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「ヒバクシャ国際署名を大きくひろげる京都の会(仮称)」設立総会開催

2017年7月15日(土)、コープ御所南ビル4階会議室において、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)を大きくひろげる京都の会(仮称)」設立総会を開催しました。

呼びかけ人は、花垣ルミさん(京都原水爆被災者懇談会世話人代表)、平 信行さん(京都「被爆2世・3世の会」世話人代表)、渡邉賢治代表理事(原水爆禁止京都協議会)、上掛利博会長理事(京都生活協同組合連合会)の4人。

賛同する参加団体関係者約50人が参加しました。

はじめに、開会あいさつを京都原水爆被災者懇談会代表世話人の花垣ルミさんが、呼びかけ人を代表しておこないました。「核兵器禁止条約の成立と被爆者としての想い」をテーマに、日本原水爆被害者団体協議会・木戸季市(すえいち)事務局長が記念講演。つぎに京都府生活協同組合連合会・酒向直之事務局長から、これまでの経過報告や申し合わせ事項、共同世話人の選出、目標などについて提案がありました。参加団体から自己紹介があり、閉会あいさつと行動提起を京都「被爆2世・3世の会」世話人代表・平信行さんがおこないました。

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