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くらしの安全

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2017年度京都消費者問題セミナー 開催

10月3日(火)、ハートピア京都で開催され、50人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は11回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施し、主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC′s)、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援を受けました。

京都消費者契約ネットワーク副理事長・石田郁雄司法書士が開会あいさつを述べたあと、「高い解約料・不当な広告などをやめさせました 適格消費者団体の10年~消費者が行動することで安心してくらせる社会を築こう~」と題して、消費者支援機構関西副理事長の片山登志子弁護士による講演がありました。平成19年6月から消費者団体訴訟制度がスタートして10年が経過した現在、消費者被害救済や未然防止はどのようにすすんだのか、制度を担う適格消費者団体の実績と成果について、お話いただきました。お話のなかで私たち消費者が他人事ではなく我が事として声を上げて行動することが大切だと強調されました。
 つづいて京都府消費生活安全センター消費生活相談員の三室久枝氏より平成28年度の京都府の消費生活相談の概要について報告があり、京都消費者契約ネットワーク事務局・森貞涼介弁護士と消費者支援機構関西・差止請求検討委員長・五條操弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。消費者支援機構関西理事・あざみ祥子氏が閉会あいさつを京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事が司会をつとめました。参加者からは「消費者が声を上げていくことが大事だとわかった」「適格消費者団体の10年間の歩み成果について聞き、被害防止のために尽力されてきたことがわかった」などの感想が寄せられました。

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第48回京都消費者大会「食品ロスと『しまつのこころ得』」 開催

2017年9月28日(木)、京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都にて3部構成で開催されました。一部76人、二部97人、三部86人のべ259人が参加しました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都で、農林水産省近畿農政局、京都府、京都市、(京都府生協連)が後援。

テーマは「食品ロスと『しまつのこころ得』」

第1部エコクッキング講演会「大切ないのち、食材を使い切る術を学ぼう」では料理研究家 力石さち氏より、捨てない料理法、堆肥の作り方等家庭でもできる食品ロスについて、わかりやすくお話いただきました。

つづいて第2部「食品ロスを家庭から考えるフォーラム」では、京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴氏より基調報告をいただいたあと、福井県安全環境部循環社会推進課 大石光紀氏、京都市循環型社会推進部ごみ減量推進課2R推進係長 小野 理恵氏、NPO法人セカンドハーベスト京都 理事 向山文章氏、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 谷内田友寛氏よりそれぞれ取り組んだ事例報告がありました。最後はNPO法人コンシューマーズ京都理事 有地淑羽氏による食品ロス市民アンケート結果の報告でしめくくられました。
第3部では、捨てられている食料を救いだし、おいしい料理に変身させようと考えた食材救出人を描いたエンターテイメント・ロードムービー「0円キッチン」が上映されました。

会場では、終日、NPO法人セカンドハーベストによるフードドライブの社会実験の実施も行われ、参加者のみなさんが家庭に眠っている食品を持ち寄りました。

※フードドライブとは、各家庭で余っている食べ物を学校や職場に持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。日本にはなじみの薄い言葉ですが、海外では1960年代から盛んに行われていると言われています。

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シンポジウム「奨学金問題をみんなで考えるために」開催のご案内

【日 時】2017年10月1日(日)  13時30分~16時30分 

【会 場】龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん)B201

【定員】300名(事前申し込み不要)

【参加費】無料

【主催】反貧困ネットワーク京都、学費と奨学金を考える龍谷大学みんなの会

【後援】京都労働者福祉協議会、京都府生活協同組合連合会

    詳細はこちら

京都消費者問題セミナー

【日 時】2017年10月3日(火)午後1時30分~4時(予定)

【会 場】京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都

【主催】京都府・京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・コンシューマーズ京都・

消費者支援機構関西(KC's)・京都生活協同組合・京都府生活協同組合連合会

  詳細はこちら.pdf

第48回京都消費者大会

【日 時】2017年9月28日(木) 1部 10時30分~12時00分 2部 13時15分~15時15分

3部 15時30分~17時

【会 場】京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都 大会議室

【定員】各部とも先着200名

【主催】NPO法人コンシューマーズ京都(京都消団連

    詳細はこちら

      

適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)総会・講演会

5月31()、京都弁護士会館で開催されました。同ネットワーク・髙嶌英弘理事長が開会あいさつをおこない、長野浩三理事・事務局長が議案提案。全議案が承認されました。

 総会後の記念講演で「平成28年改正消費者契約法とその後の動き」と題して、消費者庁消費者制度課・増田朋記氏より報告がありました。

増え続ける消費者被害防止と未然防止をめざして消費者救済のために改正内容を検討した結果、改正消費者法では、高齢者の判断能力の低下などにつけこんで大量に商品を購入させるような契約の取り消しなどが付け足されたことなど、具体的な改正内容について説明がありました。

京都府生協連・高取淳専務理事がひきつづき副理事長に選任されました。

NPO法人消費者支援機構関西(KC's)が 特定適格消費者団体に認定されました

6月21日(水)、KC'sは消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律(以下、集団的消費者被害救済制度)の規定に基づき、内閣総理大臣より「特定適格消費者団体」に認定されました。同日、松本純内閣府特命担当大臣より、KC'sの片山登志子副理事長に認定書が手渡されました。

これにより、KC'sは、差止訴訟や申入れにより、消費者被害の未然防止・拡大防止等のこれまでの活動に加え、被害にあった消費者に代わり金銭的な被害回復のための訴訟を提起することができるようになりました。

集団的消費者被害救済制度が、2016年10月に施行され、「特定適格消費者団体」の認定を受けるのは、消費者機構日本(COJ)に続いて、全国で2団体目となります。

6月24日(土)には、KC'sの2017年度通常総会が、新大阪丸ビル別館で開催されました。総会では、提案された全議案を承認しました。役員改選では、京都府生協連・高取淳専務理事が理事に選出されました。また、特定適格消費者団体に認定されたことが片山副理事長より報告され、消費者市民社会の実現に向けた新たな使命・ミッションについても確認しました。総会後、「『新しい消費者被害回復制度を、わたしたちの制度として使うために~もっと知りたい!特定適格消費者団体!』をテーマにシンポジウムとワークショップを開催し、新制度の限界と可能性について考え、学びました。

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第24回京都の生協活動を豊かに発展する協議会(略称KSK)開催のご案内

【日 時】2017年7月18日(火)13:30~16:30(予定)


【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室


【テーマ】「安心してくらせる地域・社会づくり~会員生協の活動に学ぶ~」


【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551


※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら

近畿ブロック地方消費者グループ・フォーラムinひょうご

170220_syouhisya.jpg2017年2月20日(月)、兵庫県農協会館を会場に、近畿地区の消費者団体・行政で構成する実行委員会と消費者庁の主催で開催され、244名が参加しました。

今年度のテーマは「広げよう地域へ!つなげよう世代を超えて!」と題し、午前・午後の二部構成で開催しました。

第一部は手塚山大学のタン・ミッシェル教授のあいさつに続き、映画「チェンジメーカーズ~消費者の権利のための闘い」を上映。第二部は消費者庁審議官・吉井巧氏から開会のあいさつと消費者庁の取組報告があり、13の団体からパネル展示(壁新聞)された活動のリレー紹介がありました。また、関西学院大学生協(くらしのヤングクリエータ-)、神戸市市民参画推進局(消費者教育)、高島市社会福祉協議会(住民の暮らしを支えるプロジェクト)から取組報告がありました。後半は24のグループに分かれてグループ討議をおこない、本日のフォーラムで学んだことを中心に交流しました。

奨学金問題を考える学習会 開催

2017年2月9日(木)、キャンパスプラザ京都で「どうなる!?学費にかかるお金の問題『奨学金問題について考えよう』をテーマに開催。主催は京都生協、大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア、京都労働者福祉協議会、京都府生協連。

奨学金問題が大きな社会問題となっています。急速な貧困化と雇用の変化を背景に、大学生の奨学金受給率は50%を超え、社会に出てから長期に渡り返済に苦しむ若者が増えています。学習会は、その奨学金制度の問題の実態と今後の課題について学ぶことを目的に開催されました。

京都生協・川村幸子副理事長(京都府生協連理事)が開会あいさつをおこない、中京大学国際教養学部・大内裕和教授が、「若者の格差と貧困―奨学金問題から考える」をテーマに、講演されました。大学生協関西北陸事業連合・中森一朗専務理事が閉会あいさつをおこないました。

112人の参加があり、参加者からは「目からウロコでした。奨学金問題が、結婚・少子化・ブラックバイトなど、日本の社会や経済につながっていることに驚きました」「奨学金=学生ローン=若者を食い物にする貧困ビジネスという構図が良く分かりました」「奨学金の問題がこんなに深いとは思いませんでした」などの感想が多く出されました。

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奨学金制度問題の実態と今後の課題についての学習会を開催します

どうなる!? 学費にかかるお金の問題
「奨学金制度の問題について考えよう」

 欧米諸国に比べ際立って高い日本の教育費。にもかかわらず、高い金利の日本独特の奨学金制度。
 その奨学金制度問題の実態と今後の課題について学習します。
 「誰もがお金の心配なく学べる社会」「貧困の連鎖のない社会」について考えましょう。


【日 時】:2017年2月9日(木曜) 午前10時から12時

【講 師】:大内裕和さん(中京大学国際教養学部教授)

【会 場】:キャンパスプラザ京都  第一講義室

【主 催】:京都生協 大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア 京都労働者福祉協議会 京都府生協連

【問合せ・申込み】京都府生協連 電話075-251-1551 9:00~17:00(土日休)

詳しくはこちらから

17年1月9日「京都府消費者教育推進計画(中間案)」にたいする意見

17年1月9日「京都府消費者教育推進計画(中間案)」にたいする意見

平成28年度地方消費者フォーラムinひょうご開催のお知らせ


「平成28年度地方消費者フォーラムinひょうご」開催のお知らせです。

【日 時】2017年2月20日(月)10:30~16:20 映画上映会、壁新聞交流会等
                    13:00~16:20全体会等

【会 場】兵庫県農業会館(神戸市中央区海外通1番地)

【主 催】 地方消費者フォーラム近畿ブロック実行委員会/消費者庁

【定員】250名(要事前申込)

※お申し込みは添付チラシ裏面の申込用紙にてファックス、またはメールにてお申し込みください。

【問合せ】地方消費者フォーラム近畿ブロック実行委員会事務局
      電話078‐361‐7201

      詳細はこちら

      

「日本生協連2020ビジョン・中期方針福祉分野(事業)報告」開催

2016年12月2日(金)、コープ御所南ビル4階会議室で開催しました。

日本生協連福祉事業推進部・山際淳部長から「2020ビジョン・中期方針福祉分野(事業)」について、報告がありました。

福祉事業の基本的理解と社会環境変化、生協の福祉事業の現状と課題、今後の福祉事業戦略について、詳しく報告をいただきました。

会員生協役職員30人が参加しました。

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第47回京都消費者大会 インターネットショッピングと食の安全・安心

2016年11月16日(水)、京都テルサにおいて開催されました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都。
京都府、京都市が後援。

テーマは「インターネットショッピングと食の安全・安心―表示・広告のあり方を考えよう―」。
「インターネットショッピングの現状と広告規制の状況について」と題して日弁連消費者問題対策委員会 元副委員長・石川直基弁護士より、報告がありました。
次に消費者委員会「特定保健用食品等の在り方に関する専門調査会」委員・(一財)日本消費者協会専務理事・唯根妙子氏が「健康食品の表示・広告の適正化に向けた対応策と、特定保健用食品の制度・運用見直しについての建議について」と題して報告。つづいて、京都生協・eフレンズ担当リーダー・柴田明生氏から報告「京都生協の宅配事業の取組みから~商品案内表示の基本的な考え方~」と、京都府消費生活安全センター・消費生活相談員・三室久枝啓発・教育担当より、報告「インターネットショッピングに関する消費生活相談の現状について」がありました。34人の参加者が増え続けるインターネットショッピングのトラブルと健康食品等の表示について学びました。

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2016年度京都消費者問題セミナー開催

10月20日(木)、コープ.イン.京都で開催され、80人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は10回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。


テーマは「『科学まがい』にふりまわされないために~それってほんとうに体にいいの?~」。
適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西 榎彰德理事長のあいさつのあと、大阪大学サイバーメディアセンター教授 菊池 誠氏による講演がありました。世の中にあふれている科学まがいな商品や事柄について、消費者として気を付けなければいけないこと、科学的リテラシーについてお話いただきました。
 つづいて適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西事務局 袋井邦昭氏と適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク事務局 伊吹健人弁護士からそれぞれ活動報告がありました。最後に適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク 副理事長 野々山宏弁護士によるまとめがあり、閉会挨拶は京都生活協同組合 柴田弘美副理事長が行いました。

参加者からは「今まで知らなかったこと、間違えて理解していたことを改めて知ることができてよかった」「科学的リテラシーの重要性がわかった」「あふれる情報の中で自分でしっかり判断することが大切だと思った」などの感想が寄せられました。

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第47回京都消費者大会開催のご案内

【日 時】2016年11月16日(水)13:30~16:00(予定)

【会 場】京都テルサ 東館2Fセミナー室

【テーマ】「インターネットショッピングと食の安全・安心
       ―表示・広告のあり方を考えよう―」

【主催・問い合わせ先】 NPO法人コンシューマーズ京都 TEL075-251-1001
【後援】 京都府・京都市

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちらチラシ


コンシューマーズ京都HPもご参照ください。

2016年度京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2016年10月20日(木)13:30~16:30

会 場:コープ.イン.京都2階 201、202号室

テーマ:「科学まがい」にふりまわされないために~それってほんとうに体にいいの?~」
講師:菊池 誠氏(大阪大学サイバーメディアセンター教授)
主催:京都府、コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会
後援:京都市

私たちの身の回りにあるさまざまな「科学まがい」な商品や事柄、広告をよく見かける、芸能人がすすめている、なんとなく体によさそうだなどを理由に購入していますが、本当のところはどうなのか、 日頃疑問に思っていることを専門家のかたから、分かりやすくお話いただきましょう。
適格消費者団体からの報告もあります。

※参加費無料。(申込要)
チラシ裏面の申込用紙にてお申し込みください。

詳細はチラシをご覧ください。

セミナーチラシはこちら


第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月19日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」をテーマに開催しました。役職員あわせて27人が参加しました。

高齢者の消費者被害はもとより、若者や子供たちのネットトラブル、また広告表示による被害なども増え続けています。増え続ける消費者をとりまく被害の現状や、生協も活動に携わっている適格消費者団体の活動、会員生協の取組みについて学び、「組合員のよりゆたかなくらしを実現していくために」という視点で、生協の役割や課題について考えることを目的に開催されました。京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、畑 忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。

はじめに、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC's)・ 西島 秀向理事・事務局から「KC'sの紹介と活動報告」がされ、KC's・榎 彰德理事長から「生協に期待すること」について、話されました。

つづいて、 適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・森貞涼介事務局(弁護士)から「KCCN の活動報告 ~ 事例紹介」がされました。

京都生活協同組合・渡邊 孝子理事が「京都生協での消費者問題の取組みについて」、全国大学生協連京滋・奈良ブロック・清水茉美さんが「大学生の消費者教育の取組み」について、それぞれ報告があり、意見交換しました。
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第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内


【日 時】2016年7月19日(火)13:30~16:10(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら



近畿ブロック地方消費者グループフォーラムin和歌山

160208_g.forum.jpg2016年2月8日(月)、和歌山県プラザホープを会場に、近畿地区の消費者団体・行政で構成する実行委員会と消費者庁の主催で開催され、約200名が参加しました。
今年のテーマは「学んで、気づいて、つながって ~すべての地域で安心してくらしていくために~」。
消費者庁・板東久美子長官が開会あいさつ。12の消費者団体からパネル展示(壁新聞)された活動のリレー紹介につづいて、和歌山県・市、消費生活サポーターなどから取組み報告がありました。後半は16のグループに分かれてグループ討議をおこない、日頃の活動を交流しました。閉会にあたり、板東長官によるフォーラム全体の講評がおこなわれました。

16年1月18日「京都府安心・安全な消費生活の実現を目指す行動計画(中間案)」にたいする意見


16年1月18日「京都府安心・安全な消費生活の実現を目指す行動計画(中間案)」にたいする意見

第2回地域支援事業推進チーム会議

151217_tiiki.jpg2015年12月17日(木)、第2回地域支援事業推進チーム会議を開催しました。
推進チームでは、介護保険改定による総合支援事業づくりに向けた学習や活動交流、関係団体との懇談などを進めています。
第2回会議では、元立命館大学教授・くらしと協同の研究所研究委員の中川順子さんに「少子高齢化、過疎化が進んでいる中での現状~地域における生協の役割や期待すること~」をテーマに講演をいただきました。
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2015年度京都消費者問題セミナーの開催

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11月12日(木)、コープ.イン.京都で開催されました。
消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催。今年は京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。
テーマは「『食べもの情報』ウソ・ホント」。

 京都消費者契約ネットワーク・髙嶌英弘理事長のあいさつのあと、「『食べもの情報』ウソ・ホント~健康食品で健康が買えますか?」と題して群馬大学名誉教授、農学博士の高橋久仁子氏による講演がありました。健康食品については、特定保健用食品、栄養機能食品、4月新たにはじまった機能性表示食品など多種にわたり情報が氾濫するなか、消費者はどのようなことに注意して判断すればよいのかを学びました。

 つづいて消費者支援機構関西・事務局・袋井邦昭氏と京都消費者契約ネットワーク事務局・志部淳之介弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。
コンシューマーズ京都 食プロジェクト 有地淑羽氏からは、「健康食品に関する新聞広告調査」報告として、6月より毎日のように掲載される健康食品に関する新聞広告について調査した結果、みえてきた消費者視点から見た問題点などについて、発表がありました。

 閉会挨拶を京都生協・畑忠男理事長が、司会をコンシューマーズ京都・あざみ祥子理事がつとめました。
82人が参加し、参加者からは「もう少し聞きたかった」「表示をしっかり見るようにしたい」「基本的な食生活の見直しをしてみます」などの感想が寄せられました。



第1回地域支援事業推進チーム会議

161008_tiiki.jpg2015年10月8日(木)、第1回地域支援事業推進チーム会議を開催しました。
推進チームでは、介護保険改定による総合支援事業づくりに向けた学習や活動交流、関係団体との懇談などを進めています。
第1回会議では、京都府健康福祉部高齢者支援課・古川元史課長より、介護保険制度について報告をいただき学習を深めました。
推進チームは、やましろ健康医療生協、乙訓医療生協、京都高齢者生協くらしコープ、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都、京都生協、京都府生協連で構成。














第46回京都消費者大会―「COP21を前に地球温暖化問題をくらしの視点でとらえる」

2015年11月19日(木)、ハートピア京都において開催されました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都。
環境省近畿地方環境事務所、京都府、京都市、京都府地球温暖化防止活動推進センターが後援。
「温暖化と私たちの生活―未来はどうなる?」と題して気象予報士・キャスター・虫鹿里佳(むしか りか)氏より、気温の上昇と温暖化により私たちの日常生活にどのような影響が出ているのか、グラフデータを見ながら、またクイズを交えてわかりやすくお話いただきました。
次に龍谷大学経済学部・増田啓子教授が「京都で見える温暖化の実態―サクラ・カエデ調査からわかること」と題して、京都府内で実施された調査の報告を中心に講演されました。調査結果の成果が表れるのは数年先だが、今後も環境の変化を追っていくうえで非常に重要であること、温暖化防止に努力しながら、環境の変化に適応していく能力を身につけることも大切であると述べられました。
つづいて、京都生協「Let’s 省エネチャレンジ!!」参加者からの報告と、NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶研究員(COP21NGO公式代表)から、パリで行われるCOP21に向けての決意表明と、アースパレードへの参加呼びかけがありました。COP21では、2050年頃に影響をうける世代が現在の取組みの話し合いに参加できていない現実について、若い世代が自分のこととして取り組むべきであると強調されました。
最後は映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」が上映され閉会となりました。
100人の参加がありました。

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2015年度京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2015年11月12日(木)13:30~16:00

会 場:コープ.イン.京都2階 202号室

テーマ:「食べもの情報」ウソ・ホント~健康食品で健康は買えますか?

講師:高橋久仁子氏(群馬大学名誉教授、農学博士)

主催:京都府、コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、
    京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会

後援:京都市

 すっかり私たちの生活の中に定着している健康食品。
情報が氾濫するなか、「本当にからだにいいの?」「商品表示を見る時の注意点は?」など
日頃疑問に思っていることを専門家のかたから、分かりやすくお話いただきましょう。
適格消費者団体からの報告もあります。


※参加費無料。託児あります。(申込要)
チラシ裏面の申込用紙にてお申し込みください。

詳細はチラシをご覧ください。

チラシはこちら










京都市消費者教育推進計画案への意見書を提出しました

京都市消費者教育推進計画(案)についての意見

2014年度京都消費者問題セミナーの開催

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 2月19日(木)、ハートピア京都第4,5会議室で、2014年度京都消費者問題セミナーが開催されました。
テーマは「もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル~知っていますか?くらしのセーフティネット」。消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に開催。
 主催はNPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都府・京都市の後援事業。

 京都消費者契約ネットワーク・髙嶌英弘理事長のあいさつのあと、京都生協組合員有志劇団ドナイヤサンによる寸劇により最近の消費者被害事例が、ユーモアも交えながら紹介されました。

 次に京都消費者契約ネットワーク・副理事長野々山宏弁護士(日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員長・国民生活センター前理事長)が紹介された事例についての解説と被害にあってしまったとき、または未然に防止するためのセーフティネットの紹介や適格消費者団体の役割について講演を行いました。

 最後に消費者支援機構関西・西島秀向理事・事務局長と京都消費者契約ネットワーク事務局・志部淳之介弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。

 閉会あいさつを京都府生協連・横山治生専務理事が、司会をコンシューマーズ京都・あざみ祥子理事がつとめました。

 56人が参加し、セミナーの模様は夕方のニュース番組で紹介されました。参加者からは「寸劇がおもしろかった」「全体的にわかりやすかった。まわりに話したい。」「また企画してほしい。」などの感想が寄せられました。

京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2015年2月19日(木)10:00~12:00

会 場:ハートピア京都4階 第4、5会議室

テーマ:もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル
      知っていますか?くらしのセーフティネット

主催:コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、
    京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会

後援:京都府・京都市

野々山 宏弁護士のお話と寸劇、適格消費者団体からの報告が
あります。

※参加費無料。どなたでも参加できます。

詳細はチラシをご覧ください。

チラシはこちら

京都市寄付講座「消費者問題と現代社会」開講

140916_sikifukouza.jpg京都市による寄付講座が同志社大学に設置され、2014年9月16日(火)~20日(土)に、単位互換授業としてキャンパスプラザ京都で開講しました。
授業の内容は消費者問題にかんする政策、被害の実態、関連法規、企業による対応、消費者行政など。
15コマのうち、京都府生協連の構成団体である大学生協が3コマの講義を担当しました。講義のテーマは「大学生の食の自立」、「学生生活のリスク」について。
食生活栄養相談会や学生生活実態調査、共済の給付事例にもとづいて、具体的な食生活の実態や事故事例を紹介し、受講者同士で消費者市民として今後どう行動すべきかなど話し合いました。
京都府生協連・横山治生専務理事がコーディネーターをつとめました。受講者は50人。












近畿ブロック「地方消費者グループ・フォーラムin滋賀」のご案内

日 時:2015年2月4日(水)13:00~16:30
会 場:ピアザ淡海

新しい地域支援事業について京都府健康福祉部と懇談しました

141017_kenkoufukusibu.jpg 2014年10月17日(金)、京都府生協連では福祉事業に取り組んでいる会員生協の代表とともに京都府健康福祉部を訪問し、2015年度介護保険制度の改定にともなう新たな地域支援事業について懇談しました。
 京都府からは、今回の制度改定の内容と府内各市町村の準備状況、生協等に期待されている生活支援事業の特徴について説明がありました。
 参加した各生協からは現在、取り組んでいる福祉事業や助け合い活動など地域資源の紹介と今後、予想される生活支援事業の見通しや市町村ごとに発生する格差への不安の声も含め、率直な意見交換を行いました。
 京都府から、このような懇談会を持てたことはありがたい、市町村の担当者が集まる場でも今回の内容を紹介し、お互い連絡がとれるようにしたいとの発言を頂きました。
 懇談会には京都府健康福祉部介護・地域福祉課・田村智課長、京都府健康福祉部高齢者支援課・古川元史副課長、京都府生協連からは、上掛利博会長理事ほか3人、京都生協、乙訓医療生協、やましろ健康医療生協、京都高齢者生協くらしコープの4会員から代表者が参加しました。


第14回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)のご案内

【日 時】10月14日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】「生協の共済活動」

 もしもの時の心強い味方、困った時に、おたがいさまの精神で活動しているのが、生協のたすけあい共済です。共済事業に取り組んでいる地域、大学、職域・共済生協など各生協での強みを生かした活動に特徴があります。
加入推進、請求忘れ防止、健康増進や病気・事故の予防提案、お見舞い活動、くらしについての学習など、それぞれの生協の実践を学び、交流する中で、元気な共済活動をさらに広げていく機会にしたいと考えています。
 
【内容(予定)】
(1)報告 大学生協の共済活動から        (大学生協京滋・奈良ブロック)
(2)報告 働く人々や諸団体と取り組む共済活動 (全京都勤労者共済生協)
(3)報告 地域生協の共済活動から       (京都生協)
 
意見交換
・参加者による意見交換


【主催・問い合わせ先】 京都府生協連  075-251-1551

どなたでもご参加いただけます。事前にお申し込みください

チラシはこちらから
 

消費者教育推進のつどい開催

9月6日(土)ハートピ20140907_tudoi.jpgア京都において京都府、京都市、京都くらしの安心・安全ネットワークが主催し、NPO法人コンシューマーズ京都が企画・運営する「消費者教育推進のつどい」が開催されました。午前の部の開会に当たり、峯㤗勝京都市消費生活総合センター長より「京都市も消費者教育推進計画策定中であり、本日の会合の成果を反映させたい」との挨拶があり、各分野で消費者教育を担う組織や事業者からの事例発表がありました。午後のシンポジウム開催にあたっては奥村功京都府消費生活安全センター長より「京都らしさを盛り込んだ消費者教育の計画が策定できた。“はじめましょう京都から消費者教育を”をスローガンに取り組んでいきたい」と挨拶がありました。消費者庁前長官阿南久さんと消費者教育センターの柿野成美主任研究員による基調講演のあと、講演者のお二人と京都府生活相談員の雪さん、京都市消費生活総合センター長の峯さん、京都生協理事長の渡邉さんがパネラーとなり、コンシューマーズ原理事長のコーディネートによるシンポジウムが行われました。 京都府生協連は京都くらしの安心・安全ネッ
トワークの一員として参加しました。 



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京都府消費者教育フォーラムが開催されました

 
140311-syouhisya.jpg2014年3月11日(火)、メルパルク京都で開催。主催は京都府と京都くらしの安心・安全ネットワークでNPO法人コンシューマーズ京都が企画・運営しました。
国民生活センター前理事長・野々山宏弁護士が基調講演。
 消費者庁が消費者教育推進に関する取組状況、京都府・奥村消費生活安全センター長が消費者教育推進計画について報告しました。
京都府金融広報委員会、大阪ガス(株)、認定NPO法人きょうとグリーンファンド、大学生協京滋・奈良ブロックの4つの団体・企業から、それぞれで取り組んでいる消費者教育について、事例報告がありました。
京都くらしの安心・安全ネットワークには、京都府生協連も参加しています。

台風18号災害対策本部を立ち上げました

 台風18号による大雨は全国各地に大きな被害をもたらしています。京都府では桂川・由良川が氾濫し、福知山市・舞鶴市に災害救助法が適用されました。京都府生協連は、9月17日(火)、災害対策本部を設置しました。行政、災害ボランティアセンター、会員生協、日本生協連、近隣生協との情報連絡を密にし、被災者支援に取り組んでいきます。                         

集団的消費者被害回復にかんする法案の閣議決定・国会提出についての声明

 4月19日、近畿地域で活動する3適格消費者団体は、集団的消費者被害回復にかかわる法案が閣議決定・国会提出されたことについての声明を発表しました。
 すみやかに 法案が国会で審議され、あたらしい制度導入の意義について議論がつくされて、今国会で法案が通過することがつよく望まれています。 

130419近畿地域適格消費者団体声明.pdf

集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール②を提出しました

「集団的消費者被害回復訴訟制度」 の今国会での実現を求める緊急アピール(3月29日)や、与党国会議員への要請行動などの結果、「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案(仮称)」は、国会提出が与党で了承されました。しかし、報道によると、「法案提出は時期尚早」との日本経団連の異見により4月12日に予定されていた閣議決定は急遽、見送られました。

これに対して早期創設運動の賛同52団体は、4月15日、改めて今国会での成立を求める緊急アピールを発信しました。

 
「集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール②」はこちらから 
 

集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピールを提出しました

2013年3月29日、「集団的消費者被害回復訴訟制度」早期創設運動、賛同47団体が「集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール」を提出しました。

 「集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール」はこちらから

集団的消費者被害回復制度の早期実現を求める緊急アピールを提出しました

2013年3月27日、
適格消費者団体特定非営利活動法人 京都消費者契約ネットワーク(KCCN)
適格消費者団体 特定非営利活動法人 ひょうご消費者ネット
適格消費者団体 特定非営利活動法人 消費者支援機構関西(KC's)
の三者は、国会議員やマスコミなどに対して「集団的消費者被害回復制度の早期実現を求める緊急アピール」を提出しました。

 「集団的消費者被害回復制度の早期実現を求める緊急アピール」はこちらから

2012年度京都消費者問題セミナーのご案内

「高齢者ビジネスとその被害PARTⅢ」をテーマに開催されます

【日 時】2013年3月6日(水)
【会 場】登録会館2階
【主 催】京都消費者契約ネットワーク・コンシューマーズ京都・消費者支援機構関西
     ・京都生協・京都府生協連
【後 援】京都府・京都市(予定)

【お問合せ】京都消費者契約ネットワーク
       TEL.075-211-5920    FAX.075-251-1003

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シンポジウム新しい消費者被害の救済方法「集団的消費者被害回復制度」のご案内

シンポジウム 新しい消費者被害の救済方法
「集団的消費者被害回復制度」


【日 時】2013年2月3日(日) 13:30~16:00

【会 場】キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室

【主 催】京都府

【企画運営】京都消費者力向上委員会

【基調講演】
■集団的消費者被害回復制度とは
           消費者庁 加納克利氏
■適格消費者団体京都消費者ネットワークの活動について
           京都消費者契約ネットワーク 増田朋記弁護士


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消費者力向上セミナーのご案内

下記のセミナーを開催します

【テーマ】 消費者力向上セミナー 高齢者の豊かなくらしのために
【日 時】
       2013年1月30日(水) 
       2013年2月5日(火)
       2013年2月12日(火)
  
    ※いずれも13:30~16:00まで 

【会 場】ゆめりあ うじ 4F会議室1

【主 催】京都府
【企画運営】京都消費者向上委員会

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地方消費者グループ・フォーラムのご案内

地方消費者グループフォーラム
「広げよう連携の輪~消費者者問題の解決を地域から~」


【日 時】2013年2月6日(水) 
      11:00~16:00(壁新聞交流会)
      13:00~16:30(全体会・分科会)

【会 場】キャンパスプラザ京都
      (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)

【主 催】消費者庁・地方消費者グループ・フォーラム近畿ブロック実行委員会

※参加費無料

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2012年度 きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

【日 時】2013年1月28日(月)13:30~16:30
【会 場】京都府庁 福利厚生センター3階
     (京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
【主 催】きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会
     (京都府/京都府農業協同組合中央会/社団法人京都府食品産業協会/京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会/NPO法人コンシューマーズ京都/京都府生協連)

【定 員】先着100人

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αステーション・FM京都で「CONSUMER SUPPORT」企画がスタート

12月4日(火)から、αステーション・FM京都で、京都府より委託をうけた「京都消費者力向上委員会」企画による「CONSUMER SUPPORT」がはじまりました。

「京都消費者力向上委員会」は、京都生活協同組合連合会、京都生活協同組合、コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワークで構成された「消費者の消費者力を向上する活動をおこなう」委員会です。

第1回目は「投資詐欺にご注意」と題して、加藤進一郎弁護士が登場しました。放送内容については、αステーション・FM京都「KYOTO AIR LOUNGE」の番組BLOG 
UPされています。


放送時間は、毎週火曜日18:25前後からで、3月5日までの予定です。

番組はインターネットでも聴くことができます。
番組HP右横にある radico.jpをダウンロードしてください。ただし、聴取範囲は京都府内に限られます。

http://fm-kyoto.jp/

次回12月11日(火)は、長野浩三弁護士による「ケータイの解約料は正当ですか?」。お楽しみに。

 

 

α-STATION FM KYOTO『KYOTO AIR LOUNGE』に京都消費者力向上委員会 登場!



【期 間】2012年12月4日(火)~2013年3月5日(火)<計13回>
【放送時間】毎週火曜日18:25~18:30(予定)
【番組名】KYOTO AIR LOUNGE
【コーナータイトル】Consumer support
【 DJ 】西村 愛
【提  供】京都府・消費者力向上委員会(*)
(*)消費者力向上委員会は、NPO法人京都契約ネットワーク・NPO法人コンシューマーズ京都、京都生協、京都府生協連で構成する消費者啓発のプロジェクトチームです。

放送予定はこちらから
 
毎回、番組最後のインフォメーションでは以下の文章が流れます。
「コンシューマーサポートは,京都府から京都消費者力向上委員会が委託を受けてお届けしています。京都消費者力向上委員会は,京都府生活協同組合連合会,京都生活協同組合,コンシューマーズ京都(京都消団連(きょうとしょうだんれん)),適格消費者団体京都消費者契約ネットワークで構成された消費者の消費者力が向上する活動を行う委員会です。消費者被害にあった場合には,京都府消費生活安全センターへご相談下さい。
また,適格消費者団体京都消費者契約ネットワークでも差止請求のための情報提供を受け付けています。詳しくは,各ホームページをご覧ください。」 

くらしのひろばへ出展

120915_kurasi.jpg2012年9月15日(土)~16日(日)、パルスプラザで、京都くらしの安心・安全ネットワークの主催による「くらしのひろば」事業が催行されました。
京都府生協連ブースでは、京都生協LPAの会が「くらしに関わるお金の相談(教育・住宅ロ―ン・生命保険の見直し・年金・エンディングノートの書き方など)」の内容でワークショップをおこないました 。