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第24回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月18日(火)、コープ御所南会議室で「安心してくらせる地域・社会づくりの取組み、実線を学ぶ」をテーマに開催し、役職員40人が参加しました。

介護保険の見直しにより、市町村での地域支援事業が始まり、そのための協議体や研究会が始まっています。生協でも地域の見守り活動や買い物支援、医療や居場所づくりなど、孤立しないための地域づくりへの貢献が求められています。これらの課題に取り組んでいる、また準備をすすめている会員生協より、現状の取組みや今後の計画について報告いただき、学び交流することを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。

京都生協・くらしサポート事業系統 溝内啓介統括マネジャーから「福祉分野でめざすこと」と題して報告がありました。次に「くらしの助け合いの会活動」をテーマに、福祉ボランティア活動実行委員会、くらしの助け合いの会コーディネーター・川田ゆかりさんから、報告がありました。つづいて、生協生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事より「生活クラブ京都のたすけあい活動と今後の地域政策作りについて」、乙訓医療生協組織部・水野晃さんから「つながりマップ作りの活動」、京都高齢者生協くらしコープ・石澤春彦専務理事から「共住プロジェクト、共同墓の活動」をテーマにそれぞれ報告があり、分散交流しました。

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