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京都府協同組合職員体験・交流学校 開催

2015年9月8日(火)~9日(水)に京都府協同組合職員体験・交流学校が開催されました。
今年で15回目を迎える協同組合職員体験・交流学校は京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催されています。
今年の研修テーマは「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」。JA京都中央会が企画を担当されました。
JA京都「たわわ朝霧」で開校。JA京都中央会・藤本伸幸参事が開校のあいさつをされ、JA京都中央会総合企画部・中川和弘部長より研修内容のオリエンテーションがありました。JA京都「たわわ朝霧」・茨木儀一店長から農産物直売所についての説明があり、その後、店舗の視察をしました。
つぎに会場を移動し、「たわわ朝霧」に農産物を出荷している、水耕栽培での生産農家の長澤忠夫さんから「生産者の声を聞く」をテーマにしたお話を聞き、ビニールハウス内での水耕栽培の圃場見学をしました。
 
2日目は雪印メグミルク(株)で、畜産酪農事業に係る情勢と課題等について、全農農畜産部・中井剛次長からのお話のあと、工場見学をしました。
参加者は29人でした。

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