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2014年度きょうと食の安心・安全フォーラム開催のご案内


日 時:2015年1月28日(水) 13:30~16:30
会 場:京都府庁 福利厚生センター3階
主 催:きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会
(京都府・京都府農業協同組合中央会・(一社)京都食品産業協会・京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会・NPO法人コンシューマーズ京都・京都府生活協同組合連合会)
後 援:京都府庁生活協同組合

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京ブランド食品認定329品に

 
141118_kyoubrand.jpg2014年11月18日(火)、京都ブライトンホテルで、京ブランド食品認定・品質保証委員会第21回認定審査会が開かれました。11月現在の認定食品は、102企業、329商品、691アイテムとなっています。
京ブランド食品「京都吟味百撰」の認定は、(一社)京都府食品産業協会が推進する事業で2004年からはじまったもの。京都府生協連・日岡豊子理事が認定・品質保証委員、坂本茂理事が同ワークキング委員に選出されています。





















 

平成26年度食品トレーサビリティシンポジウム~食品の足あと たどれますか~

140930_torace.jpg2014年9月30日(火)、キャンパスプラザ京都で開催されました。
主催は農林水産省近畿農政局で、食品トレーサビリティに取り組む食品事業者が増えることを目的に開催されました。
近畿農政局消費・安全部・石場裕部長が開会のあいさつをおこないました。
「なぜ食品トレーサビリティは必要か~その原理と役割~」をテーマに、京都大学大学院農学研究科・新山陽子教授が基調講演。つぎに農林水産省消費・安全局表示・規格課・神田課長補佐が「農林水産省における食品トレーサビリティの推進に向けた取組について」情報提供。兵庫県健康福祉部健康局生活衛生課・中塚勇二氏、京都生活協同組合・佐々木裕司氏、ヤマサ蒲鉾株式会社・黒田信行氏、堺共同漬物株式会社・瀬田孝恒氏がそれぞれ取組事例を発表し、新山陽子教授をコーディネーターにパネルディスカッションがおこなわれました。テーマは「食品トレーサビリティの円滑な導入と実践に向けて」。参加者からは導入にあたっての質問などがありました。







食の安心・安全フォーラム 食品中の放射性物質に関する現状と課題

140825_forum.jpg2014年8月25日(月)、ウィングス京都において、「食の安心・安全フォーラム 食品中の放射性物質に関する現状と課題~正確な理解のために~」が開催されました。
食のリスク・コミュニケーション(※)の一環として、食品中の放射性物質の健康影響や検査状況等について正確な理解を深め、ひいては国産農畜水産物の風評被害を防ぐことを目的に開催されましたもの。
 
主催は消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、京都府、京都市。
京都生協と京都府生協連が協力しました。

参加者は、講演が始まる前に手渡されたシールを、今回の講演の参加目的や不安に思っている事などが書いてあるところに貼り、 入場。
消費者庁消費安全課・石川 一課長補佐が司会進行。基調講演として、福島県立医科大学災害医療総合学習センター・熊谷敦史副センター長が講演。
つづいて、京都生協品質保証部・佐々木裕司氏が「食品中の放射性物質問題に対する生協のとりくみ」、京都府食の安心・安全推進課・津田義郎氏が「京都における食品中の放射性物質検査状況」、京都医療科学大学・大野和子教授が「漫画で伝える放射線影響」をテーマに、それぞれ情報提供しました。
後半では、講演開始前の参加者からの声をもとにパネルディスカッションがおこなわれました。
コーディネーターに大野和子教授、前半の講演者や情報提供者に加え、消費者・中本絵里氏、京都市保健医療課・日野唯行氏、内閣府食品安全委員会事務局・植木隆情報・勧告広報課長、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課・塩川智規健康影響対策監視官、農林水産省消費・安全局・道野英司消費者情報官が加わり、おこなわれました。
約150人が参加しました。
 
※ 「食のリスク・コミュニケーション」とは食の安心・安全について、新たなリスクを発見したり相互理解を深めるために、様々な立場の者が意見を表明したり話し合う機会。

近畿地域食育実践者等の交流会~食育への理解と関心を深めよう~

140625_syokuiku.jpg6月25日(水)、コープ.イン.京都で、近畿地域における食育の取組みの活性化を図ることを目的に開催されました。
主催は農林水産省近畿農政局。

はじめに近畿農政局・曾根則人局長が開会のあいさつを行い、京都府立大学大学院・大谷貴美子教授が「食文化と食育について」をテーマに講演。
つづいて(公社)全国農地保有合理化協会会長・渡辺好明氏([一社]全国米麦改良協会会長、元農林水産事務次官)が「食育と農政に思うこと」をテーマに講演されました。

講演の後、食育実践者からの活動内容が展示されているパネルを見ながら、情報交換が行われました。105人の参加がありました。

きょうと食育ネットワーク 総会

140622_syokuikunet.jpg6月22日(日)、京の食文化ミュージアム・あじわい館で開催されました。代表の同志社大学・今里 滋教授が開会のあいさつ。第1号議案「平成25年度事業報告について」、第2号議案「平成26年度事業計画(案)について」はすべて承認されました。
同ネットワークは、食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取組みをおこなっており、保健衛生、農林水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係など幅広い分野から88団体(6月22日現在)が会員登録しています。
 総会終了後、「きょうと食育講演会」が開催され、長崎県南島原市立口之津小学校・福田泰三教諭が「子どもの生きる力を高める食育」と題して講演されました。
 京都府生協連からは、坂本茂理事はじめ、事務局職員が参加。酒向直之事務局長が同ネットワーク幹事をつとめています。





第12回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)を開催しました。

140415_12KSK.jpg2014年4月15日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、第12回KSKを開催しました。今回のテーマは「食育活動の推進にむけて」。
生協は健康なくらしの基礎に「食」を位置づけ、様々な活動を進めてきました。今回は生協の食育活動をテーマに様々な切り口からの実践事例を交流。また、京都府の食育推進計画、きょうと食育事例集をもとに府内の食育活動についても共有し、これからの取り組みについて協議することを目的に開催しました。
はじめに上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、沼澤明夫常任理事がコーディネイターをつとめました。
生協コープ自然派京都・服部五月常任理事が「親と子料理体験企画を数多く開催、また、里山の環境保全を目指す取り組みについて」、生協生活クラブ京都エル・コープ・茨木 美紀子さんが「組合員同士の助け合いの組織であるエッコロ委員会が子育てネットと連携し取り組んでいる活動について」、大学生協京阪神北陸統合事業部フードサービス事業部 管理栄養士・飯田朋子さんが「栄養士さんによる、食生活栄養相談会ほか生協食堂のミールシステムを利用した取り組みについて」、京都生協組織運営部・神田道代さんが「日生協の食育サポートプログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」の取り組みについて」、それぞれが報告。つづいて、京都府農林水産部・川崎淳司理事が「『京都府食育推進計画』を策定、食育推進のための諸活動などについて」、京都大学生協学生委員・井上真美さんが「ちゃんと食べよう~体にオイシイ料理教室~の取り組み」について報告がありました。28人の参加がありました。