6月21日、「2009年ピースパレード」で、平和の願いをアピールしました

2009年6月21日(日)、「2009年ピースパレード京都」は、円山公園を出発後、祇園石段下から四条通、河原町通をとおり京都市役所まで、楽しく元気に歩きました。心配された雨もやみ、250名が参加しました。
京都府生協連が、府内の生協組合員に参加をよびかけたもので、京都生協・大学生協・乙訓医療生協・府庁生協などの組合員のみなさんや、鳥取県の生協からの参加もありました。平和への思いをつづったメッセージを横断幕にしたり、工夫をこらしたコスチューム、崖の上のポニョの替え歌の「ポニョアピール」などで、「平和」をよびかけました。買い物客や観光客(外国の方も‥)の声援をうけながらの熱い一日になりました。

6/26京都府内での平和行進日程(予定)

平和行進の予定
※時間は予定です。

6/23(火) 10:40向日市役所出発集会/11:00出発→12:00長岡京市役所(昼食休憩)→12:50長岡京市役所出発集会/13:10出発→14:00大山崎町役場
【問合せ】京都生協西ブロック事務局℡075-312-2221、乙訓医療生協 社保・平和委員会℡075-921-0667

6/23(火) 15:00コープ男山出発集会/15:15出発→16:30八幡市役所(まとめ集会)
【問合せ】京都生協南ブロック事務局℡0774-53-3422

6/24(水)〔宇治コース〕9:20宇治市役所出発集会/9:50出発→11:30城陽市役所(昼食休憩)→12:40城陽市役所出発集会/13:05出発→15:00京田辺市(中部住民センターで休憩)→15:40京田辺市役所
   〔久御山コース〕9:00久御山町役場内ロビー集合→9:50京銀前集会/10:00出発→10:40大久保交差点で〔宇治コース〕と合流
【問合せ】京都生協南ブロック事務局℡0774-53-3422、やましろ健康医療生協℡0774-46-5151 

6/26(金) 8:45精華町役場出発集会/9:10出発→10:30木津川市役所出発集会/10:50出発→12:30奈良県との引継ぎ(般若寺)
【問合せ】京都生協南ブロック事務局℡0774-53-3422、やましろ健康医療生協℡0774-46-5151 

京都府生協連ニュースNo.73を発行しました

2009年2月7日開催の平和・憲法学習会で京都法律第一事務所の糸瀬美保弁護士が「ふつうの人の生きる権利~貧困と女性/憲法をくらしのなかに~」をテーマに講演されました。
内容を京都府生協連ニュース№73と講演録にUPしました。
下記、添付資料からご覧いただけます。

またこれまでの講演録もあわせてご覧ください。
資料集の講演録からご覧いただけます。

添付資料はこちら

ピースアクション2009《ピースパレード情報》

日 時:6/21(日)
集 合:14:30 円山公園ラジオ塔前(予定)
コース:祇園石段下~京都市役所まで
    <祇園石段下出発→四条河原町経由→河原町三条経由→河原町御池経由→市役所到着>
 
※ピースパレードのチラシができました!添付資料をご覧ください

添付資料はこちら

ピースパレード(2009年度ピースアクション京都)

日 時:6月21日(日)(予定)
会 場:祇園石段下から京都市役所まで

平和をつくろう~講演と音楽のつどい~を開催しました

 2009年2月7日(土)池坊学園 こころホールにて平和・憲法学習会「平和をつくろう~講演と音楽のつどい~」を京都生協と京都府生協連の主催で開催しました。
 「ふつうの人の生きる権利~貧困と女性・憲法をくらしのなかに~」をテーマに第一法律事務所の糸瀬美保弁護士が講演。続いてウクライナの民族楽器バンドゥーラの奏者で歌手のナターシャ・グジーさんによる公演がおこなわれました。
 多くの参加者で会場は熱気に包まれました。
講演される糸瀬美保弁護士 水晶の歌声 ナターシャ・グジーさん

福留志なさん、107歳の誕生会

 「ふりそでの少女・福留美奈子ちゃん」のお母さん・志なさんが107歳をむかえられ、4月29日(水)、綾部市小畑町・丹の国荘で誕生会が開かれて、府内各地から30人が参加しました。
 10歳のときに長崎で被爆死した美奈子ちゃんの分をあわせて、文字どおり二人分の人生を歩まれています。
 志なさんはいつも「戦争はあかん! 平和が一番!」とおっしゃいます。当日は、元気な姿を見せられ、多くの方がたから、お祝いの言葉がありました。

「平和が一番!」と福留志なさん

Peace Now! 舞鶴2008 ~大学生協が開催

 2008年10月12日(日)~13日(月)、舞鶴周辺のフィールドワークを中心に「Peace Now! 舞鶴」を開催しました。今回は4年目で、大学生協京滋・奈良地域だけでなく、神戸地域や京都生協組合員、ガイドを含む地元の人たち、あわせて30人が参加しました。
1日目は、地元の歴史研究家の和久田薫さんに大江山ニッケル鉱山を案内していただき、第二次世界大戦中、日本軍が中国人・朝鮮人を強制連行し、過酷な労働をさせていたことをお聞きしました。舞鶴平和委員会の橋本安彦さんからは、五老ヶ岳展望台から近畿百景ナンバー・ワンの舞鶴湾を眺めながら、島々には自衛隊基地や弾薬庫があるなど説明いただきました。
 2日目は、戦時中、日本で強制労働させられた朝鮮人らを乗せた帰国船が舞鶴湾で爆沈、549人が亡くなったとされる「浮島丸事件」や、抑留生活や中国などからの引き揚げの悲惨さを「引揚記念資料館」などの見学で学びました。その後、舞鶴湾をめぐる遊覧船に乗り、自衛隊基地などをながめながら、舞鶴の現状についての意見交流をしました。  まとめの時間では、過去と現在の真実を知ってこれから何ができるのか話し合いました。
日本中国悠久平和友好の碑の前で

一人ひとりが意見表明しました

平和・憲法学習会 「9・11でアメリカ社会はどう変わったか」をテーマに

講師の在米ジャーナリスト・薄井雅子さん

左:閉会のあいさつをする
西井雄二・乙訓医療生協理事長
右:開会のあいさつをする
佐藤京子・やましろ健康医療生協理事長
 2008年10月25日(土)、京都府農協会館にて、アメリカ在住のジャーナリスト・薄井雅子さんを招いて、「9・11でアメリカ社会はどう変わったか」をテーマに平和・憲法学習会を開催しました。京都医療生協、乙訓医療生協、やましろ健康医療生協の3医療生協と京都府生協連の共催によるもので、110人が参加しました。
 薄井さんは、2008年3月に刊行した著書『戦争熱症候群―傷つくアメリカ社会』で伝えたかったことを中心に、映像をふんだんに使ってお話しされました。アメリカ人は爆撃機から爆弾を落とす視点=痛みがない、日本人は地べたをはいつくばって爆撃から逃げ惑う視点=戦争は二度としてはいけない、という日米の戦争観の違い、国家予算の43%を占めるアメリカの軍事費の大きさ、軍事産業構造が「戦争を応援する」ものとなり、戦争はいったん始まると止められなくなること、貧困層が兵士となって戦争を支えるなど。一方で、フィラデルフィアのおばあさんたちのたくましい平和運動や日本国憲法9条が平和を願う世界の人びとを励ましていること、「平和憲法を守る在米日本人の会」のよびかけ人として活躍していることについてふれられました。アメリカの医療事情についても報告いただきました。

平和をつくろう~講演と音楽のつどい~

日 時:2009年2月7日(土)午後1:30~3:30(開場1:00)
会 場:池坊学園 こころホール
      (京都市下京区四条室町鶏鉾町491)

◇プログラム◇
第1部:講 演
「ふつうの人の生きる権利~貧困と女性/憲法のくらしのなかに~」
       糸瀬美保弁護士(京都第一法律事務所)

第2部:音 楽
「水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響き」
       ナターシャ・グジー(歌手・バンドゥーラ奏者)

※参加費無料

参加ご希望の方は以下へ電話などでお申し込みください。
・京都生協組合員の方は各ブロック事務局まで
 (お住まいのブロック事務局がわからない場合は、
   両丹ブロック事務局までTel.0120-075-262へ)
・京都生協組合員以外の方は
 京都府生協連Tel.075-251-1551
         Fax.075-251-1555

         

平和・憲法学習会

 2008年10月15日(土)京都府農協会館において「9.11でアメリカ社会はどう変わったか~在米の日本人ジャーナリスト・薄井雅子さんが報告~『戦争熱症候群―傷つくアメリカ社会』で伝えたかったこと」と題して平和・憲法学習会を開催しました。