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今日から9月になりました。

2014年09月01日

 
20140901_tansin.jpg9月1日は防災の日です。大正12年の今日、関東大震災が発生しました。
いつ起こるかわからない地震や大雨に、日頃から備えなければなりません。
 
さて、今年の夏(7月8月)を振り返ると不安定な天候だったとつくづく思います。
7月は急に暑くなり、京都市では7月史上最高の38.3度まで上がりました。また、極端に雨が少なく、降水量は7月一か月で98ミリ、平年の44%だったとか。
8月には豪雨と台風11号で、9日、10日、16日には京都市内で一日の降水量が100ミリを超えました。16日にはせいきょう会館近くの烏丸丸太町は水没し、膝まで水に浸かりました。
この異常とも言える気象は、実は、アジアやヨーロッパ、アメリカなどでも続いており、世界的な現象となっているそうです。
地球規模で起こっている異常気象ですが、少しでも被害を受けないためにできることはなんでしょうか?
豪雨災害では、雲行きが怪しいと感じたら、雨雲レーダーの情報を確認し、自分のいる場所に雨雲が来ている様なら、急な用事でない限り、外出を控える、外出時間を遅らす、外出場所を変更する、など、リスク軽減をすることが大切だということです。
9月は台風の季節です。
情報をうまく利用して、被害を最小限に食い止めたいですね。(H・K)