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「男女共同参画」をテーマに理事会公開学習会

渥美由喜氏
 
 2月3日(火)、せいきょう会館で、(株)富士通総研経済研究所主任研究員・渥美由喜氏を講師に招き、2008年度男女共同参画学習会を開催しました。

 テーマは、「経営戦略としてのワークライフバランス」。渥美氏は「こんご、ワークライフバランスは経営戦略として不可欠。しかし、即効性は低く、中長期的に従業員体質・企業体質を強靭にする、いわば漢方薬のようなもの。このことに気づけるかどうか、日本企業・日本社会がいま大きな岐路に立っている」と強調されました。

 京都生協・コープ自然派京都はじめ、大学生協・医療生協などの役職員36人が参加しました。

第11回JA京都府女性協・京都府生協連役職員の交流会

米田泰子教授
 
 3月3日(火)、JA会館で開催、JA・生協の双方から20人が参加しました。京都ノートルダム女子大学大学院・米田泰子教授が「食料自給率と地産地消」と題して講演され、京都各地域の自給率や行事食、生産者と消費者との交流などをテーマに意見交換しました。

 JA京都女性協・豊田勝代会長が開会あいさつ、京都府生協連・小林智子会長理事が閉会あいさつしました。

男女共同参画委員会が「らら京都(京都府男女共同参画センター)」を見学

 京都府生協連・理事会小委員会である男女共同参画委員会(高田艶子委員長)は、5月26日(火)、「らら京都」を訪問、施設見学をおこないました。
 同センターは、「京都府男女共同参画推進条例」(2004年4月施行)にもとづく男女共同参画社会づくりを推進するための拠点施設。各種の相談事業や女性のチャレンジ支援事業などをすすめています。浜野令子館長に、施設の概要と男女共同参画推進の取り組みについて、お話をうかがいました。
 浜野館長からは、「チャレンジオフィス」を利用している女性の仕事ぶりや、地域おこし・まちづくり・観光分野での女性の活躍の状況など、豊富な資料とともにていねいにご説明いただきました。
 「起業をめざす女性のなかから、ソーシャルビジネスの全国55選に選ばれる方が生まれるなど、全国的な評価をうける方が育っている」「6月には、センターのコーディネートで、京丹後市の女性グループが、大学生や地域の男性・子どもたちとともに、200人規模での『海水浴場で砂場遊び』丹後の子育て支援事業を計画中」とのこと。
 今回の見学では、「行動し、がんばっているすてきな女性たちの活動」を知ることができ、男女共同参画委員会メンバー一同、感銘をうけました。

らら京都 浜野令子館長


「行動し、がんばっている女性たちが......」