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京都の「大納言小豆」を味わい、学んでみよう

2008年12月16日(火)13:00から京都府立大学で「京都の『大納言小豆』を味わい、学んでみよう」をテーマに公開講座が開催されました。京都での「大納言小豆」の種まきから収穫までの紹介、原料としての美味しさ、より良い小豆を目指した研究などが紹介されました。

 

掲載期間:2008/12/16~2009/01/31

「2008・京都・たべる・たいせつ」フォーラム

2008年10月15日(水)ハートピア京都において「2008・京都・たべる・たいせつ」フォーラムを開催しました。参加者は183人。「がんばれ 日本農業」をテーマに社会風刺漫談家 ナオユキ氏による漫談のあと、「環境と食~京都の海の定点観測から~」をテーマに京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所准教授 益田玲爾先生による講演を聞きました。

 

掲載期間:2008/11/10~2009/01/10

益田玲爾
京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所准教授

「えびいものふるさと・京田辺市」現地交流会

2008年11月6日(木)、「えびいものふるさと・京田辺市」現地交流会が社団法人 京のふるさと産品協会の主催で開催されました。現地説明、えびいも料理、京野菜マイスターの講演、生産者との意見交換会等、盛りだくさんの内容でした。

 

掲載期間:2008/11/10~2009/01/10

2008・京都・たべるたいせつフォーラム

がんばれ日本農業!漁業!


【と き】2008年10月15日(水)10:00~11:50 ※開場9:30

【ところ】ハートピア京都3階大会議室

【主 催】京都府生活協同組合連合会

【後 援】農林水産省近畿農政局/京都府/JA京都中央会/
     (社)京のふるさと産品価格流通安定協会

【プログラム】

漫 談:「がんばれ 日本農業」社会風刺漫談家 ナオユキ

講 演:「環境と食・京都の海の定点観測から~魚料理も多数紹介~」
  京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所 准教授 益田玲爾先生

※参加者には、京野菜と料理小冊子をもれなく進呈
※参加費無料

■参加申込み
  京都府生活協同組合連合会 Tel.075-251-1551
  メールの方は京都府生活協同組合連合会
  ※託児も受け付けます(満1歳以上)。事前申し込みとなります。

■締 切 
  9月29日(月)

■定員200名
  定員をこえた場合は抽選とさせていただきます。
  当選者には「入場券」をお送りします。
掲載期間:2008/08/12~2008/10/15

食育リレー講座

実施団体:京都生協・京都府生協連・くらしと協同の研究所食育活動研究会・きょうと食育ネットワーク
日時:9月27日(土)10:15~12:00
会場:せいきょう会館4階第1会議室
テーマ:「小学生のための食育~生協たべる*たいせつキッズクラブの活動紹介~」

掲載期間:2008/08/12~2008/09/27

たべるたいせつフェスティバル2008

主催:日本生活協同組合連合会
日時:11月1日(土)~11月2日(日)
会場:大阪城ホール

掲載期間:2008/08/12~2008/11/02

「きようと食育ネットワーク」2008年度通常総会開催

 6月6日(金)、京都府公館レセプションホールで、「きょうと食育ネットワーク」通常総会が開催され、2008年度事業計画をはじめ全議案を承認しました。


●84団体が登録

 同ネットワークでは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取り組みをおこなっており、保健衛生、農水産、教育・大学、商工、消費者団体など幅広い分野から84団体が会員登録しています。
 2008年度は、「食育リレー講座」の開催、会員交流会の開催などが、新規事業としてすすめられます。
 今里滋・同志社大学大学院教授か代表として選出されているほか、大谷貴美子・京都府立大学教授、玉川和子・京都栄養士会会長、十川洋美・京都府農業協同組合中央会専務理事、森川滋夫・京都府学校給食研究会会長の各氏が副代表をつとめ、坂本茂・京都府生協連事務局長はじめ14人が幹事に選出されています。


●村田吉弘・菊之井主人が講演

 総会終了後、「日本料理の節度と品位」と題して、京料理「菊之井」主人・村田吉弘氏より、講演がありました。
 日本料理とフランス料理などとのちがい、日本料理のいろいろな「決めごと」の理由、盛り付けの基本などについて、消費者にもわかりやすい説明をいただきました。当日は、ネットワーク会員から約70人が出席しました。


掲載期間:2008/08/12~2008/09/30
「きょうと食育ネットワーク」通常総会が開催されました

日本生協連・冷凍ギョーザ問題検証委員会が最終報告

 日本生協連開発商品「CO・OP手作り餃子」による中毒問題の発生をうけて、学識者・リスク分析の専門家・メディア論説委員・食品安全行政担当者らによる「第三者検証委員会」が設置され、5月30日(金)、最終報告書がまとめられました。

 報告書は、今回の事案の検証から得られた評価や課題をもとに、日本生協連の食品の安全性確保にかんする課題をまとめ、コープ商品の食品安全管理と品質保証のあり方、日本生協連の食品安全管理強化、日本生協連と会員生協の連携強化、必要な社会システムなどについて、提言をおこなっています。

 報告書は、「組合員をはじめとする社会の人々の生協に寄せる信頼や期待に対して、日本生協連と会員生協が一体となって応えていくことを願い、提言をまとめた」としています。

 これに先立ち、同委員会は4月10日(木)、「中間報告」をまとめています。「中間報告」「最終報告」とも、日本生協連ホームページでご覧いただけます。

掲載期間:2008/08/12~2008/09/30

「食品の安全を原点に据え事業と組織の出直し的な再編に全力で取り組みます」

「第三者検証委員会」報告書の表紙

 
 「第三者検証委員会」による最終報告書のとりまとめをうけて、山下俊史・日本生協連会長は、「CO・OP手作り餃子の高濃度の農薬汚染による重大な中毒問題は、生協の安全への信頼を、大きく揺るがせてしまい」、「全国の消費者・生協の組合員・役職員はじめ関係する皆さまに、あらためて深くお詫びを申し上げます」とのべ、こんご「食品の安全を原点に据え、事業と組織の出直し的な再編に全力で取り組む」決意をあきらかにしました。

 山下会長は「今回は、確かに異例の事態であったかもしれません。しかし、『通常の事態であったとしても、私どもの定型的な実務対応の判断は不十分だった』と考えます」として、日本生協連の事業構造と組織体質に「リスク管理上の弱点がひそんでいた」という判断に至ったとのべています。

 こんご「品質保証体系の再構築」を柱に、原料調達・生産製造工程・物流管理・販売管理・苦情対応と事故対応にいたるまで、日本生協連が全過程の管理責任を負えるようにしていかなければならない、と所信をのべました。

 今回の問題に関しては、会長・専務以下、役員の処分も発表されました。

掲載期間:2008/08/12~2008/09/30