員は「カラフルな野菜・果物に宿る『チカラ』~抗酸化性を中心に~」をテーマに報告しました。京野菜の堀川ごぼうや金時にんじん「京かんざし」などが、生活習慣病の予防につながる抗酸化性が高いとして、紹介されました。丹後あかもくや、桂ウリのスムージーの試食もありました。
京都府立植物園技術課・高木真男氏は、植物の魅力について話題提供しました。
京都府生協連からは、坂本茂理事、高田艶子生協活動推進専門委員、川端浩子事務局担当が出席しました。


平成26年度第2回きょうと食の安心・安全意見交換会

150216_syoku.jpg2月16日(月)、宇治茶会館で、宇治茶における安心・安全の取組みについての意見交換会が開催されました。
京都府農林水産部食の安心・安全推進課・奥野裕史理事が開会のあいさつをおこないました。
京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所・大串卓史主任研究員が「宇治茶の栽培・収穫段階での取組み」を報告。
共栄製茶株式会社・森下康弘代表取締役会長と立開康司プロダクトマネージメント本部長執行役員から「製茶段階での取組みについて」報告がありました。
次に、京都府農林水産部農産課宇治茶・特産振興担当・馬場奈央登技師より「宇治茶に係る施作について」報告がありました。
 NPO法人京都消費生活有資格者の会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から6人が出席しました。



平成26年度第1回きょうと食の安心・安全意見交換会

150206_syoku①.jpg2015年2月6日(金)、京都府庁第1号館第1会議室で開催されました。
京都府健康福祉部生活衛生課・森田朗課長が開会のあいさつをされ、同・入江祐子副課長から「平成26年度京都府食品衛生監視指導計画中間報告」および「平成27年度京都府食品衛生監視指導計画(案)」について報告、同・大石剛史副主査から「食品等の収去検査計画」について報告があり、意見交換しました。
NPO法人京都消費生活有資格者の会、新日本婦人の会京都府本部、京都市地域女性連合会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から10人が参加しました。


京都発!「食とみどりのサイエンスNOW」のご案内

日 時:2015年2月21日(土)13:00~15:00
会 場:京都府立植物園
主 催:京都府農林水産技術センター
共 済:京都府立植物園
後 援:京都府生活協同組合連合会、京都府農業協同組合中央会、京都府漁業協同組合、
     公益社団法人京のふるさと産品協会、京都府立大学、京都学園大学

テーマ:京の知られざる食材


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きょうと食の安心・安全フォーラム、開催

150128_forum1.jpg 2015年1月28日(水)、京都府庁福利厚生センターで開催されました。
 主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府、JA京都中央会、[一社]京都府食品産業協会、コンシューマーズ京都、京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)。
今年で8回目の開催となり、府民103人が参加しました。
(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・津田義郎副課長が「京都府における食の安心・安全の取組み」について報告しました。
「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者および京都米生産者による安心・安全の取組みの報告をうけ、試食と意見交換がおこなわれました。
報告をおこなった方がたは、以下のとおりです。
①有限会社グリーンファームソーゴ・渡邉 章取締役社長、②桐山食品株式会社・桐山季久代表取締役、③小川食品工業株式会社・小川修司代表取締役、④ 株式会社オノウエ管理部直販課・松岡加奈子氏、⑤綾部こだわりこしひかり部会・渡辺 隆部会長、⑥小川珈琲株式会社・沖永憲生取締役。
 京都府生協連・渡邉明子理事が閉会のあいさつをおこないました。


2014年度きょうと食の安心・安全フォーラム開催のご案内


日 時:2015年1月28日(水) 13:30~16:30
会 場:京都府庁 福利厚生センター3階
主 催:きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会
(京都府・京都府農業協同組合中央会・(一社)京都食品産業協会・京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会・NPO法人コンシューマーズ京都・京都府生活協同組合連合会)
後 援:京都府庁生活協同組合

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京ブランド食品認定329品に

 
141118_kyoubrand.jpg2014年11月18日(火)、京都ブライトンホテルで、京ブランド食品認定・品質保証委員会第21回認定審査会が開かれました。11月現在の認定食品は、102企業、329商品、691アイテムとなっています。
京ブランド食品「京都吟味百撰」の認定は、(一社)京都府食品産業協会が推進する事業で2004年からはじまったもの。京都府生協連・日岡豊子理事が認定・品質保証委員、坂本茂理事が同ワークキング委員に選出されています。





















 

平成26年度食品トレーサビリティシンポジウム~食品の足あと たどれますか~

140930_torace.jpg2014年9月30日(火)、キャンパスプラザ京都で開催されました。
主催は農林水産省近畿農政局で、食品トレーサビリティに取り組む食品事業者が増えることを目的に開催されました。
近畿農政局消費・安全部・石場裕部長が開会のあいさつをおこないました。
「なぜ食品トレーサビリティは必要か~その原理と役割~」をテーマに、京都大学大学院農学研究科・新山陽子教授が基調講演。つぎに農林水産省消費・安全局表示・規格課・神田課長補佐が「農林水産省における食品トレーサビリティの推進に向けた取組について」情報提供。兵庫県健康福祉部健康局生活衛生課・中塚勇二氏、京都生活協同組合・佐々木裕司氏、ヤマサ蒲鉾株式会社・黒田信行氏、堺共同漬物株式会社・瀬田孝恒氏がそれぞれ取組事例を発表し、新山陽子教授をコーディネーターにパネルディスカッションがおこなわれました。テーマは「食品トレーサビリティの円滑な導入と実践に向けて」。参加者からは導入にあたっての質問などがありました。







食の安心・安全フォーラム 食品中の放射性物質に関する現状と課題

140825_forum.jpg2014年8月25日(月)、ウィングス京都において、「食の安心・安全フォーラム 食品中の放射性物質に関する現状と課題~正確な理解のために~」が開催されました。
食のリスク・コミュニケーション(※)の一環として、食品中の放射性物質の健康影響や検査状況等について正確な理解を深め、ひいては国産農畜水産物の風評被害を防ぐことを目的に開催されましたもの。
 
主催は消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、京都府、京都市。
京都生協と京都府生協連が協力しました。

参加者は、講演が始まる前に手渡されたシールを、今回の講演の参加目的や不安に思っている事などが書いてあるところに貼り、 入場。
消費者庁消費安全課・石川 一課長補佐が司会進行。基調講演として、福島県立医科大学災害医療総合学習センター・熊谷敦史副センター長が講演。
つづいて、京都生協品質保証部・佐々木裕司氏が「食品中の放射性物質問題に対する生協のとりくみ」、京都府食の安心・安全推進課・津田義郎氏が「京都における食品中の放射性物質検査状況」、京都医療科学大学・大野和子教授が「漫画で伝える放射線影響」をテーマに、それぞれ情報提供しました。
後半では、講演開始前の参加者からの声をもとにパネルディスカッションがおこなわれました。
コーディネーターに大野和子教授、前半の講演者や情報提供者に加え、消費者・中本絵里氏、京都市保健医療課・日野唯行氏、内閣府食品安全委員会事務局・植木隆情報・勧告広報課長、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課・塩川智規健康影響対策監視官、農林水産省消費・安全局・道野英司消費者情報官が加わり、おこなわれました。
約150人が参加しました。
 
※ 「食のリスク・コミュニケーション」とは食の安心・安全について、新たなリスクを発見したり相互理解を深めるために、様々な立場の者が意見を表明したり話し合う機会。

近畿地域食育実践者等の交流会~食育への理解と関心を深めよう~

140625_syokuiku.jpg6月25日(水)、コープ.イン.京都で、近畿地域における食育の取組みの活性化を図ることを目的に開催されました。
主催は農林水産省近畿農政局。

はじめに近畿農政局・曾根則人局長が開会のあいさつを行い、京都府立大学大学院・大谷貴美子教授が「食文化と食育について」をテーマに講演。
つづいて(公社)全国農地保有合理化協会会長・渡辺好明氏([一社]全国米麦改良協会会長、元農林水産事務次官)が「食育と農政に思うこと」をテーマに講演されました。

講演の後、食育実践者からの活動内容が展示されているパネルを見ながら、情報交換が行われました。105人の参加がありました。

きょうと食育ネットワーク 総会

140622_syokuikunet.jpg6月22日(日)、京の食文化ミュージアム・あじわい館で開催されました。代表の同志社大学・今里 滋教授が開会のあいさつ。第1号議案「平成25年度事業報告について」、第2号議案「平成26年度事業計画(案)について」はすべて承認されました。
同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係など幅広い分野から88団体(6月22日現在)が会員登録しています。
 総会終了後、「きょうと食育講演会」が開催され、長崎県南島原市立口之津小学校・福田泰三教諭が「子どもの生きる力を高める食育」と題して講演されました。
 京都府生協連からは、坂本茂理事はじめ、事務局職員が参加。酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。





第12回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)を開催しました。

140415_12KSK.jpg2014年4月15日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、第12回KSKを開催しました。今回のテーマは「食育活動の推進にむけて」。
生協は健康なくらしの基礎に「食」を位置づけ、様々な活動を進めてきました。今回は生協の食育活動をテーマに様々な切り口からの実践事例を交流。また、京都府の食育推進計画、きょうと食育事例集をもとに府内の食育活動についても共有し、これからの取り組みについて協議することを目的に開催しました。
はじめに上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、沼澤明夫常任理事がコーディネイターをつとめました。
生協コープ自然派京都・服部五月常任理事が「親と子料理体験企画を数多く開催、また、里山の環境保全を目指す取り組みについて」、生協生活クラブ京都エル・コープ・茨木 美紀子さんが「組合員同士の助け合いの組織であるエッコロ委員会が子育てネットと連携し取り組んでいる活動について」、大学生協京阪神北陸統合事業部フードサービス事業部 管理栄養士・飯田朋子さんが「栄養士さんによる、食生活栄養相談会ほか生協食堂のミールシステムを利用した取り組みについて」、京都生協組織運営部・神田道代さんが「日生協の食育サポートプログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」の取り組みについて」、それぞれが報告。つづいて、京都府農林水産部・川崎淳司理事が「『京都府食育推進計画』を策定、食育推進のための諸活動などについて」、京都大学生協学生委員・井上真美さんが「ちゃんと食べよう~体にオイシイ料理教室~の取り組み」について報告がありました。28人の参加がありました。


第12回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)のご案内

【日 時】4月15日(火) 13:30~16:30

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】「食育活動の推進にむけて」
生協は健康なくらしの基礎に「食」を位置づけ、様々な活動を進めてきました。今回は生協の食育活動をテーマに様々な切り口からの実践事例を交流します。また、京都府の食育推進計画、きょうと食育事例集をもとに府内の食育活動についても共有し、これからの取り組みについて協議いたします。

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連  075-251-1551

【Ⅰ報告予定】  コーディネーター:京都府生協連・沼澤明夫常任理事 
 
①会員報告1:コープ自然派京都
 親と子料理体験企画を数多く開催、また、里山の環境保全を目指す取り組みについて
②会員報告2:生活クラブ京都エル・コープ
 組合員同士の助け合いの組織であるエッコロ委員会が子育てネットと連携し取り組んでいる活動について
③会員報告3:京都生協
 日生協の食育サポートプログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」の取り組みについて
④会員報告4:大学生協               
 栄養士さんによる、食生活栄養相談会ほか生協食堂のミールシステムを利用した取り組みについて
京都府(農林水産部 食の安心・安全推進課)
 「京都府食育推進計画」を策定、食育推進のための諸活動などについて
 
【Ⅱ 質疑・意見交換と交流】
 
どなたでもご参加いただけます。事前にお申し込みください

チラシはこちらから

農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

140310_nouseikyoku.jpg3月10日(月)、せいきょう会館で開催されました。今年で16回目となりました。
近畿農政局からは髙野浩文次長はじめ9人の方が、生協からは近畿5府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員21人が参加しました。京都府生協連・酒向直之事務局長が司会を担当しました。
開会にあたって、兵庫県生協連・三宅康平専務理事が近畿地区生協府県連協議会を代表してあいさつをのべました。
近畿農政局消費・安全部・佐伯博史消費・安全調査官が、「農政の改革方向~あらたな農業政策」、表示・規格課・宮本和夫課長が「食品表示」、消費生活課・藤井雅博課長が、「食品安全のリスク管理」「食育の推進」について、情報提供しました。
生協からは、各府県ですすめられている食育活動をテーマに報告。農業とのかかわりを大切にした体験活動、大学生協の食生活相談会の取組みなどの紹介があり、意見交換しました。
京都府生協連からは、立命館生協・佐藤由紀常務理事が「地元JAと連携し、地域の食材を活用した食育実践活動」について報告しました。

学習講演会「放射性物質と食の安全性について」 開催

140225_gakusyuukai.jpg2月25日(火)、キャンパスプラザ京都で、学習講演会「放射性物質と食の安全性について~食品の安全と放射性汚染 子どもとくらしの明日のために~」が開催され、70人が参加しました。消費者庁が実施している食品と放射性物質にかんするリスク・コミュニケーション等の事業を活用した学習講演会で、消費者庁・京都府・京都生協・京都府生協連の4者での共催。2013年度は、福知山市、京田辺市についで3回目の開催でした。
NPO法人食品保健科学情報交流協議会理事長、元・内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長・関澤純先生が「食品の安全と放射性汚染 ~子どもとくらしの明日のために~」と題して講演をおこないました。
消費者庁消費者安全課・石川一課長補佐が「消費者庁におけるリスクコミュニケーションの重点的展開」、京都府農林水産部・川崎淳司理事が「京都における食品中の放射性物質検査状況」、京都生協品質保証部・佐々木裕司マネジャーが「食品中の放射性物質にかかわる生協の取組み」について報告しました。
参加者からは「わかりやすい説明だった」「放射性汚染について基本から学ぶことができた」「質問に一つずつていねいに答えていただいた」などの感想がよせられました。

第5回「京都発!食とみどりのサイエンスNow」

 
140222_sciense.jpg2014年2月22日(土)、京都府立植物園・植物園会館で開催されました。
主催は京都府農林水産技術センターで、京都府生協連などが後援しました。
京都府農林水産技術センター・池内重樹センター長が開会のあいさつをおこないました。同農林センター茶業研究所・原口健司専門官と四方紀良主任研究員から「宇治茶の香りと味について」、同農林センター作物部・大橋善之主任研究員が「京都の米で、京都の酒を!」をテーマにそれぞれ講演がありました。
京都府立植物園技術課・高木真男氏より、植物園の最近のトピックスについて話題提供がありました。