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JA京都やましろ女性部と京都生協組合員が交流会

 3月13月、JA京都やましろ女性部加エグループと京都生協相楽行政区委員会のみなさんとの交流会がひらかれました。これは、JAと生協の協同組合間協同の取組みのひとつで、より地域に根ざした取組みにしようと、昨年より地域で開催することになったもの。会場のJA京都やましろ農産物直売所木津店・花野果市(はなやかいち)は、5年前にオープン。売り場面積は68平米ほどの狭い店舗ながら年間1億円を超す利用があるそうです。

 施設について説明を間いてから見学と同時に買い物を楽しみ、交流しました。瓶詰め(ジャムなど)、こんにゃく、つけもの、豆腐、菓子(よもぎ大福など)、ちらし寿司、天ぷらなどが製品化されていますが、加工グループのみなさんのこだわりは木津産の新鮮で安全な原料を使うこと。昼食にはここで作られたちらし寿司を食べ、すっかり打ち解けて楽しい交流会となりました。
花野果市で、買い物を楽しむ京都生協のみなさん

KYOのあけぼのフェスティバルにワークショップで参加

 2006年10月14~15日、KYOのあけぼのフェスティバルが京都テルサで開催されました。京都府生協連男女共同参画委員会は、14日午後、「男女共同参画―わたしの立場からVI―『テレビCMとわたしたち~ジェンダーの視点で見直してみよう~』」のワークショップで参加しました。講師に登丸あすかさん(FCTメディア・リテラシー研究所理事/京都学園大学・帝塚山学院大学非常勤講師)をむかえ、飲料のテレビCMを素材にメディア・リテラシーの実際をワークショップで学びました。参加者からは「それぞれのCMにいろいろなメッセージが含まれていることが、グループトークで掘り下げることができた」「メディア・リテラシーという言葉を知りました。むずかしかったけれど、実際やってみると楽しかった」「会の持ち方がうまかった。講義、ワークシートによる分析、グループ討議、発表とゆたかにできた」などの感想がよせられました。

※写真は、講師の登丸あすかさん