トップページ > 広報誌・広報紙 > 事務局便り〔短信〕 > あわてることなかった?地デジ化騒動...

あわてることなかった?地デジ化騒動...

2011年07月26日

20110726tansin.jpgアナログ放送が2011年7月24日正午に放送終了しました。25日0時には電波自体がとまりました。
実は我が家には地デジ対応していないテレビが一台残っています。
青い画面になるのかな?わくわくしながら、テレビをつけたら普通に映ってた!!
これは「デジアナ変換」と言ってケーブルテレビ事業者が受信したデジタル放送を一種の移行措置としてアナログに変換して、映るようにしているとのこと。
2015年3月までいけるらしい。
と、言うことは知らずに廃棄したアナログのテレビも映ったはず。
 
だいたい、我が家がある地域は、ずいぶん前からビル陰による難視聴地域。
そのため、共聴アンテナでテレビを見ていたのに、今回共聴アンテナ会社が地デジ対応しないと宣告。慌てて個々の家でアンテナ立てたり、ケーブル引いたり…。
ところが、6月中旬に突然、共聴アンテナ会社から地デジ化しますってチラシが入った。今までどおりにテレビが見られますよ!って…。
あわてずにゆっくり構えてたお宅は、無駄な出費もなくすんなりと地デジ化されたのでした。
 
なんだか、振り回された感がある今回の地デジ化騒動。
家の近所は真新しいアンテナがにょきにょき立ってます。
 
<2011年7月26日 川端浩子>