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役職員・組合員の研修企画

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遺伝子組換え技術等についての意見交換会

170901_idensi.jpg2017年9月1日(金)、コープ御所南ビル4階会議室で開催しました。

遺伝子組換え作物を原材料とする食品を日常的に食べていますが、不安を抱いている消費者は少なくありません。遺伝子組換え食品の現状について知り、考えることを目的に開催。

農林水産省農林水産技術会議事務局 研究企画課技術安全室 技術安全推進第1係長・福田満氏から「遺伝子組換え技術の到達点について~『研究開発・安全性・表示制度』等を中心に」をテーマに情報提供があり、意見交換しました。

京都生協、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都などから役職員17人が参加しました。

2017年国際協同組合デー 第28回京都集会 開催

2017年8月2日(水)、キャンパスプラザ京都で「協同組合の役割とこんごの展望について」をテーマに開催され、160人が参加しました。国際協同組合デーは、毎年7月第1土曜日を、全世界の協同組合員が心をひとつにして、協同組合運動の発展を願い、平和とよりよい生活を築くために、運動の前進を誓い合う日として、1922年に制定されたもの。京都では毎年、京都府協同組合連絡協議会(構成/JA京都中央会・JF京都・京都府森林組合連合会・京都府生活協同組合連合会)の主催で、記念集会企画を実施しています。

昨年11月に「協同組合の思想と実践」」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。協同組合が「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織」と位置づけられ、雇用創出や高齢者支援、再生可能エネルギーなど、社会のさまざまな問題解決に取り組んでいることが評価されました。あらためて協同組合の役割とこんごの展望などについて考えあうことを目的に開催しました。

 北神圭朗衆議院議員(当時)とこくた恵二衆議院議員、井上さとし参議院議員、倉林明子参議院議員から祝辞をいただきました。

 京都府生活協同組合連合会・酒向直之事務局長が司会を担当。JA京都中央会・中川泰宏会長が「協同組合の存在意義を再確認し、農協、漁協、森林組合が一致団結し、生協とも力を合わせていくことが重要である」と、開会あいさつをしました。

 つづいて「協同組合の役割とこんごの展望について」と題して、龍谷大学農学部・石田正昭教授にご講演をいだきました。

石田教授は「協同組合と一般企業(株式会社)は土台が違う。一般企業の土台が資本なのに対して、協同組合の土台は組織、つまり人の結合(人と人のつながり)である。どれだけ「人と人のつながり」をつくれるか、またはつくる意思を持つかが重要。協同組合の思想と実践がユネスコの無形文化遺産に登録されたが、その評価は①信頼や自助といった民主主義に基づく協働を評価し、社会・文化・経済的発展に寄与している②さまざまな地域社会の問題に直接的に関与している③地球規模で協同組合の理念と実践を強化する。の3点がポイント。現在、多様な展開を見せている協同組合間協同があるが、この発展は生産者と消費者間の「安全・安心な食」の連携に見られる「産消提携タイプ」から、配送業務等の業務委託などの「業務提携タイプ」、店舗の共同運営等の「事業連携タイプ」そして地域課題を地域団体とともに解決する「地域連携タイプ」へと発展している。協同組合間協同の今後の可能性として新たに期待されるのが「組織連携タイプ」。例えば、一枚のカードで生協・農協間の相互利用を可能にするなど、お互いの事業メリットを作り出すことが重要。協同組合の原点は「教育に始まり、教育に終わる」といわれている。教育活動の意義は、「認知」「利用」「参加」「参画」へと発展していくこと。全国で新たな連帯が広がっている。京都の地でも連携の可能性を広げて欲しい。」と話されました。

参加者からは「バラバラにされた社会を一つにまとめていく協同組合の活動の価値を改めて確認できた」「協同組合の土台は組織にあり、人と人の結合が大事だと分かりました」など多くの感想がよせられました。

各協同組合からは「協同組合の担い手が語る」と題した活動報告がありました。

参加者からは「各協同組合の取組みの実態を知ることができて、とても興味深い内容だった」「それぞれの団体が意欲をもって取り組んで、課題に対応して活動されていることが分かりました」などの意見がありました。

さいごに、京都府漁業協同組合・西川順之輔代表理事組合長が「各協同組合はそれぞれの課題を抱え、とりまく環境は厳しさを増しています。協同組合として連携を図り、ともに発展していきましょう」と閉会のあいさつをのべました。

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2017理事・監事研修会 開催

170926_rijikanji.jpg2017年9月26日(火)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、京都府府民生活部消費生活安全センター・濱田佳史専門幹から「生協検査における特徴的な指摘事項や留意点」について報告がありました。

つぎに、日本生協連総合運営本部法規会計支援部・宮部好広部長を講師にお招きし、1部は生協における役員(理事・監事)の職務と責任について講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員44人が参加しました。

京都府 生協 理事長懇談会

 2017年9月6日(水)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事が開会のあいさつをしました。

 龍谷大学経営学部経営学科・寺島和夫教授(龍谷大学生協理事長)より「一人前のサービス業をめざして、生協に期待すること」をテーマに講演をいただきました。

その後、各会員生協から2017年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。

京都府生協連・畑忠男副会長理事が閉会のあいさつをしました。

 9会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事、19人が出席しました。

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第24回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月18日(火)、コープ御所南会議室で「安心してくらせる地域・社会づくりの取組み、実線を学ぶ」をテーマに開催し、役職員40人が参加しました。

介護保険の見直しにより、市町村での地域支援事業が始まり、そのための協議体や研究会が始まっています。生協でも地域の見守り活動や買い物支援、医療や居場所づくりなど、孤立しないための地域づくりへの貢献が求められています。これらの課題に取り組んでいる、また準備をすすめている会員生協より、現状の取組みや今後の計画について報告いただき、学び交流することを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。

京都生協・くらしサポート事業系統 溝内啓介統括マネジャーから「福祉分野でめざすこと」と題して報告がありました。次に「くらしの助け合いの会活動」をテーマに、福祉ボランティア活動実行委員会、くらしの助け合いの会コーディネーター・川田ゆかりさんから、報告がありました。つづいて、生協生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事より「生活クラブ京都のたすけあい活動と今後の地域政策作りについて」、乙訓医療生協組織部・水野晃さんから「つながりマップ作りの活動」、京都高齢者生協くらしコープ・石澤春彦専務理事から「共住プロジェクト、共同墓の活動」をテーマにそれぞれ報告があり、分散交流しました。

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第23回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

4月11日(火)、コープ御所南会議室で「安心してくらせる地域・社会づくり~貧困・格差の問題を考える。生協として何ができるか~」をテーマに開催し、役職員33人が参加しました。

くらしの格差は各世代で広がり、子育て世代や高齢者の多くで生活が苦しいという状況となっています。生協が持つ資源(事業、社会的活動、人)を活用し、地域のさまざまな団体と連携して生協として何ができるのかを考えることを目的に開催しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、本多浩常任理事がコーディネーターをつとめました。

日本生協連組織推進本部組合員活動部・山田浩史氏から「子どもの貧困に関する研究会からの報告」と題して報告がありました。

日本生協連は2020年ビジョン・第2期中期方針の中で「社会的弱者、貧困問題への取組み」を掲げています。多くの会員生協から、子どもの貧困問題に取り組むことの重要性や、事例研究、支援検討の要望があり、「『子どもの貧困』に関する研究会」が設置されました。研究会でまとめた提言や、全国の生協での取組み事例など、こんご生協として果たせる役割や具体的にできることについて報告がありました。

次に「京都府食品ロス削減府民会議からの取組み報告」が、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・荒木貴士副課長から「食品ロスの現状」について、京都府健康福祉部家庭支援課・能勢弘康副課長からは「フードバンク」「子ども食堂」などの取組みについて、それぞれ報告がありました。

話題提供として、地域支援の取組みをテーマに、京都橘学園生協・大塚正文専務理事より、京都橘学園生協で取り組んでいるチャリティメニューの取組みについて報告があり、意見交換をおこないました。

参加者からは「身近で考えられること、取り組めること等、考えていく必要を感じた。」などの感想が寄せられました。

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第23回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年4月11日(火)13:00~16:00(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「安心してくらせる地域・社会づくり~貧困・格差の問題を考える。生協として何ができるか~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

170117_22ksk.jpg2017年1月17日(火)、コープ御所南ビル会議室で『災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~』をテーマに開催しました。役職員と組合員の25人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、高取淳専務理事がコーディネイターをつとめました。

熊本地震で自らも被災された、熊本県生協連・吉永章会長理事(生協くまもと理事長)が、熊本県生協連・生協くまもとの災害時の対応や、これからの課題について報告されました。情報流の一本化や、協定の見直し、定期訓練の重要性などを教訓として挙げられ、府県生協連の果たす役割の大きさについて、身をもって体験したと語られました。

会員生協報告では、京都市民共済生協・岡田照雄専務理事から、地震災害の基礎知識や、防災、緊急時の対応について報告がありました。京都府内での災害の歴史を振り返りながら、災害情報の取り方や、地域との連携の重要性について報告されました。

参加者からは、「訓練だけでなく、今日のような体験談を聞くことも力になると感じた」「大変実践的なお話でとても参考になった。各会員生協が発災直後に速やかに起動し対応できるか?京都府生協連を軸としてヨコのつながりを活かした生協らしい被災者支援活動ができるか?ひきつづき学びあいをすすめたらよいのではないかと思う」「地震が起きた時のそれぞれの生協・行政との連携が大切だということを改めて痛感した」などの感想が出されました。

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年1月17日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。
 詳細はこちら

京都府生協連 理事・監事研修会 

160921_rijikanji1.jpg2016年9月21日(火)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

 生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催。

講師に日本生協連総合運営本部法規会計支援部・宮部好広部長をお招きし、1部は生協における役員の職務と責任をテーマに講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員52人が参加しました。

参加者からは「具体的な説明があり、大変有意義だった」「大切な事なので、今後年1回くらいは開催して欲しい」などの感想がありました。

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第21回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年10月18日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「協同組合における男女共同参画を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら


2016年度 京都の生協 理事長懇談会

160912_rijityoukon.jpg2016年9月12日(月)、コープ.イン.京都で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事から開会のあいさつがありました。

日本生協連政策企画部・小熊竹彦部長より「私たちのくらしとエネルギーの未来~消費者の選択と参画~」をテーマに講演をいただきました。日本で進められているエネルギーシステム改革の概要と生協が果たすべき役割についてお話しいただき、組合員の学習・調査活動を進め、生協が事業化して、政策的影響力を高めることが大切だと話されました。

その後、各会員生協から2016年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこない、京都府生協連・畑 忠男副会長理事が閉会のあいさつをしました。

 11会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事18人が出席しました。

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第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月19日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」をテーマに開催しました。役職員あわせて27人が参加しました。

高齢者の消費者被害はもとより、若者や子供たちのネットトラブル、また広告表示による被害なども増え続けています。増え続ける消費者をとりまく被害の現状や、生協も活動に携わっている適格消費者団体の活動、会員生協の取組みについて学び、「組合員のよりゆたかなくらしを実現していくために」という視点で、生協の役割や課題について考えることを目的に開催されました。京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、畑 忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。

はじめに、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC's)・ 西島 秀向理事・事務局から「KC'sの紹介と活動報告」がされ、KC's・榎 彰德理事長から「生協に期待すること」について、話されました。

つづいて、 適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・森貞涼介事務局(弁護士)から「KCCN の活動報告 ~ 事例紹介」がされました。

京都生活協同組合・渡邊 孝子理事が「京都生協での消費者問題の取組みについて」、全国大学生協連京滋・奈良ブロック・清水茉美さんが「大学生の消費者教育の取組み」について、それぞれ報告があり、意見交換しました。
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京都府協同組合「第16回役職員体験・交流学校」開催のご案内

主 催:京都府協同組合連絡協議会(JA京都中央会・森連・JF京都・生協連)
日 時:9月7日(水)13:30~8日(木)~13:00(予定)
会 場:京都府立林業大学校、京都丹州木材市場など
テーマ:京都の森林・林業NOW

第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内


【日 時】2016年7月19日(火)13:30~16:10(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら



第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年4月12日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で、「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)これからの共済・保険、医療を考える」をテーマに開催しました。
38人が参加しました。

TPPの大筋合意を受け、現在、衆議院の特別委員会で国会承認の審議が始まっています。今回のKSKは、TPPについては今後の見通しが不明な点がありますが、発動となった場合の、保障分野(共済・保険)や医療分野がどう変化していくのかについて学ぶことを目的に開催されました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。
全労済中日本事業本部 総合企画部経営企画課・佐々木祐介課長より、「共済生協に対するTPP等の影響について」、京都橘大学・現代ビジネス学部経営学科・高山一夫教授(医療経済、非営利組織論。京都生協全域区理事。くらしと協同の研究所研究委員)から、「医療分野に対するTPPの影響について」、それぞれ話題提供をいただき、意見交換しました。

参加者からは「仕組みそのものもやっと分かってきたという所へ、TPPがどう影響するか、なかなか難しいと思いました。いろいろな分野への関わりと見通しを学びたい」「自分の知らない間にTPPで決められたことがすでに実行されていることがあることに驚きました」などの感想が出されました。

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第18回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年1月19日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。役職員と組合員の23人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、本多浩常任理事(府庁生協専務理事)がコーディネーターをつとめました。

職員の高齢化や後継者問題、職員教育などは、多くの生協で課題となっています。

今回のKSKでは、京都生協、大学生協京都事業連合、生活クラブ京都エル・コープの3つの会員生協から現状や取組みについての話題提供がありました。

京都生協・畑忠男理事長からは、職員の高齢化が進む現状や雇用確保の課題、人材育成の取組紹介がありました。

大学生協京都事業連合・疋田利政役員室キャリアリーダーからは、人材育成の課題や将来を見越した人事制度づくりについての取組みなどが紹介されました。

生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事からは、多くの職員が兼務で業務をかかえることから起こる問題や課題があり、現在人事評価制度づくりを進めているとの取組み
紹介がありました。

後半の分散会では3つのグループに分かれて、前半の話題提供の感想や、自分たちの組織で普段感じていることなどを交流しました。参加者からは、「改めて課題の大きさ、緊急性を感じた」「会員生協同士がつながることが大切。力を合わせて取組むことができたらいい」「分散会は、気軽に考え合え

る場として良かった」「本テーマは継続してほしい」などの感想

が出されました。

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第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年4月12日(火) 13:30~16:00

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「TPPこれからの共済・保険、医療を考える」

【主催・問合せ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳しくはこちらから

地域支援事業推進チームがあすなら苑を視察・研修

160227_asunara1.jpg2016年2月27日(土)、ならコープを母体とする、社会福祉法人協同福祉会あすなら苑を訪問し、「地域のみんなで支えあう福祉」を体現されている取組みについて視察・研修をおこないました。
参加はチームメンバー、事務局など9人。
村城正理事長から「これからの福祉事業と生協の役割~生協は、地域でどういう役割を果たそうとしているのか~」をテーマにお話をお聞きしました。強い意志を持って生協としての役割を発揮すること、その実践としての「あすなら安心システム(24時間サービスと複合施設を核にした介護系の地域包括ケアシステム)」の説明をお聞きしました。
あすなら苑施設の見学では、介護度が高い入居者も食事では食卓椅子に座り、オムツは使わず、車いすも極力使わないなど、できるだけ普通の生活をすることで寝たきりを回避するケアの取組みを視察しました。

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2016年度国際協同組合デー第27回京都集会のご案内

【日 時】 2016年7月6日(水)13:00~15:40(予定)

【会 場】 キャンパスプラザ京都

【テーマ】 「森の恵み~森・里・海のかかわりを考える(仮題)」

   詳細はこちら.pdf

第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年4月12日(火) 13:30~16:00(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「TPP~これからの共済・保険・医療を考える」(仮)

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

第18回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年1月19日(火) 13:30~16:00

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「これからの職員組織を考える」(仮)

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳しくはこちらから

産直シンポジウム

2015年10月17日(土)、鳥取で「COOP牛乳産直交流協会設立25周年 2015産直シンポジウム」が開催されました。
テーマは「これまでの産直を振り返りながら、次世代へつなぐ産直を『協同組合間協同で創る、食と農と暮らし』」。
京都府生協連・右近裕子生協活動推進専門委員が参加しました。
福井県立大学・北川太一教授が「これからの農畜産業・地域社会のあり方と協同組合間協同の役割~一人ひとりを大切にする社会の実現のために~」をテーマに基調講演をされました。大山乳業さんからは、近年の酪農家の減少を経営規模の拡大でおぎなってきていたが、徐々にそれがおいつかなくなり、生産量が減少傾向にあるという報告がありました。
COOP牛乳産直交流協会に集う組織間の協力体制と新たな施策の必要性を強く感じたシンポジウムとなりました。

京都府生協連 監事研修会 

150903_kanji.jpg2015年9月3日(木)、せいきょう会館で開催しました。
京都府生協連・石井聡監事(京都生協常勤監事)を講師に、「監事監査の基本とポイント」をテーマにして、講演がありました。
石井監事は監事監査の目的と基本事項、監事監査の全体像などについて、講演されました。会員生協から8人が参加しました。
参加者からは「具体的な説明があり、大変有意義だった」「大切な事なので、今後年に1回くらいは開催して欲しい」などの感想がありました。

第17回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催

151020_⑰KSK.jpg2015年10月20日(火)、せいきょう会館で、「これからの生協の役割と課題を考える」をテーマに開催しました。
30人が参加しました。
私たちのくらしと生協を取り巻く状況は、ますます厳しさを増すと考えられます。消費者・組合員の生活は多様化し、少子高齢化にともなう人口の減少もますます進行する見通しです。また、安保法案制定(の動き)による平和を脅かす動きにも不安が広がっています。
今回のKSKは、この京都の地において、生協がどう役割を発揮するのかについて考えあうことを目的に開催されました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、高取淳専務理事がコーディネーターをつとめました。
 
日本生協連・和田寿昭専務理事より「これからの生協の役割と課題~日生協・第12次全国生協中期計画の到達と2020年ビジョン第2期中期方針の策定に向けて~」をテーマに講演をいただきました。
京都生協・畑 忠男理事長から「京都生協・第9次中期計画策定に向けて」、京大生協・中島達弥専務理事より「京大生協・中期計画の進捗について」、それぞれ報告があり、意見交換しました。



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京都の生協 理事長懇談会

2015年9月15日(火)、コープ.イン.京都で開催しました。
高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事から開会のあいさつがありました。
NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶(いよだまさよし)研究員から「COP21に向けて~気候変動対策の新しい枠組みについて」をテーマに講演をいただきました。伊与田研究員は、地球温暖化の現状をふまえたうえで、京都議定書の意義とCOP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で合意を目指している新しい枠組み(パリ合意)について、説明されました。また、日本の温暖化対策として、持続可能なエネルギー社会のため、省エネの強化と再エネの普及拡大に取り組む必要があることなどを話されました。
その後、各会員生協から2015年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。
12会員生協から理事長・副理事長・専務理事17人が出席しました。


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京都府協同組合職員体験・交流学校 開催

2015年9月8日(火)~9日(水)に京都府協同組合職員体験・交流学校が開催されました。
今年で15回目を迎える協同組合職員体験・交流学校は京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催されています。
今年の研修テーマは「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」。JA京都中央会が企画を担当されました。
JA京都「たわわ朝霧」で開校。JA京都中央会・藤本伸幸参事が開校のあいさつをされ、JA京都中央会総合企画部・中川和弘部長より研修内容のオリエンテーションがありました。JA京都「たわわ朝霧」・茨木儀一店長から農産物直売所についての説明があり、その後、店舗の視察をしました。
つぎに会場を移動し、「たわわ朝霧」に農産物を出荷している、水耕栽培での生産農家の長澤忠夫さんから「生産者の声を聞く」をテーマにしたお話を聞き、ビニールハウス内での水耕栽培の圃場見学をしました。
 
2日目は雪印メグミルク(株)で、畜産酪農事業に係る情勢と課題等について、全農農畜産部・中井剛次長からのお話のあと、工場見学をしました。
参加者は29人でした。

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監事研修会のご案内

日 時:2015年9月3日(木) 14:00~16:00

会 場:せいきょう会館4階 第1会議室

講 師:京都府生協連監事・石井 聡氏(京都生協常勤監事)

*今期初めて就任された監事の方はもとより、この機会に改めて研修を希望される監事、理事のみなさんを対象に開催いたします。

詳しくはこちらから   参加申込みはこちらから


京都府協同組合「第15回職員体験・交流学校」開催のご案内

主 催:京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)
日 時:9月8日(火)13:30~9日(水)~12:45(予定)
会 場:JA京都、ファーマーズマーケット「たわわ朝霧」など
テーマ:「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」

第16回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催

150414_16KSK.jpg2015年4月14日(火)、せいきょう会館で、「生協の広報(誌)活動を考える」をテーマに開催しました。
29人が参加しました。
生協の広報誌は理事会と組合員をつなぐ情報のパイプ役です。多くの生協では編集委員会などを設置して力を入れて、取り組んでいます。広報誌の編集から発行、配布にいたるまで、努力していることや工夫していること、困っていることなどを交流し学びあい、広報活動の改善につなげることを目標として、開催しました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中森一朗副会長理事がコーディネーターをつとめました。
 
京都生協機関組織運営系統・酒向美也子統括マネジャーと京都府庁生協・本多浩専務理事、乙訓医療生協・清原巳治編集委員、京都高齢者生協くらしコープ・川畑典子さんから、それぞれ自生協の広報活動について、報告がありました。
休憩時間には、京都府生協連の会員生協が作成している広報紙を掲示し、交流しました。
つぎに、(株)きかんしコム・粟倉健さんから「より良い機関誌の紙面づくりのために」と題して、広報誌の役割と特徴や見出しの書き方などについて、ミニ講義がありました。
見出しについては、明確なメッセージと明確なターゲットという2つのポイントがあり、見出しについての考え方は、自分の頭の中をそのまま言葉にしない・読者の頭の中を想像する・自分と読者のメリットが一致する言葉をつくることだと、説明されました。
本文の書き方についての注意点は、主語と述語を先に決める・読者にとって重要なことから書く・修飾語のかかり方に注意するという3つのポイントを話されました。読まれる広報と読まれない広報の違いはたったひとつ、「読みたい記事」があるかどうかだと、結ばれました。ワークショップ方式で学び合いました。


第16回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催のお知らせ

【日 時】2015年4月14日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】「生協の広報(誌)活動を考える~広報誌交流と意見交換」

【内 容】 ■各生協の広報誌活動
       地域、職域、医療などの各生協から活動報告

      ■ミニ講義
       ㈱きかんしコムより「広報のあり方と魅了ある紙面づくり」(仮題)

      ■参加者による意見交換
       各生協広報誌の閲覧
   

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。


   チラシはこちら

第15回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)開催

150120_15ksk.jpg2015年1月20日(火)、せいきょう会館で開催しました。
2012国際協同組合年を記念して開催された国際協同組合同盟(ICA)の臨時総会で「協同組合の10年に向けたブループリント」が提起されました。ICAはブループリントを「協同組合による事業を新たなレベルに引き上げる世界的運動の起点である」とし、2020年までの10年間の指針であるとしています。今回は翻訳者でもある栗本昭氏(生協総研理事・連帯社会研究交流センター副センター長)をお招きし、ブループリントの背景や内容についてお話し頂きました。
 はじめに上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、本多浩常任理事がコーディネイターをつとめました。
 栗本昭氏が「ICAを通じた協同組合の国際的な連帯と協同組合の10年に向けたブループリント」と題して講演をおこないました。
 講演の後、会員生協および参加者による国際協同組合年記念の取組み紹介と意見交換が行われました。京都生協・渡邉明子理事長から「国際協同組合年とはなんだったのか?」と題して、京都生協の歩みと国際協同組合同盟の議論を振り返り、これからの生協の発展にむけて考えていることについて報告がありました。大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事より、寄付講座「協同組合論」と学生生活実態調査結果による大学生協に対する認知度の変化について、近畿労働金庫・谷口安弘上席専任役より近畿労金の取組みについて紹介がありました。
 栗本氏からは「生協は慈善団体ではなく、集団的な自助で問題を解決する組織。医療、金融、共済などそれぞれの組織が持っているノウハウを活かしNGO、NPO団体とも連携し、新しい分野にもチャレンジが求められている。そのためにもブループリントの活用を」との発言がありました。参加者は37人。近畿労金、全労済京都府本部からも参加がありました。

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第15回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催のお知らせ

【日 時】2015年1月20日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】「ICA『協同組合の10年に向けたブループリント』を学び、考える」

【内 容】 
■報告「ICA協同組合の10年に向けたブループリント」
 講師:栗本 昭 氏
        公益財団法人生協総合研究所理事  
■会員報告
 会員生協、関係団体の取組みから
■協議・意見交換
 これからの生協のあり方や活動についても、参加者みんなで考えます。

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

チラシはこちら      参加申し込み用紙はこちら


学習講演会 「ネガワット―日本経済と節電のもつ可能性―」を開催しました

141021_negawatto.jpg2014年10月21日(火)、「ネガワット―日本経済と節電のもつ可能性―」と題して関西学院大学総合政策学部総合政策学科・朴勝俊(パク スンジュン)教授を講師に迎え、学習講演会を開催しました。
 東日本大震災と福島第一原発の事故による放射能汚染によって国民の中にエネルギー問題や節電への関心が高まり、脱原発を望む声が広がっています。しかし、政府や経済界の中には火力発電による燃料代の輸入で国富が流出、このままでは日本経済が立ちいかなくなるような意見が根強くあります。
 朴先生はこうした議論が誤りであることを明らかにし、再生可能エネルギーと節電所の建設で日本経済が十分成り立つことを語られました。
 講演の後に、環境・エネルギー部会のメンバーである、生協生活クラブ京都エル・コープ・田中真理さん、京都生協CSR推進室・中垣延広さん、大学生協京都事業連合・中村和幸さん、京都府生協連・右近裕子さんから、再生可能エネルギーの普及と省エネの取り組みが報告されました。
 参加者からは「大変おもしろく為になった」、「もっと多くの人に聞いてほしい」、「節電が電気を生み出すという積極的なイメージに感心した」、「各生協の取り組みはとても参考になった」など、大きな反響がありました。生協コープ自然派京都・舘 明子理事が司会を担当し、参加者は34人でした。

※節電所
消費電力200Wの冷蔵庫を同じ性能で100Wの冷蔵庫に買い替えると100W節電を建設したことになり、100Wの節電所を1000万世帯が導入すれば100万KWの巨大節電所ができることになります。節電した電力は他の家庭や事業所で使用され、新たな電気を創りだすことに匹敵し、英語ではネガワットと呼んでいます。朴先生は、これをわかりやすく「節電所」と命名しました。


第14回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会を開催

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 10月14日(火)第14回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会は生協の共済活動をテーマに開催しました。
もしも事故や病気になったら・・・。困ったときは、おたがいさまの精神で活動しているのが生協のたすけあい共済の活動です。
今回のKSKでは大学生協から京滋・奈良地域の共済担当の山原縁さん、原田卓也さん(龍谷大学3年)、京都生協からの溝内啓介(くらしサポート事業)さん、京都勤労者共済生協から金丸直史(事業推進部)さんからそれぞれの生協の共済活動について報告してもらいました。

 大学生に多い自転車事故予防や食生活にかかわっての料理教室の取組み、組合員と家族の生活設計を提案するライフプランアドバイザー活動、組合員さんのつぶやきから、加入条件が緩やかな保障コースが誕生する物語まで、地域、学園、職場での取り組みが交流されました。またお互いに連携することで大学卒業後の地域や職場での共済への継続や交通事故防止の取組みまで、共済活動の可能性が感じられるKSKでした。
鯰江賢光副会長理事がコーディネーターをつとめ、21名の参加がありました。


学習企画 ネガワット 節電のもつ可能性を学ぶ 開催のご案内

【日 時】10月21日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【参加費】 無料

【講  演】  朴 勝俊 氏
 「日本経済と節電の持つ可能性」

【各生協からの報告】
 ・生協生活クラブ京都エル・コープ「組合員出資で太陽光パネル」
 ・京都生協  「組合員の節電チャレンジ」
 ・大学生協   KESを力に省エネ推進
 ・京都府生協連 環境・エネルギー部会 「ふくい市民共同節電所」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

どなたでもご参加いただけます。事前にお申し込みください

チラシはこちらから.pdf







第14回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)のご案内

【日 時】10月14日(火) 13:30~16:00

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】「生協の共済活動」

 もしもの時の心強い味方、困った時に、おたがいさまの精神で活動しているのが、生協のたすけあい共済です。共済事業に取り組んでいる地域、大学、職域・共済生協など各生協での強みを生かした活動に特徴があります。
加入推進、請求忘れ防止、健康増進や病気・事故の予防提案、お見舞い活動、くらしについての学習など、それぞれの生協の実践を学び、交流する中で、元気な共済活動をさらに広げていく機会にしたいと考えています。
 
【内容(予定)】
(1)報告 大学生協の共済活動から        (大学生協京滋・奈良ブロック)
(2)報告 働く人々や諸団体と取り組む共済活動 (全京都勤労者共済生協)
(3)報告 地域生協の共済活動から       (京都生協)
 
意見交換
・参加者による意見交換


【主催・問い合わせ先】 京都府生協連  075-251-1551

どなたでもご参加いただけます。事前にお申し込みください

チラシはこちらから
 

2014年度 会員生協・理事長懇談会を開催

140916_rijityou.jpg2014年9月16日(火)、コープ.イン.京都で京都府生協連会員生協・理事長懇談会を開催しました。横山治生専務理事が司会進行、上掛利博会長理事から開会のあいさつがありました。
京都学園大学法学部・木藤伸一朗教授(京都憲法会議事務局長)から憲法をテーマに講演をいただきました。
その後、各会員生協から2014年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。
14会員生協から理事長・専務理事・常務理事21人が出席しました。

第14回協同組合職員体験・交流学校 開校

140911_seikyou.jpg9月10日(水)から11日(木)に1泊二日で開催されました。
今年で14回目を迎える協同組合職員体験・交流学校は京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催されています。
 今年の研修テーマは「生協の宅配事業について学ぶ」ということで京都府生協連が企画を担当しました。
 京都生協の本部を会場に、京都府生協連の横山専務理事による開校挨拶のあと、同酒向事務局長より研修内容のオリエンテーションがあり、つづいて京都生協の機関組織運営統括高取淳統括マネジャーより「京都生協の概要」、同宅配事業企画部の田中薫マネジャーより「宅配事業の概況と仕組み」、組合員コールセンターの石田正三マネジャーより「組合員コールセンターの概括と役割」について講義がありました。その後、京都生協南部物流センターに移動し、同敷地に併設されている障害者雇用を位置づけた特例子会社(株)ハートコープきょうとの山田共夫専務取締役の案内により説明を受け、コープネットワークサービスロジスティクス事業部の木田勝也マネジャーより「物流センターの機能と仕組み」について説明を受けました。宿泊所に戻った後は夕食交流会で参加者が和やかに交流、翌朝は「支部の機能と仕組み」について説明のあと、参加者は城南支部コースと洛西支部コースに分かれて宅配トラックに添乗、配達業務を体験しました。参加者は27名でした。140911_takuhai.jpg























 

京都府生協連 新任理事・監事研修会

2014年9月3日(水)、せいきょう会館4階第1会議室において開催しました。
生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされるとともに、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきている状況を受けて、生協法の知識や監事の権限と職務など基礎的な知識についての研修会を実施しました。
京都府生協連・酒向直之事務局長の司会進行ではじまり、同・横山治生専務理事が開会のあいさつと趣旨の説明をおこないました。
研修会は2部構成でおこなわれ、日本生協連総合運営本部会員支援部・宮部好広部長が、講義1「生協における役員(理事・監事)の職務と責任について」、講義2「監事監査の基本とポイント」をテーマに講演されました。
講義1は34人、講義2には17人が参加しました。
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大学生協寄付講座「協同組合論」開講

140827_kifukouza1.jpg国際協同組合年を記念して企画された大学生協寄付講座「協同組合論」が今年もキャンパスプラザ京都において2014年8月26日(火)~30日(土)まで開講されています。
昨年に引き続き、同志社大学商学部の協力を得て、コンソーシアム京都の大学間単位互換授業として位置づけられ、京都府内の大学生や一般市民にも公開されています。同志社大学商学部・麻生潤准教授、同・名和又介名誉教授が担当教員をつとめています。

8月27日(木)に京都府生協連の小林智子顧問が第5講を担当。テーマは「女性の生き方と生協~私の個人史から見た生協の過去・現在・未来~」。京都の生協活動の歴史を自分の生き方とからめながら、講義をおこないました。京都生協で働く女性職員の岡田美紀さんをスペシャルゲストとして招き、生協の仕事を通じての喜びや、生協に就職した理由などを率直に語られ、受講者の共感を呼びました。





介護保険制度改定と新たな地域支援事業に向けての学習・意見交換会

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2014年8月19日(火)、京都テルサ西館第第2会議室において「介護保険制度改定と新たな地域支援事業に向けての学習・意見交換会―だれもが安心して、くらせる地域社会づくりのために―」を開催しました。
コープあいち執行役員・佐宗健二福祉事業本部本部長(日本生協連福祉政策推進委員会委員、福祉事業責任者会議委員)から「介護保険制度改定案と新しい地域支援事業について」をテーマに報告がありました。つぎに5つのグループに分かれグループ討議があり、討議の報告とまとめがありました。参加者からは「改定案の心配なところがより理解できた」「地域支援事業は自治体の構えで大きく差が出てくるのではないか。京都の生協陣営全体で自治体訪問を実施して、得られた情報を基にして、自生協の事業と運動にいかしていきたい」など、多くの感想が寄せられました。36人の参加がありました。






京都府協同組合「第14回職員体験・交流学校」

主 催:京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)
日 時:2014年9月10日(水)11:45~11日(木)~12:30(予定)
会 場:京都生協本部など
テーマ:協同組合の価値と職員の役割






第13回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会を開催

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7月22日(火)に「想定される京都の災害と防災・減災を考える」をテーマに開催しました。京都府防災・原子力安全課の船越副課長より「京都の災害想定シナリオと防災・減災の備えについて」と題してご報告を頂きました。
風水害、地震に関する基礎的な知識と、過去に発生した京都と近隣地域の災害事例、京都府内の活断層の特徴と想定されている被害状況をもとに災害への備えについて、わかりやすくお話しいただきました。
 また生協の防災・減災・事業継続計画(BCP)の取り組み事例について、京都生協CSR推進室の酒向マネジャーより、事業継続計画の作成に至る経過や教訓について丁寧なご報告をいただきました。
事業継続計画の作成にあたっては①トップのリーダーシップと職員参加で計画づくりをすすめる。②生協としての考え方、ミッションを明確にする③最初から完璧な計画をめざす、定期的に見直しを行う④計画に基づき訓練を毎年実施することなどを教訓にすることが重要であることが確認されました。参加者は24人、中森一朗副会長理事がコーディネーターをつとめました。
 


 

第12回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)を開催しました。

140415_12KSK.jpg2014年4月15日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、第12回KSKを開催しました。今回のテーマは「食育活動の推進にむけて」。
生協は健康なくらしの基礎に「食」を位置づけ、様々な活動を進めてきました。今回は生協の食育活動をテーマに様々な切り口からの実践事例を交流。また、京都府の食育推進計画、きょうと食育事例集をもとに府内の食育活動についても共有し、これからの取り組みについて協議することを目的に開催しました。
はじめに上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、沼澤明夫常任理事がコーディネイターをつとめました。
生協コープ自然派京都・服部五月常任理事が「親と子料理体験企画を数多く開催、また、里山の環境保全を目指す取り組みについて」、生協生活クラブ京都エル・コープ・茨木 美紀子さんが「組合員同士の助け合いの組織であるエッコロ委員会が子育てネットと連携し取り組んでいる活動について」、大学生協京阪神北陸統合事業部フードサービス事業部 管理栄養士・飯田朋子さんが「栄養士さんによる、食生活栄養相談会ほか生協食堂のミールシステムを利用した取り組みについて」、京都生協組織運営部・神田道代さんが「日生協の食育サポートプログラム「たべる*たいせつキッズクラブ」の取り組みについて」、それぞれが報告。つづいて、京都府農林水産部・川崎淳司理事が「『京都府食育推進計画』を策定、食育推進のための諸活動などについて」、京都大学生協学生委員・井上真美さんが「ちゃんと食べよう~体にオイシイ料理教室~の取り組み」について報告がありました。28人の参加がありました。


第11回KSK(京都の生協活動を豊かに発展させる協議会)を開催




140128_11ksk.jpg2014年1月28日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、第11回KSKを開催しました。
今回のテーマは「省エネと再生可能エネルギーの普及・拡大にむけて-エネルギーアンケート結果を受けて、どう取り組むか-」。
2013年11月に実施したエネルギーに関する組合員の意識調査では省エネや電力自由化、再生可能エネルギーに関する意識や行動についてアンケートをおこない、860人からご協力をいただきました。今回のKSKではエネルギーに関する各生協の取り組みを交流しながら、このアンケートの結果を受けて、今後、生協の取り組みに求められることや、京都の生協として共同で取り組むことについて自由に話し合い、各生協や府連の次年度の取り組みに活かすことを目的に開催しました。また、日本生協連で検討している電力事業の計画をはじめ、全国でのエネルギーに関する取り組みについての情報提供もしていただきました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、廣瀬佳代常任理事がコーディネイターをつとめました。
京都府生協連・横山治生専務理事が「電力自由化とエネルギーについての意識調査」の結果について報告、日本生協連環境事業推進部・高多洋氏から「日本生協連の電力事業と全国の取り組み事例から」と題して、報告がありました。
会員報告では、コープ自然派京都・皷谷映子理事から「アンケート結果と自然派京都の取り組みについて」、生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦理事から「アンケート結果とエル・コープの取り組みについて」、京都生協CSR推進室・中垣延広氏より「アンケート結果と京都生協の取り組みについて」、大学生協京都事業連合・中村和幸氏から「エネルギーに関する大学生の意識と大学生協の課題」について報告がありました。
21人の役職員が参加しました。


第11回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)のご案内

【日 時】1月28日(火) 13:30~16:30
【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室
【テーマ】「省エネと再生可能エネルギーの普及・拡大にむけて
―エネルギーアンケート結果を受けて、どう取り組むか―」
【問い合わせ先】 京都府生協連  075-251-1551

 【報告予定】
【Ⅰ】プロジェクト報告:「電力自由化とエネルギーについての意識調査」結果について
京都府生協連専務理事 横山治生
【Ⅱ】会員報告 ―省エネ・創エネの取り組みとアンケート結果を受けて
アンケート結果と自然派京都の取り組みについて:コープ自然派京都
アンケート結果とエルコープの取り組みについて:生活クラブ京都エルコープ
アンケート結果と京都生協の取り組みについて:京都生協
エネルギーに関する大学生の意識と大学生協の課題:大学生協京都事業連合・京滋・奈良ブロック                    
【Ⅲ】日生協の電力事業と全国の取り組み事例から  日生協環境推進室 高多 洋さん
 
                                                 くわしくはこちらから

第10回KSK-地域社会づくりと生協をテーマに開催しました

 s-131015_suzuki.jpg.jpg10s-131015_hiroike.jpgs-131015_sato.jpg.jpg15日(火)、第10回「京都の生協活動を豊かに発展させる協議会」を開催しました。
今回は「地域社会づくりと生協」をテーマに医療、地域購買、大学で取り組まれている3つの活動事例を報告いただきました。乙訓医療生協は向日市、長岡京市など中心に、「健康づくり講座」や「脳いきいき体験会」、多様で活発なサークル活動、配食サービス等に取り組み、心身の健康と病気予防、地域コミュニティーの拠点として役割を発揮している姿が報告されました。京都生協からは「見守り活動について」報告がありました。商品の配達担当者が発信する「日報」から、一人暮らしの高齢者の困りごとが部内のプロジェクトで取り上げられ、自治体と連携した地域見守り活動のネットワークの構想が起案されました。異変発見時の通報等のしくみやルールを協定書として京都府北部、南部の各市・町・地域振興局のほか京都市や久御山町の社協とも締結が進んでいます。 立命館生協ではびわこ草津キャンパスで、地元JAと連携し、地域の食材を活用した食育実践活動が始まっています。生協食堂で地元産野菜を使ったメニュー提供や、農業体験、シンポジウム、生産者との交流ワークショップ等の企画を行います。こうした取り組みを通して学生の意識がどのように変化したのかも調査することになっています。
 今回のKSKでは、各分野の生協それぞれが持っている「インフラ」を活用し、地域社会の一員として、安心してくらしやすい地域づくりのために、地域の期待を担って活躍している事例が紹介されました。参加者は30名でした。

第10回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)のご案内

【日 時】2013年10月15日(火) 13:30~16:30

【会 場】せいきょう会館 4階第1会議室

【テーマ】地域社会づくりと生協

【主 催・問合せ先】 京都府生協連 ℡075-251-1551

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