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第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年4月12日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で、「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)これからの共済・保険、医療を考える」をテーマに開催しました。
38人が参加しました。

TPPの大筋合意を受け、現在、衆議院の特別委員会で国会承認の審議が始まっています。今回のKSKは、TPPについては今後の見通しが不明な点がありますが、発動となった場合の、保障分野(共済・保険)や医療分野がどう変化していくのかについて学ぶことを目的に開催されました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。
全労済中日本事業本部 総合企画部経営企画課・佐々木祐介課長より、「共済生協に対するTPP等の影響について」、京都橘大学・現代ビジネス学部経営学科・高山一夫教授(医療経済、非営利組織論。京都生協全域区理事。くらしと協同の研究所研究委員)から、「医療分野に対するTPPの影響について」、それぞれ話題提供をいただき、意見交換しました。

参加者からは「仕組みそのものもやっと分かってきたという所へ、TPPがどう影響するか、なかなか難しいと思いました。いろいろな分野への関わりと見通しを学びたい」「自分の知らない間にTPPで決められたことがすでに実行されていることがあることに驚きました」などの感想が出されました。

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