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京都の冬の風物詩?オシドリ夫婦

2011年02月18日


 
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京都市営地下鉄終着駅「国際会館前」といえば、京都議定書など国際会議が行われる国際会議場の最寄り駅ですが、もうひとつ、「宝が池」という京都市民にとっては散策に持ってこいの憩いのお勧めスポットがあります。
 池の周りをゆっくりと歩いたり、時には法の山にはいり、大文字焼きの火床を見て、眼下にひろがる京都の町をおがんでみたりと楽しみ方はいろいろ。。なにより、四季を通してさまざまな花や生き物に出会えるということが楽しいです。今回は冬です・・・冬は枯れ木ばかりで、虫や生き物たちは冬眠中、なんとも寂しいのですが、じつはここは野鳥たちの楽園なのです。
 今回は「マヒワ」の群れと、魚を待ち伏せする「カワセミ」、池を悠々と泳ぐ「オシドリ」に出会うことができました。オシドリについては、シャッターチャンスをのがすまいと一眼レフカメラをかまえる人々の姿が多く見られました。私も寄せてもらってパチリ!!
 熟年離婚が増加する昨今、優雅に仲良く泳ぐオシドリ夫婦の姿を見て、私たち人間もあんなふうに穏やかに過ごせないものだろうかと考えさせられました。。。
感慨にひたるのはこれくらいにして・・・休日に宝が池に行って、日々の忙しさから離れゆっくりとすごしてみるのはいかがでしょうか?!いろいろな発見がありますよ(2011年2月18日 岡本朋子)