食と農のひろば

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 3月4日(木)、コープイン京都で、コンシューマーズ京都の主催(後援・京都府生協連)による「食と農のひろば2010 安いのは嬉しいけれど……でも?」が開催されました。くらしのきびしさが増し、低価格志向がつよまっているなか、食と農・消費と生産のそれぞれの置かれている状況やこんごの展望について、生産者と消費者が交流しました。
 立命館大学講師・渡辺信夫さんから「円高・デフレ経済と日本の食と農」と題した話題提供があり、つづいて生産現場の状況や取り組み事例として、みかん(近畿農政局)、牛乳(大山乳業農協)、「さくらこめたまご」(京都生協)についての報告がありました。会場からも多くの質問や意見が出され、活発な意見交流がおこなわれました。
※写真は、立命館大学講師・渡辺信夫さん