| 「京都の生協」No.51 2004年3月発行 | ||
| 大学生協京滋・奈良地域センター総会開催 | |
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2003年12月6日(土)、京都橘女子大学で大学生協京滋・奈良地域センターの総会が開催され、190名が参加しました。各大学での環境や平和、お店づくり、産地研修など2003年度の活動について交流し、2004年度の活動スローガン「学びと成長を広げ、想いを大切にし、一人一人の顔の見える魅力ある大学・地域・社会をつくろう」を決定しました。 |
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| 2003年度JA京都女性組織協議会と京都府生協役職員・組合員との懇談会開催 | |
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2003年12月18日(木)、JA京都女性組織協議会と京都府生協役職員・組合員との懇談会が開催され、JAから17名、生協からは14名が参加しました。 第6回となる今回は、2002年4月にオープンした京都生協の店舗・コープ二条駅を見学し、小野元四郎店長より店舗概略について報告いただきました。 つづいて中京区の京町屋で交流会を開催。京都府生協連 小林智子副会長理事が開会のあいさつをのべ、「食の安全」をもとめるとりくみへのお礼と、今後の課題「消費者保護基本法抜本改正」にむけたとりくみについて報告しました。 なごやかな懇談のあと、JA京都女性協 豊田勝代会長より閉会のごあいさつをいただき、終了しました。 |
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| 2003年度 ライフプランセミナーを開催 | |
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1月10日(土)、平安会館を会場に京都生協共済会・京都府生協連の共催で「2003年度ライフプランセミナー」を開催。約70名が参加しました。 これは、おもに30〜40歳代の子育て期の役職員を対象としたセミナーで、昨年第1回目を開催し、好評だったものです。 講師は昨年にひきつづきファイナンシャルプランナーのいちのせかつみさんにお願いしました。「おもろく生きよう! 〜充実した人生を送るための『生涯生活設計』を考える〜」と題し、基調講演と具体的な生活設計についてのアドバイスをいただきました。 |
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| 京都府生協連と各会員生協との防災訓練実施 |
| 1月15日(木)、災害発生時に生協としての適切な行動に備えるため、京都府生協連と各会員生協の災害対策本部設置と立ち上げ、および相互連絡訓練を実施しました。 これは1995年に発生した阪神淡路大震災を教訓とし、災害時における生協のあり方、必要な体制づくりを災害対策マニュアルにもとづき訓練するもので、今回は京都市内で震度7の大型地震が発生したという想定のもとでおこなわれました。 |
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| 近畿「食の安全・安心に関する意見交換会」に参加 |
| 1月16日(金)、ホテルニュー京都を会場に農林水産省近畿農政局主催の「食の安全・安心に関する意見交換会」が開催されました。 京都府生協連からは坂本事務局長・酒向事務局担当が参加し、2003年7月に制定された「食品安全基本法」、リスク評価機関として設置された「食品安全委員会」のとりくみ状況についての説明を受けました。 |
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| 「近畿地域食品表示フォーラム」に参加 | |
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1月24日(土)、クレオ大阪北ホールで農林水産省近畿農政局・厚生労働省・公正取引委員会事務局総局近畿中国四国事務所・社団法人日本農林規格協会の主催で「近畿地域食品表示フォーラム」が開催され、京都府生協連からは坂本事務局長が参加しました。 基調講演に続くパネルディスカッションには京都生協の小林智子理事長(京都府生協連副会長理事)がパネリストとして参加。消費者の立場から食品表示についての意見をのべ、食品表示行政への期待を報告しました。 |
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| 「消費者団体訴訟制度を考える連絡会議」設立総会開催 | |
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1月24日(土)、大阪市北区の「いきいきエイジングセンター」で「消費者団体訴訟制度を考える連絡会議」設立総会が開催され、消費者団体や専門家などから56名が参加しました。京都府生協連は設立趣旨に賛同し、加盟団体として小峰専務理事が出席しました。 この連絡会議は、消費者のさらなる権利実現の方策のひとつとして検討されている「消費者団体訴訟制度」の創設にむけて設立されたもので、制度のあり方や活用について、消費者団体だけではなく、弁護士・司法書士・学者などの専門家が広く情報交換・論議するための継続的な場となります。 |
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| 2003年度 監事・役職員研修会開催 〜コンプライアンス経営をテーマに〜 | ||||
| 2月14日(土)、せいきょう会館で2003年度 監事・役職員研修会が開催され、各生協から23名が参加しました。 今回は、日本生協連「コンプライアンス・プロジェクト」が生協のコンプライアンス経営確立にむけてまとめた報告書にもとづいての学習をおもな内容として実施。 日本生協連政策企画部の清藤正さんを講師にお迎えし、「生協におけるコンプライアンス経営を促進するために」と題して講演いただきました。 つづいて研修会へのご協力をいただいている京都府商工部 消費生活課の蔭山琢也主事より、「京都府からの課題提起〜指導検査などをとおして」と題しての報告がありました。 食品表示の偽装問題をはじめ、職場の安全管理や労務管理の問題など、生協においてもコンプライアンスにかかわるさまざまな問題が発生するなかで、今後の生協運営において重要な内容の研修会となりました。
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| マスコミ関係者と京都府生協連役職員と懇談会開催 | |||||||||||||||||||||
| 3月9日(火)、平安会館を会場に、京都に本支局を置く新聞放送編集者と、京都府生協連役職員との懇談会が開催されました。これは、京都の生協活動の現状と課題をマスコミ関係者にお知らせし、意見交換・懇親する場として毎年おこなわれているものです。 開会にあたり、京都府生協連 吉田智道会長理事と、共同通信社京都支局 樋口伸司支局長からあいさつがありました。 生協からは、2003年度の特徴的な活動紹介として、「組合員のくらしの要望と地域生協の課題」(京都生協 小林智子理事長)、「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」(大学生協 京滋・奈良地域センター 横山治生事務局長)、「医療をめぐる状況と医療生協の活動について」(京都医療生協 田中弘専務理事)、「消費者政策の強化をめざして」(京都府生協連 小峰耕二専務理事)などについて報告し、マスコミ関係者からは、鳥インフルエンザ問題への生協の対応や事業連合コープきんき、医療生協の現状などについて質問が出されました。 京都府生協連 小林智子副会長理事(京都生協理事長)が閉会のあいさつをのべ、終了しました。 |
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| おもな行事のお知らせ |
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