京都府南部豪雨災害にたいするボランティア支援等についての御礼とご報告

2012年08月27日

2012年8月27

京都府生活協同組合連合会

会長理事 上掛利博

このたびの京都府南部豪雨による被害につきましては、多くの方がたからお見舞いとボランティア活動等についてのご支援をいただき、あつく御礼申し上げます。

猛暑のなかにもかかわらず、8月26日までにのべ2500人をこえる多くの方がたが、泥出し・家内外の清掃・畳上げなどの活動に参加されました。おかげをもちまして、全体としてボランティアの依頼の件数は減少し、地域住民のくらしの回復にむけて、これらの活動が大きな役割をはたしたものと考えております

こうした状況をうけて、本日、宇治市災害ボランティアセンターからは、「こんごのあらたなニーズの把握につとめる一方で、いままでの広くボランティアを募集する方法から、本センターに加入・協力いただいている団体を中心としたボランティア活動による支援に移行していく」こととしたとの報告をうけました。

みなさまのあたたかいご支援のもとに、集中した取組みができましたことに深く感謝申し上げます。宇治市災害ボランティアセンターでは、「いまだボランティアの支援が必要な地域もあり、支援活動は継続していく」とのことですので、当会としては、ひきつづき京都府災害ボランティアセンターの運営委員団体として、連絡をとりあいながら、生活支援のための活動をすすめていく所存です。

以上、御礼もかねまして、とりいそぎのご報告とさせていただきます。こんごとも、よろしく、お願い申し上げます。
 

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