2012産直フォーラムin鳥取

121103_santyoku.jpg2012年11月3日(土)~4日(日)、鳥取環境大学などを会場に開催されました。主催は、CO-OP牛乳産直交流協会。
 「日本の食と農の再生を考える~中山間地域の現状と農業農村の担い手~食べることでつながる 協同組合に求められているもの」がテーマとなりました。
福井県立大学・北川太一教授が「農業・農村の今日的な状況と担い手問題」と題して基調講演。若者世代を代表して酪農家女性、地域おこし協力隊などからの報告がありました。
大山乳業農協、鳥取県畜産農協、京都生協、コープしが、鳥取県生協、大学生協京都事業連合による
オープン・デスカッションなどがおこなわれました。鳥取県の酪農畜産生産者あわせて100人が参加しました。