| 「京都の生協」No.65 2008年4月発行 | ||
| 春をよぶ平和・憲法を考えるつどい 〜笑いと共感と熱気につつまれて〜 |
2月2日(土)、京都府生協連と京都生協の共催で、ハートピア京都にて「春をよぶ平和・憲法を考えるつどい」を開催しました。第1部は、社会派風刺コント集団・ザ・ニュースペーパーによるコントライブ。第2部は、『世界がもし100人の村だったら』の著者・池田香代子さんの講演というビッグな企画に、会場いっぱいの参加者で熱気につつまれました。 京都生協は、ひきつづき午後に「2007年度平和活動交流会」を開催しました。 ■大爆笑の連続! コントライブ
「小泉元総理」「安倍前総理」「福田現総理」の歴代総理大臣が次つぎに登場し、会場を沸かせました。全国的に有名になった「東国原 宮崎県知事」、1月の選挙で当選したばかりの「橋下 大阪府知事」も新登場。鋭いつっこみとおとぼけに会場は大爆笑の連続でした。
〈アンケートから〉
■講演「100人の村、あなたもここに生きています」 おもいきり笑った第1部とはガラリ変わって、包み込むようなやさしい語り口の池田さん。なぜ『100人の村』の本ができたのか、この本に書いた3つの幸せについて、ほんとうの支援とはどうすることか、日本の教育や医療の問題、ギョーザ問題は何を投げかけているのか、地産地消の大切さなど、興味深いお話がつづいて、あっという間に時間が過ぎました。 〈アンケートから〉
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