トップページ > 活動のご案内 > 食べるたいせつの取組 > きょうと食育ネットワーク通常総会

きょうと食育ネットワーク通常総会

 6月21日(日)、国の重要文化財で、昨年、明治期当初の状況を再現して修復整備された京都府庁の旧議場で開催されました。
 代表の同志社大学政策学部・総合政策科学研究科・今里滋教授が開会のあいさつをおこないました。
 第1号議案「2014年度事業報告」、第2号議案「役員の選任」、第3号議案「2015年度事業計画」が承認されました。
 同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係などの幅広い分野から、多くの団体が会員登録しており、京都生協と京都府生協連が登録しています。
 総会終了後、「京都府の新しい食育の展開にむけて」というテーマで、各世代に応じた食育活動に熱心に取り組まれている方がたを招いての食育パネルディスカッションが開催されました。 
 パネリストの学校法人睦美学園・井上雅道理事長は幼稚園代表、京丹波町立瑞穂小学校・堀下みゆき栄養教授は小学校代表、龍谷大学法学部4回生・吉田恵太氏は学生代表、株式会社堀場製作所・山下泰生理事は企業代表として、世代・職場などそれぞれの立場からの食育推進についての報告がありました。今里滋代表のコーディネートにより、参加者を含めての意見交流が活発にされました。
 京都府生協連からは、廣瀬佳代生協活動推進専門委員が出席、酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。

150621.jpg