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第18回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年1月19日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。役職員と組合員の23人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、本多浩常任理事(府庁生協専務理事)がコーディネーターをつとめました。

職員の高齢化や後継者問題、職員教育などは、多くの生協で課題となっています。

今回のKSKでは、京都生協、大学生協京都事業連合、生活クラブ京都エル・コープの3つの会員生協から現状や取組みについての話題提供がありました。

京都生協・畑忠男理事長からは、職員の高齢化が進む現状や雇用確保の課題、人材育成の取組紹介がありました。

大学生協京都事業連合・疋田利政役員室キャリアリーダーからは、人材育成の課題や将来を見越した人事制度づくりについての取組みなどが紹介されました。

生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事からは、多くの職員が兼務で業務をかかえることから起こる問題や課題があり、現在人事評価制度づくりを進めているとの取組み
紹介がありました。

後半の分散会では3つのグループに分かれて、前半の話題提供の感想や、自分たちの組織で普段感じていることなどを交流しました。参加者からは、「改めて課題の大きさ、緊急性を感じた」「会員生協同士がつながることが大切。力を合わせて取組むことができたらいい」「分散会は、気軽に考え合え

る場として良かった」「本テーマは継続してほしい」などの感想

が出されました。

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