トップページ > 2012国際協同組合年記念の取組

寄付講座「協同組合論」が開講されました

130828_kifukouza.jpg 8月27日(火)~30日(土)、キャンパスプラザ京都で大学生協京滋・奈良ブロックによる寄付講座「協同組合論」がおこなわれました。この講座は国際協同組合年(IYC)記念企画として昨年の同時期に開講されましたが、今年もポストIYC企画として開講されました。講師陣は、協同組合の研究者のほか、生産・消費、医療・福祉、金融など、各分野の協同組合で活躍されている方がた。協同組合の歴史や理論とともにそれぞれの協同組合の活動の姿が伝わる講義内容となりました。授業は単位互換制度を利用して京都府内にある大学の学生なら履修登録することができます。 生協からは京都生協元理事長・京都府生協連前会長理事の小林智子さんが「女性の生き方と生協~私の個人史からみた生協の過去・現在・未来」と題してお話ししました。講義のなかで、京都生協職員である中西陽子さんがゲストとして登壇され、就職先に生協を選んだ理由、現在のお仕事、生協で働いてよかったこと、学生のみなさんへお伝えしたいことなど、小林智子さんとの対談形式でスピーチしていただきました。京都府生協連は京都府協同組合連絡協議会とともに企画協力しました。
  昨年の講座の内容は『協同組合論--ひと・絆・社会連帯を求めて』(連合出版)として、4月に出版されています。

国際協同組合年記念事業「宇治茶で茶・チャ・チャ」

121208_ujitya1.jpg 2012年12月8日(土)、宇治茶会館で国際協同組合年記念事業・体験型食育活動「宇治茶で茶・チャ・チャ」をおこないました。宇治茶のことをもっと知って、味わい、楽しんで学ぶことを目的に開催されたもので、子ども16人保護者14人が参加しました。
 主催は京都府協同組合連絡協議会。㈳京都府茶業会議所・JA京都中央会・京都生協キッズクラブ・京都府生協連が協力しました。
 ㈳京都府茶業会議所の西口勝巳常務理事が開会のあいさつをおこない、同極山映一事務局次長が進行をつとめました。茶園見学、ホットプレートを使った手揉みによる製茶体験、宇治茶の歴史・種類・効能の説明、玉露のおいしいいれ方、お茶に関するクイズなど、盛りだくさんの内容でした。昼食には茶汁や地元特産の野菜を使ったおそうざいが提供されました。
 参加者からは「お茶を急須でいれる習慣がなかったが、今日からお茶をいれて飲んでみようと思う」「お茶の葉っぱを初めて食べた。おいしかった」などの意見が出されました。楽しい食育体験の一日となりました。 

国際シンポジウム(京都)のご案内

国際シンポジウム(京都)が、2012年11月24日(土)13:00~17:00、コープイン京都で、開催されます。
 
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協同組合フォーラム(11/28神戸・神戸国際会議場)のご案内

 日本生協連もメンバーである国際協同組合同盟・アジア太平洋(ICA-AP)地域総会が11月に神戸で開催されます(26~30日、会場:神戸国際会議場)。今回、神戸で開催される地域総会は、日本で初めて開催される地域総会です。
 このうち、11月28日の「協同組合フォーラム」は、ICA-AP地域総会代議員のみならず、日本国内の協同組合関係者にも参加を呼びかける企画です。

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2012 IYCニュースレター№33

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2012 IYCニュースレター№32

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2012 IYCニュースレター№31

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2012 IYCニュースレター№30

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2012 IYCニュースレター№29

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2012 IYCニュースレター№28

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2012 IYCニュースレター№27

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2012 IYCニュースレター№26

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2012 IYCニュースレター№25

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2012 IYCニュースレター№24

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2012 IYCニュースレター№23

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【予告】国際協同組合年をテーマにしたFMラジオ番組放送のお知らせ

このたび、政府広報ラジオ番組において、国際協同組合年が取り上げられることになりましたので、ご案内いたします。

番組には、2012国際協同組合年全国実行委員会 事務局長の比嘉政浩氏が出演し、国際協同組合年を中心に、協同組合の価値や特徴について語ります。ぜひお聞きください。 


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2012 IYCニュースレター№22

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2012 IYCニュースレター№21

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2012 IYCニュースレター№20

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マスコミ関係者との意見交換会、開催

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 2012年3月8日(水)、御所西京都平安ホテルにて、京都に本支局を置く新聞・放送編集者と、京都府協同組合連絡協議会役職員との意見交換会を開催しました。

 例年は京都府生協連との間で開催していましたが、2012年は国際協同組合年にあたることから、京都府協同組合連絡協議会(構成:京都府農業協同組中央会・京都府漁業協同組合連合会・京都府森林組合連合会・京都府生活協同組合連合会)の役職員との意見交換の場として初めて開催されました。

 開会にあたり、京都府生協連の小林智子会長理事と、NHK京都放送局の井上利丸局長からあいさつがありました。

 つづいて『国際協同組合年と「協同組合憲章案」について』をテーマに公益財団法人・生協総合研究所・栗本 昭理事が講演。国連と協同組合の関係や協同組合憲章の目的と内容などを解説されました。

 つぎに京都府内の協同組合の活動概況について、京都府協同組合連絡協議会からそれぞれ報告がありました。また、京都府における国際協同組合年の取組みについて京都府協同組合連絡協議会・坂本 茂事務局から報告がありました。

 急速に進む高齢化に向けての取組みや食育の取組み、国際協同組合年の特徴的な取組みなどについてマスコミ関係者から質問があり、活発な意見交換がおこなわれました。京都府農業協同組合中央会・牧 克昌専務理事が閉会のあいさつをのべ、終了しました。

協同組合憲章草案、決定

2012国際協同組合年全国実行委員会の重要な取り組みの一つである「協同組合憲章草案」の策定については、(1)協同組合のアイデンティティと存在価値を協同組合自身が再確認すること、(2)協同組合運動に対する社会と政府の認識度を高めること、(3)政府に対しては、協同組合に関する政策を整備・充実するための指針を示すこと、を目的にすすめられてきました。2012国際協同組合年全国実行委員会幹事会の下に設置された「協同組合憲章検討委員会(委員長:富沢賢治聖学院大学教授 他21委員)において検討が進められ、2011年7月14日の第2回全国実行委員会に報告され了承を得た第1次案について、各協同組合組織における討議や意見の募集を経て、2012年1月の全国実行委員会で最終案を決定しました。決定した草案の内容の実現を求めて、今後、政府等への働きかけを開始する予定です。

協同組合憲章草案はこちら(PDF) 

2012国際協同組合年にむけての活動がすすめられました

~協同組合がよりよい社会を築きます~

 第11回京都府協同組合職員体験・交流学校

 2011年9月8日(木)~9日(金)、宇治茶会館(宇治市)などを会場に開催されました。主催は京都府協同組合連絡協議会(JA中央会、漁連、森連、生協連で構成)。
 京都府内の協同組合組織に働く職員の育成と共育を目的として、2000年度より開催されています。 今回の当番はJA京都中央会で、テーマは「京都山城地方の農産物の生産・流通を学ぶ」でした。
 1日目は、JA京都中央会京都府茶生産協議会・小倉孝保参与が「お茶をめぐる情勢について」、京都府茶生産協議会・吉田利一会長が「京都府茶生産協議会の取組みについて」、京都府茶業会議所・西口勝巳常務理事が「京都府茶業会議所の取組みについて」をテーマに講義。
 その後、京都府茶業研究所を見学し、吉田一夫所長の講義をうけました。
 2日目は、宇治茶会館で日本茶インストラクターによる「玉露の入れ方」や、日本茶の手揉み製法を体験しました。JA・漁連・森連・生協から26人の参加がありました。


くらしの中に京都のお茶を

 「日本の生協の2020年ビジョンがめざすもの」学習会

 2011年12月1日(木)、ハートピア京都で、日本生協連・芳賀唯史専務理事を講師に招き、学習会を開催しました。大学生協京都事業連合・京都府生協連の共催によるもので、50人が参加しました。
 芳賀専務理事は「あたらしい時代の要請ときびしい経済環境のなかで、日本の生協はどうあるべきか、何をめざすべきかを、2020年ビジョンでしめした」とのべ、10年後にありたい姿とアクションプランについて話されました。
 東日本大震災の復興と国際協同組合年をむかえての生協活動のあり方について、問題提起していただきました。


日本生協連・芳賀唯史専務理事が講演

 京都府協同組合連絡協議会 四連会長会議

 2011年11月26日(土)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催しました。
 JA京都中央会総務部・西浦美智代部長が司会進行、京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が「2012国際協同組合年記念事業(案)」「2010年度活動まとめと2011年度方針(案)」「2010年度会計報告と2011年度予算(案)」について報告、承認されました。
 JA京都中央会・中川泰宏会長、JF京都漁連・佐々木新一郎会長理事、京都府森連・青合幹夫専務理事、京都府生協連・小林智子会長理事が出席し、生産者・消費者の大交流活動をすすめることなどが話し合われました。

京都府内での国際協同組合年を記念する取組み ~2012年予定行事~

 京都府協同組合連絡協議会を「母体」(2012国際協同組合年記念事業京都府実行委員会)として、以下の事業を企画・推進します。

◇「生産と消費をむすぶ10万人協同組合間大交流活動」 ......2012年をとおして

◇「国際協同組合デー第23回京都集会」の開催......7月4日予定

◇「第12回京都府協同組合体験・交流学校」の開催。  
  テーマ:森林のはたす役割と協同組合......9月ないし10月予定

◇「大学生協寄付講座・協同組合の過去・現在・未来――ひと・絆・社会連帯をもとめて――」 ......8月28日~予定

◇各組織の広報媒体を活用した「府内協同組合紹介」......2012年をとおして

◇行政機関・マスコミへの周知・理解促進

「国際協同組合年」とは?

 国連では1957年より「国際年」を設け、共通の重要テーマについて、各国や世界全体が1年間を通じて、よびかけや対策をおこなうよう取り組んでいます。
 2009年12月の総会で、国連は2012年を「国際協同組合年(International Year of Co-operatives=IYC)」とすることを宣言しました。
 これは、協同組合がもたらす社会経済的発展への貢献が国際的に認められたあかしで、とくに協同組合が貧困削減・仕事の創出・社会的統合にはたす役割が着目されています。IYCには3つの大きな目的があります。

(1) 協同組合についての社会的認知度を高める......協同組合の貢献・協同組合の世界的ネットワーク・コミュニティ構築や平和への取組みなどについて知ってもらう。
(2) 協同組合の設立や発展を促進する。
(3) 協同組合の設立や発展につながる政策を定めるよう政府や関係機関に働きかける。 これらの目的にむかって、国際的にも国内でもさまざまな取組みがおこなわれます。国際的には、国連や国際協同組合同盟(ICA)などが中心となり、IYCにむけた計画がすすめられているほか、国内でも全国実行委員会が発足しています。

 協同組合憲章づくりがすすんでいます

 2012協同組合年全国実行委員会は、「協同組合憲章(仮称)」の策定を重要な取組みのひとつとしています。実行委員会幹事会のもとに「協同組合憲章検討委員会」が設置され、作業がすすめられています。
 2011 年7月14 日(木)、第1次案が提出されました。骨子を以下に紹介します。

1. 前文(抜粋、以下同じ)
 協同組合を今後いっそう発展させるための基本的な理念と原則とを明らかにし、さらに政府にたいして、協同組合全体を貫く協同組合政策の基本的な考え方と方針を明らかにするよう求めるため、ここに協同組合憲章草案を定める。
2. 基本理念
3. 政府の協同組合政策の基本原則
(1) 協同組合の価値と原則を尊重する。
(2) 協同組合の設立の自由を尊重する。
(3) 協同組合の自治と自立を尊重する。
(4) 協同組合が地域社会の持続的発展に貢献することを重視する。
(5) 協同組合を、社会経済システムの有力な構成要素として位置付ける。
4. 政府の協同組合政策の行動指針
(1) 協同組合が地域の社会的・経済的課題の解決に取り組むさい、その活動を支援する。
(2) 地域のニーズに即した新たな協同組合の設立を支援する。
(3) 地域社会の活性化を図るために、協同組合など地域社会に根ざす諸組織を支援する。
(4) 協同組合に関する教育・研究を支援する。
(5) 協同組合の国際的な活動を支援する。
(6) 協同組合に関する統一的な行政窓口を確立する。
(7) 協同組合の制度的枠組みを整備する。
(8) 協同組合における定款自治の強化を支援する。
(9) 協同組合についての包括的な統計を整備する。
(10) 協同組合の社会的貢献について調査する。

地域社会に根ざす協同組合

2012国際協同組合年記念リーフレット

  「2012国際協同組合年ってなに?~日本の協同組合のいま~」リーフレット

第23回近畿地区生協・行政合同会議

 2011年8月31日(水)、シティプラザ大阪で、「国際協同組合年にむけて~協同組合がよりよい社会を築きます~」をテーマに開催されました。
 大阪府生協連・安本正男専務理事が司会を担当、兵庫県生協連(近畿地区生協府県連協議会代表)・本田英一会長理事、大阪府府民文化部・福田昌弘部長が、あいさつしました。
 厚生労働省近畿厚生局健康福祉部・上森博文部長から、(1)理事会の運営(2)規則等の整備(3)登記手続き(4)経営状況などについて、指摘がありました。
 つづいて日本生協連渉外広報本部・伊藤治郎渉外部長が全国の生協の取組みについて紹介。

 賀川豊彦記念館・賀川督明館長からは、「賀川豊彦と国際協同組合年に向けて」をテーマに特別報告がありました。
 各府県行政、生協および適格消費者団体・NPO法人・消費者支援機構関西から活動報告をおこない、意見交換しました。

JJC委員長談話

2012年を「国際協同組合年」とする国連総会の宣言について(談話)

ICAの紹介

国際協同組合連合(ICA)とは

国連の動き

2012年の国際協同組合年(IYC)に向けて、国連で様々な動きが見られます。
主な例はこちらから
 

ロゴ・キャッチフレーズ

ロゴ・キャッチフレーズ

2012年を「国際協同組合年」とする国連総会宣言(JJC仮訳)

 2012年を「国際協同組合年」とする国連総会宣言(JJC仮訳)

「協同組合憲章草案(第1次案)が取りまとめられました


2012協同組合年全国実行委員会の重要な取り組みの一つである「協同組合憲章(仮称)」の策定については、(1)協同組合のアイデンティティと存在価値を協同組合自身が再確認すること、(2)協同組合運動に対する社会と政府の認識度を高めること、(3)政府に対しては、協同組合に関する政策を整備・充実するための指針を示すこと、を目的にすすめられてきました。2012協同組合年全国実行委員会幹事会の基に設置された「協同組合憲章検討委員会(委員長:聖学院大学教授富沢賢治他21委員)において検討が進められ、第1次案が7月14日の全国実行委員会に報告され了承を得たことから、今後、各協同組合組織における討議、パブリックオピニオンの募集を経て、2011年12月を目途に最終案をまとめる方向となっています。

協同組合憲章草案 第1次案はこちら(PDF)
協同組合憲章の参考資料はこちら(PDF)

 

なお同憲章草案に対するご意見・コメントは、2011年10月末日まで受け付けさせていただきました。貴重なご意見をお送りくださった皆様に厚く御礼申し上げます。いただいたご意見等を参考にしながら修正を行い、2012年1月に最終版が確定する予定です。

2012国際協同組合年 キックオフイベントのお知らせ

2012年は国連が定めた国際協同組合年。そのスタートにあたり、協同組合の役割や存在意義をパネルディスカッションなどで考えあいます。


日 時:2012年1月13日(金)14:30~17:30
会 場:国連大学「ウ・タント国際会議場」
     渋谷駅から徒歩15分。
     地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)から徒歩5分。
定 員:300人
参加費:無料(事前申込制です)


 

国際協同組合年(IYC)とは?

国連では1957年より「国際年」を設け、共通の重要テーマについて、各国や世界全体が1年間を通じて呼びかけや対策を行うよう取り組んでいます。

2009年12月の総会で、国連は2012年を国際協同組合年(International Year of Co-operatives=IYC)とすることを宣言しました。宣言の内容はこちらをご覧下さい。これは、協同組合がもたらす社会経済的発展への貢献が国際的に認められた証で、特に協同組合が貧困削減・仕事の創出・社会的統合に果たす役割が着目されています。

IYCには以下のような3つの大きな目的があります。
(1)協同組合についての社会的認知度を高める・・・協同組合の貢献・協同組合の世界的ネットワーク・コミュニティ構築や平和への取組などについて知ってもらう
(2)協同組合の設立や発展を促進する
(3)協同組合の設立や発展につながる政策を定めるよう政府や関係機関に働きかける

これらの目的に向かって、国際的にも国内でも様々な取り組みを行っていきます。

国際的には、国連や国際協同組合同盟(ICA)などが中心となり、IYCに向けた計画が進められているほか、国内でも全国実行委員会が発足し、全国実行委員会のホームページが実行委員会の取組のひとつとなっています。

これからもIYCに向けた最新情報を、全国実行委員会のホームページでお伝えしていきます。

公開学習会<第3回>「日本の生協の2020年ビジョンがめざすもの-国際協同組合年によせて-」開催のお知らせ




      <第3回>
「日本の生協の2020年ビジョンがめざすもの
                                -国際協同組合年によせて-」
 


日 時:12月1日(木)18:30~20:30

会 場:ハートピア京都大会議室(京都府立総合社会福祉会館)
      (京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375)

講 師:日本生活協同組合連合会 芳賀 唯史専務理事

主 催:大学生協京都事業連合/京都府生協連

参加申込は→大学生協京都事業連合075-711-1115 担当:赤木

※生協役員・職員の皆さん、ぜひご参加ください。