| 「京都の生協」No.50 2004年1月発行 | ||
| 第15回 近畿地区生協・行政合同会議開催 | |
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9月17日、大阪KKRホテルで「第15回 近畿地区生協・行政合同会議」が開催され、行政・生協から43人が参加しました。 大阪府生活協同組合連合会 山本邦雄専務理事の司会で開会し、近畿地区府県連協議会代表・兵庫県生活協同組合連合会 宮内会長理事、厚生労働省近畿厚生局保健福祉部 佐藤部長、大阪府生活文化部 山登部長からごあいさつがありました。 日本生協連 田中常務理事が、全国の生協の概況、食の安全、消費者施策、福祉・環境・防災のとりくみなどについて報告、各府県生協連合会からも特徴的な活動などについて報告がありました。 京都府の蔭山主事からはヤミ金問題への協力要請、消費者政策見直しが提起されるなかでの生協の役割、大学生協の経営問題などにふれての発言がありました。 |
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| 「第15回KYOのあけぼのフェスティバル2003」ワークショップ開催 | |
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10月19日(日)、京都府民総合総合交流プラザ 京都テルサで、「第15回KYOのあけぼのフェスティバル2003」が開催され、京都府生協連男女共同参画委員会がワークショップを実施、23名が参加しました。 今回のテーマは「知っておきたいくらしの中のジェンダー〜離婚に見るジェンダー問題〜」。京都第一法律事務所弁護士の藤澤眞美さんを講師にお迎えし、お話いただきました。 |
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| 京都府勤労者 健康スポーツフェスティバル開催 |
| 10月19日(日)、丹波自然運動公園で京都府勤労者健康スポーツフェスティバルが開催され、およそ3000名が参加しました。 |
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| 京都市ゴミ減量推進会議が マイバッグ持参を呼びかけ | |
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10月28日(火)、ジャスコ洛南店で京都市ごみ減量推進会議によるマイバッグ持参の呼びかけがおこなわれました。京都府生協連からは小峰専務理事と坂本事務局長が参加。お買い物をされている方たちへ声をかけ、ゴミ減量をすすめるため買い物袋を持参いただくようお願いしました。 |
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| 京都消費者団体連絡協議会が特定非営利活動法人(NPO)として新たなスタート | |
| 京都消費者団体連絡協議会がNPO法人となり、名称を「コンシューマーズ京都(京都消団連)」として新たな活動をはじめることになりました。 10月31日(金)には記念のつどいがホテルプリンセス京都で開催され、およそ80名が参加。今後の活動に期待を寄せて親しく懇談しました。 |
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| 2003年度京都の生協活動への功労者表彰式開催 | |
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11月6日(木)、2003年度京都の生協活動への功労者表彰式が京都産業会館で開催されました。 これは京都府生協連の制度にもとづき毎年おこなわれるもので、今年度も京都府生協大会の午前の部として開催。各生協から推薦された20名のうち、11名の功労者のみなさんが出席、京都府生協連 吉田智道会長理事より表彰状と記念品が授与されました。 |
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| 男女共同参画委員会が京北町銘木生産協同組合を訪問 | |
| 11月12日(水)、京都府生協連男女共同参画委員会のメンバーが京北町銘木生産協同組合を訪問し、米嶋昌史副理事長と懇談しました。北山杉を育てる苦労や加工品へのチャレンジなど、さまざまなお話をいただきました。地元の京都生協組合員とも懇談し、地域の特色や生協活動などについて意見を交流しました。 |
![]() 北山丸太について説明する 京北町銘木生産協同組合の 米嶋昌史副理事長 |
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| 「京都環境フェスティバル2003」に出展 | |
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12月6〜7日、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)1階で「京都環境フェスティバル2003」が開催され、京都府生協連も出展。京都生協の環境サポーターといっしょに環境商品の展示やクイズをおこないました。 |
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| 「第5回京都消費者フォーラム」開催 | |
| 12月6〜7日、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)2階で「第5回京都消費者フォーラム」が開催され、京都府生協連はメインステージで「トークショー・行列のできる消費者法律相談所〜食の安全・くらしの安心〜」を企画、約60名の参加となりました。 寸劇仕立てで製造物責任法や消費者契約法などに関わる消費者問題をとりあげ、京都第一法律事務所の弁護士 飯田昭さんにコメンテーターをお願いしました。 |
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| トーク&イート企画 「21世紀京都の稲・コメ・ごはん〜生産と消費をになう〜」開催 |
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11月13日(木)、平安会館で、「ごはん食推進活動支援事業」にもとづくトーク&イート企画「21世紀京都の稲・コメ・ごはん〜生産と消費をになう」が開催され、130名が参加しました。これはJAと生協が「21世紀京都の稲・コメ・ごはん」のありようについて語りあおうという企画で、農林水産省近畿農政局 山川雅典局長からもご来賓のごあいさつをいただきました。 第一部・シンポジウムでは、コーディネーターに滋賀県立大学環境科学部助教授の増田佳昭先生、パネリストとして農林水産省近畿農政局食糧部 坂路誠部長、JA京都中央会地域振興対策部 牧克昌部長、綾部市生産者の西山徹さん、京都生協商品部 竹内昇商務、京都生協組合員 深山真理さんにご参加いただきました。 第二部・試食会では、料理研究家力石さちさんのレシピによるおにぎりやごはん料理、米粉を使ったパンやお好み焼き・たこ焼きなど、お米を使ったさまざまなメニューが並びました。 |
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| おもな行事のお知らせ |
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