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近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会、開催

20110304nouseikyoku.jpg  2011年3月4日(金)、キャンパスプラザ京都で、近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会が開催されました。
 近畿農政局では、2010年度より農政局独自の戦略的取組として、「『食と農』の結びつきプロジェクト」、「ごはんで活き活きプロジェクト」をすすめており、命を育む食・農について、五感を使う体験型の食育活動を年間を通じ実践する「五感に響く農業体験」や、炊飯体験を中心に自分で食べる力を身につける「ごはん活用術体験学習」への支援をおこなっています。今回の発表会は本年度の取組内容・成果について、広く管内に周知し、他の学校等や地域への普及を図るため、開催したもの。
 塚本和男局長の開会あいさつにつづき、各プロジェクトの成果発表がありました。
 つづいて京都市立静原小学校・椹木稔校長の司会進行による「地域・学校が連携した食育の実践方法について考える」をテーマにした、パネルディスカッションがおこなわれました。
 「食の教育を通して子どもたちが育ってきたことが実感できる」「教育的効果がある一方、学校だけでは食育は成り立たない」「地域や行政の力や家庭の協力が必要」などの意見が出されました。
 京都府生協連からは坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が参加しました。