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第28回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

10月3日(水)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員26人が参加しました。

組合員の高年齢化や、働き手の減少による人材確保や育成が課題となっている中、これからの時代を担う若い世代からの声から、今後の生協活動を考える事を目的に開催しました。大学生協で活躍する学生委員や、大学院で協同組合を研究している方、地域生協で実際に働いている学生の方に、生協に対して感じていること等を率直にお話しいただきました。

京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、京都府生協連・中森一朗常任理事がコーディネイターをつとめました。

立命館大学4回生(生協学生委員)・奥富南帆さんと、府立大学3回生(生協学生委員)・有末奈津子さんが「学生委員について」活動や課題を報告。京都府立大学4回生・京都生協コープ御所南店職員・石井春花さんが「京都の生協についてのイメージ調査の結果から」、京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学専攻 西洋史学専修 博士後期課程・浮網佳苗さんが「近代イギリスの生協からみえること」と題して、それぞれ話題提供しました。

話題提供をいただいた皆さんをパネリストに、中森一朗常任理事をコーディネーターに、パネルディスカッションをおこないました。

参加者からは、「今までに参加したKSKの中で一番興味深い回となりました。この機会を活かした連携がどう広がっていくのか、楽しみです」「日頃聞けない学生さんのお話を聞けて、こんな風に思っているんだということがたくさんあり、若い方の考え方を参考にしたいと感じました。活発な交流もできてとても良かったです」「今後も大学生協との関係を深められる企画をお願いします」「今回と同様のテーマで再度開催していただければと思います」などの感想が出されました。

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