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農林水産省近畿農政局と京都府下消費者団体との意見交換会

 2013年1月31日(木)、京都市衛生環境研究所で、京都府下消費者団体との意見交換会がおこなわれました。主催は農林水産省近畿農政局で、近畿農政局消費・安全部・近藤孝雄部次長が開会のあいさつ。京都市衛生環境研究所・石川和弘所長から研究所の概要説明がありました。同研究所・梅垣康弘担当課長の説明をうけながら、施設の見学をしました。
 近畿農政局消費・安全部安全管理課・山本将己生産資材課長から「農林水産省がおこなう食品安全に関するリスク管理の取り組みについて」をテーマに、情報提供がありました。京都市衛生環境研究所管理課・三宅健市担当課長より「食品衛生検査現場の取り組みについて」、京都市保健福祉局保健医療課食品安全担当・中村正樹課長補佐より「京都市の食の安全・安心推進の取り組みについて」、それぞれ情報提供がありました。その後、食品の自主回収時の広報の方法についてなど、活発な意見交換がおこなわれました。
 京都市地域女性連合会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都消費生活有資格者の会、京都母親連絡会、新日本婦人の会などから22人の参加がありました。 京都生協からは渡辺明子副理事長、笠谷敏子理事、京都府生協連からは廣瀬佳代常任理事、坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)、川端浩子事務局担当が出席し、意見をのべました。

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