トップページ > 広報誌・広報紙 > 事務局便り〔短信〕 > 空の様子にすっかり秋の気配

空の様子にすっかり秋の気配

2011年10月05日

 DSC_0343.jpgDSC_0301.jpg

 
近畿に甚大な被害をもたらした台風の爪あとがまだ消えないうちに、週末から一気に季節がすすみ、朝晩の冷え込みは、すでに秋を通り越して初冬のようです。
 気づくと空の様子(雲の様子)もすっかり秋に変わっていました。
 普段からふと空を見上げることは多く、鴨川の土手に寝転んで、しばらく空を見上げるのは、無になれる格別なひとときです。幸い京都という町は高いビルが少なく、ちょっと歩いて鴨川にでれば広い空を見ることができます。
 そんなわけで、 先日、空を見上げて「ああ秋だなあ」と一枚パチリと撮影。
秋によく見られる雲「高積雲(ひつじ雲)」です。
ほかにも秋には「積雲(わた雲)」や「巻積雲(うろこ雲、いわし雲)」「層積雲(くもり雲、うね雲)」「高層雲(おぼろ雲)」などたくさんの雲を見ることができます。
夏に典型的な積乱雲(入道雲、雷雲)はすっかり見られなくなりました。
 雲は主に形によって、10種にわけられます。雲の形は世界中どこでも同じで、10種の雲の形は国際的に決められた分類なのだそうです。
 日に一度くらいは空を見あげて、いろいろと負われている日常をしばし忘れてみては。
何種類の雲が見つかるでしょうか。
<2011年10月5日 岡本 朋子>