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2016年度京都消費者問題セミナー開催

10月20日(木)、コープ.イン.京都で開催され、80人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は10回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。


テーマは「『科学まがい』にふりまわされないために~それってほんとうに体にいいの?~」。
適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西 榎彰德理事長のあいさつのあと、大阪大学サイバーメディアセンター教授 菊池 誠氏による講演がありました。世の中にあふれている科学まがいな商品や事柄について、消費者として気を付けなければいけないこと、科学的リテラシーについてお話いただきました。
 つづいて適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西事務局 袋井邦昭氏と適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク事務局 伊吹健人弁護士からそれぞれ活動報告がありました。最後に適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク 副理事長 野々山宏弁護士によるまとめがあり、閉会挨拶は京都生活協同組合 柴田弘美副理事長が行いました。

参加者からは「今まで知らなかったこと、間違えて理解していたことを改めて知ることができてよかった」「科学的リテラシーの重要性がわかった」「あふれる情報の中で自分でしっかり判断することが大切だと思った」などの感想が寄せられました。

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