冬も節電でエコライフを

2012年12月11日

紅葉の秋もあっという間に過ぎ去り、一気に真冬が近づいてきました。
消費電力はこれから暖房器具の使用で再び増加へ。京都府ではこの夏で定着した節電を着実に実行し、昨年度の冬比で6%を目安に節電をよびかけている(12月3日~翌年3月29日)。消費電力が高い家電製品を順番でみるとエアコン、照明器具、冷蔵庫、テレビ。照明とテレビはこまめに電源OFFを。冷蔵庫は設定温度を強から弱へ切り替えもお忘れなく。
ドーハで開催されたCOP18では多くの課題が先送りとなったが、次年度から始まる第2約束期間の2020年までにCO2の25%削減は最低限の責務であることを確認した。
 原子力依存から脱却し、再生可能エネルギーの拡大による持続可能なライフスタイルを意識すればライフスタイルを見直しによる省エネにも一層、意欲がわいてくるのではないでしょうか。
 環境といえば12月8日、9日に行われた京都環境フェスティバルでは生協の展示コーナーになんと1400人もの親子、市民が訪れてくれました。海のエコラベル=持続可能な漁業認証であるMSC(Maeine Stewardship Council)や京都さくらこめ卵、フードマイレージなど生協の取り組み展示を見ながらクイズで理解するコーナーは大盛況でした。
                                            <2012年12月11日 横山治生>

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