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第18回京都府協同組合役職員体験・交流学校 開催

2018年9月13日(木)~14日(金)に開催され、26人が参加しました。

 主催は京都府協同組合連絡協議会で、京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催しています。

 今年は、京都府生活協同組合連合会が企画を担当し、「京都の生協活動について学ぶ」をテーマに開催しました。

 一日目は京都生協洛南支部で、京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事よりオリエンテーションがありました。会場をコープきんき事業連合コープきんき非食品物流センターに移し、コープきんき事業連合・阪本覚専務補佐より「コープきんき事業連合の概要」について、コープきんき事業連合・斉藤勝己物流グループマネジャーより「コープきんき非食品物流センターの機能と仕組み」についての講義と、施設見学がありました。

 洛南支部に戻り、開校。京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事より開校のあいさつと「京都の生協の概況」、京都生協組織運営部・酒向美也子統括マネジャーより「京都生協の概況」、京都生協宅配事業企画部・上杉一郎マネジャーより「京都生協の宅配事業の概況と仕組み」、京都生協・中山義秋移動店舗チーフより「移動店舗の概況と仕組み」について、それぞれ講義がありました。

二日目は支部宅配添乗コースと、移動店舗同行コースに分かれ、それぞれ見学しました。

二日間の体験・交流学校をとおして、京都生協の現状や課題、果たしている役割について学びました。参加者からは、「2日間を通し、物流の現場から組合員さんに商品が届くまでの一連の工程が拝見でき、とても貴重な時間となりました」「同じ京都府下で活動する協同組合として体験・交流学校で学んだ知識を業務にいかし、京都の協同組合の連携を大事にして共に発展していきたい」などの感想が寄せられました。

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