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食の安心・安全フォーラム「食品中の放射性物質について考える」

 120911_forum.jpg2012年9月11日(火)、京都市男女共同参画センター ウイングス京都において食の安心・安全フォーラム京都「食品中の放射性物質について考える」が開催されました。主催は内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省、農林水産省、京都府、京都市。
 消費者庁消費安全課・岸 葉子氏が司会をされ、「食品中の放射性物質による健康影響について」をテーマに食品安全委員会事務局・篠原 隆リスクコミュニケーション官が講演。つづいて厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課・鈴木貴士課長補佐が「食品中の放射性物質の新基準値及び検査について」、農林水産省生産局総務課・土居下充洋課長補佐が「農業生産現場における対応について」をテーマにそれぞれ講演されました。つぎに京都府・京都市からのお知らせとして、京都府食の安心・安全推進課・津田義郎副課長から「京都における食品中の放射性物質検査状況」について報告がありました。
 その後におこなわれた意見交換では、検査数を増やして欲しい、100ベクレル以下でも数値を明確にして欲しいなどの意見や、調理法によって放射性物質が軽減する調理法があれば教えて欲しい、基準値の根拠を知りたい等の質問があり、活発な意見交換の場となりました。
 京都府生協連からは横山専務理事、廣瀬常任理事のほか、事務局が参加しました。