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「男女共同参画」をテーマに理事会学習会

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 2月9日(火)、登録会館で、立命館大学産業社会学部・津止正敏教授を講師に招き、2009年度男女共同参画学習会を開催しました。
 テーマは「ワーク・ライフ・バランスを『介護』の視点から考える~男性介護研究から~」。
 3人に1人と増加している男性介護者が、家事に苦労つつも日々介護する姿などを紹介、介護保険制度の問題点の説明もかねながら、「いま私たちにできること、もとめられていること」についてご提案いただきました。
 理事・監事のほか、男女共同参画委員会委員など20人が参加しました。
※写真は、立命館大学産業社会学部・津止正敏教授

男女共同参画委員会で京都府の取り組みを学習

 2009年12月17日(木)、男女共同参画委員会は、京都府府民生活部男女共同参画課・大谷学課長を招き、せいきょう会館で学習会を開催しました。
 「京都府での男女共同参画の取り組みと事業者および消費者団体に期待すること」をテーマに、男女共同参画社会の定義や、現在の男女共同参画にかんする府民の意識などについて説明いただきました。
 大谷課長は「DV(ドメスティック・バイオレンス)は、愛情表現と受け取られやすく、友人や家族に相談しても理解してもらえない」「男性からの束縛で相談しにくい」といった問題点を指摘されました。
 相談窓口の書かれたリーフレットを生協の事業所に置くなどの協力をしてほしいとの要請がありました。