役職員研修会の開催

100815_kennsyuukai.jpg  7月28日(水)、コープイン京都で、日本生活協同組合連合会・芳賀唯史専務理事を講師に招き、「転換期の協同組合の役割、事業統合・連帯~生協の2020年ビジョン・20の論点~」をテーマに役職員研修会を開催しました。
経済・社会の大きな転換期にあって、生協のあり方・ありたい姿をどう構想し、どう接近していくのか、日本生協連は「長期ビジョン」づくりに取り組んでおり、作業状況について報告されました。
芳賀唯史専務理事は、「ICA声明」における協同組合の「定義・価値・原則」が策定されるまでの経過や、今日におけるイギリス・イタリアなどの生協の姿を紹介しながら、日本の生協が直面している課題、背景についてふれられました。
 生協のめざすべき方向を考え、生協にもとめられる社会的役割や事業統合・連帯のあり方などについて、学ぶ機会になりました。
 開会にあたって、京都府消費生活安全センター・足立 敏センター長からごあいさつをいただきました。
<写真>日本生活協同組合連合会・芳賀唯史専務理事